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【師走】12月は忘年会シーズン!あったかい旬のモノを食べて健康に気をつける!丁寧な暮らし!

師走の二十四節気:7日は「大雪」本格的な冬の到来!22日「冬至」1年で昼が最も短い

師走しわすは1年の最後の月で、普段落ち着いている先生(師)が走り回るほど忙しい月ということで、「師走しわす」と言われていたことが一般的ですが、師匠の僧がお経をあげるために東西を馳せる(走る)ということから「師馳せ月しはせづき」が語源という節もあります。

暦の「大雪たいせつ」は二十四節気である冬至までの12月7~21日頃が大雪の期間になります。

大雪は「たいせつ」という読み方になります。

22日の「冬至とうじ」は太陽が軌道上の最も南に来るときで、夜が最も長くて昼が短い日になります。

太陽の力が一番衰える日と考えられ、冬至は「日短きこと至る(きわまる)」という意味で、中国では冬至のこの日から新年の始まる日とされて先祖を祀る習俗がありました。

江戸時代に冬至では、香りと薬効で邪気を祓う目的で「ゆず湯」に入っていました。

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師走は一年で最後の月!忘年会の意味とは?

 

いよいよ1年の最後の月になりました。

私は、物事には“はじまり方”も大切ですが、“おわり方”もとても大切なことだと思っています。

年齢の節目や、年の節目には、ちょっとの反省もあっていいのでは?…とも思います。

そして、反省があるから新たなスタートを切ることもできるような気がするんです。

「人は自分の人生が終わる時に隅々まで振り返り、叶わなかった多くの夢に気付く」と言われています。

そして、ほとんど人が自分が決断したことや、若しくは実行しなかったことで夢が半分も叶わなかったことに気付きます。

反省なくして目標の実現はないです。

反省し落ち込み、自分を卑下することなく、失敗や反省をジャンプ台にできるような反省要素を生かした人が、自分の納得できるようにちょっとは前に進めると思うのです。

まぁ…これは私の考えですが…。

そして反省した上で、嫌な出来事や人とのトラブルなど嫌な出来事をリセットするために、“忘れる”ということも必要だということで、パーッと「忘年会」が生まれたとも言われています。

鎌倉時代に連歌を詠む行事「年忘れ」が由来とも言われていて、希望という新しい年に向かうために邪気を祓い忘れましょう!…という気持ちがあるのです。

宗教的な行事ではなく、人の心の節目として行ってきたもので、江戸時代では「一年の労をねぎらい、酒を酌み交わしながら、新しい年への希望を一歩を踏み出す準備」として庶民でも忘年会をしていたようです。

 

暴飲暴食に注意!12月は体をあたため体に優しい食材を食べましょう

仕事の追い込みで、精神的にも疲れている上、クリスマス会や忘年会などで暴飲暴食をしている可能性もありますね。

体を労る食事の中心に、旬の食べ物を摂ることを心がけることで、冬の食材は体をあたため、動きが鈍くなる寒い日に合うような、自然に体が喜ぶ食事を摂っていることになります。

 

種 類 旬のもの
野菜 えりんぎ かぼちゃ カリフラワー キャベツ みずな くわい ごぼう さつまいも さといも さんしょう しいたけ じゃがいも しゅんぎく せり セロリ だいこん ちんげんさい ながいも ながねぎ にんじん のざわな はくさい ブロッコリー ほうれんそう マッシュルーム メッシュルーム めキャベツ ゆりね ルッコラ レタス れんこん …など
果実 シークワーサー みかん ゆず りんご レモン…など
魚介類 あんこう はまち うなぎ かます きんき きんめだい こはだ さけ さば さわら ししゃも たら にしん はたはた ひらめ ふぐ ぼら ぶり ほうぼう ぼら…など
海鮮物 あかがい イイダコ ヤリイカ いせえび かき タラバガニ けがに たらこ のり …など

 

手軽な「みかん」でビタミン不足を解消!

 

あったか~い部屋で、こたつで寛ぎながらみかんを食べる…そこには猫がいるかしら?そして、半天を着ている?

そんなイメージが冬の部屋のイメージで描かれていることが多い日本の冬ですが、「みかん」はおすすめしたい冬の果物です。

白い筋や袋にはペクチンという整腸作用やコレステロール低下作用のある食物繊維が含まれているので、本当は皮ごと食べるのがおすすめです。

でも、生の皮を食べるには、料理に加えたりするのですが、乾燥させた漢方の「陳皮」にすることが一番便利な使い方で、紅茶に入れたりできます。

みかんを食べる前に40℃のお湯にコロコロ転がしてワックスなどを取り除き乾燥することで、自宅でも十分みかんの皮を食べることができます。

みかんの記事をお読みいただくことでお役に立てると思います。

 

師走はお鍋の食材が旬の野菜や魚が多い!

旬のものを意識すると、お鍋料理にもってこいの野菜や魚が多いのがわかりますね。

白菜はたっぷり♪大根や人参・みずな・きのことどれもとっても「旬」のモノです。

白菜は95%は水分ですが、カルシウム・カリウム・ビタミンCなどの多くの栄養分がバランスよく含まれている上、淡白な味から他の食材とお合わせやすい野菜です。

私達が手にする出回っている大根のほとんどが「青首大根」の種類だと思います。

甘くみずみずしい大根の旬は冬で、辛みの強い大根の旬は夏!

大根の記事をお読みいただくことでお役に立てると思います。

「大根役者」と下手な役者さんのことを言いますが、「大根は中でも煮ても食あたりしない」ということから、「どんな役をやっても当たらない」というシャレから生まれた言葉です。

大根は、生・焼く・煮るという料理方法はオールマイティーで、胃腸を守るためにも1日1回は何かしらの方法で食べるようにしましょう。

冬の魚で庶民的な価格なのが、たらですね。

味にクセがなくて、身もホロホロとほぐれやすい白身魚で、お腹いっぱい食べられるという意味の「たらふく食べる」の「鱈腹たらふく」という言葉は、鱈のお腹が膨れている上に、大食漢であることから生まれた言葉です。

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夏に気になる脱水症状は、冬でも起こり得ることで、水分がすくないことで尿が濃くなったり、皮膚がカサカサになったり、体全体に潤いがなくなります。

お鍋は野菜をたくさん食べられる料理の上、汁にはたくさんの栄養と味が染み込んでいるので、お汁まで食べきるようにしましょう。


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