食養生と手当て食で自然治癒力UP!

養生を生活に取り入れましょう

 

四季の養生法

 

年間通して常備したい養生食

お粥を食べる「粥有十利」胃腸を休める習慣

万病を除き、邪気を払って寿命を延ばすと言われている「七草粥」

禅の世界ではお粥に関する「粥有十利」という言葉があります。
様々な効果を得られるお粥は体を休めたり温めたりホッとできる食事なので、意識して食べるようにしましょう。

七草などの野菜に限らず、小豆やカボチャ・梅干しなど利尿作用のある食材を利用するのもおすすめです。

>>>「粥有十利」七草粥の1年の無病息災!お粥メリット

 

朝からポカポカ簡単「手当て食・ねぎ味噌」1か月冷蔵保存可能

温活や下記諸症状に有効であると発表されています。
>>>「朝からポカポカ簡単「手当て食・ねぎ味噌」1か月冷蔵保存可能」ページに行く!

 

葛(くず)手当て食は万能!常備しておきたい一品

健康効果が多くあり、マクロビでは体を温める効果がある「中庸食材の陽寄り」の食べ物で、とても体に優しい万能食材です。

カロリーが低くデトックス効果もあることから、ダイエットやアンチエイジングなどの美容でも注目されるようになりました。

様々な方の味の好みに合わせて「葛(くず)の手当て食レシピ葛根湯風くず湯」10選を用意しました。

>>>「葛(くず)手当て食!葛根湯風くず湯レシピ10選!風邪やインフルエンザ症状軽減・整腸作用デトックス」ページに行く!

 

症状別の食養生:手当て食

昔ながらの家庭の「手当て食」で薬に頼らず身近な食べ物で対処しましょう。

薬はもともと食べ物がもつ薬効成分を活用してできていました。

毎日の食事として旬の食べ物をとり、それでも体調不良になったとき、身近な食材で「手当て」をしてきました。

「手当て食」はあくまで対処療法です。

いつもと様子が違ったら病院で治療を受け、最新医療の「西洋医学」と、体調や体質に合わせて昔ながらの「手当て食」を、上手に用いて生活をしましょう。

体を休める

風邪の初期:発熱

のどの痛みや咳

食欲不振

疲労回復・滋養強壮

胃腸不調(ムカムカ…)消化不良

胃痛・頭痛

貧血

生理痛

冷え

倦怠感・むくみ

下痢・便秘

肥満(ダイエット)

骨粗しょう症・更年期障害

花粉症・アトピー

葛(くず)の手当て食レシピ葛根湯風くず湯10選

ストレス・不眠

葛(くず)の手当て食レシピ葛根湯風くず湯10選

美容

抗酸化

デトックス(解毒)




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一般社団法人 日本共育ライフ協会内

(合)共育生活研究所

“漢方養生士・中医薬膳師”として「薬膳・ローフードの食事」と、“LOHASライフスタイリスト”として「ロハスな生活」の講座を各地で行っています。


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