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葛(くず)手当て食!葛根湯風くず湯レシピ10選!風邪やインフルエンザ症状軽減・整腸作用デトックス

日本の万能食「葛(くず)」は自然治癒力引き出す「手当て食」

世界に広がるスーパーフードも魅力ですが、日本でも1300年の長い歴史を持ち、漢方やマクロビオティックで重要な食材とされる「葛(くず)」は、日本人の体に合う身近な万能食品です。

「葛(くず)」和菓子の材料として知られている“くず根”からでんぷんだけを採ったものですが、葛根湯という漢方薬があるように、薬に匹敵されるほどの効果があり、昔からある「家庭の薬箱」のような「手当て食」として存在していました。

風邪のひきはじめに「葛根湯」を飲まれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

原料の葛粉は水分の加減でとろみをつけられる性質から和菓子の材料に使われていますが、私は片栗粉を使用する料理などには、葛粉を使用します。

体を温める食材として民間治療に利用されてきた葛粉は、水で溶いた葛粉を練りながら加熱するだけで白色から透明に変わりトロトロのとろみができるので、葛粉としての効能の他に、トロみで体をあたためるという作用が加わります。

漢方ではあらゆる症状の処方箋として使用されたり、マクロビオティックでは重要食材として定期的に摂り入れることがすすめられている理由は、効能の他にデトックス効果が大きいと思います。

年間通して摂りたい葛は、体調不良時の「手当て食」と「予防食」として利用しながら「葛デトックス」をすることで、体質改善されていきます。

私は人間の漢方やマクロビオティックを学びましたが、愛犬が虚弱体質だったので“犬の食育”も学び、「ペット食育士」として犬の食事法もアドバイスすることがあります。

ペット食育協会の指導として「薬に頼らないで体質改善」を目的とした食事療法やデトックスを行うことで、皮膚病が悪化している犬達が改善されているのを見てきました。

そこで大きなテーマが「デトックス」です。

くず湯のデトックスによって、多くの犬達が改善されていました。

私自身、薬膳で“葛は体にいい”と思っていましたが、犬たちのデトックスされた体の改善を見た時に、確信に変わったほどです。

人間と犬猫も、食事に葛を入れて「体の老廃物を排出させる」という、家庭の処方箋的な扱いで摂っていくうちに解毒されていきます。

そして、葛湯は飲むこと…若しくは食べることでお腹の満足感があるだけでなく、胃腸に通るとろみ成分で体を芯から温めてくれるので代謝や免疫力がアップして、痩せやすい体にもなります。

 

葛(くず)は何からできているのか

葛粉は、マメ科クズ属のつる性の多年草の「葛くず」という植物から作られています。

葛根60kgから9gしか取ることができない希少なもので、値段も高価にはなりますが効果は抜群です。

繁殖力が強く生命力がある植物で、その葛の根の大きく肥大した塊根に含まれるデンプンをとって、「葛粉」として食材の葛粉や漢方薬が作られています。

風邪のひき始めに「葛」を主成分とした“葛湯”を飲むという、昔ながらの特効薬として有名な生薬です。

根を乾燥させたものを生薬名「葛根(かっこん)」は、発汗作用・鎮痛作用があるとされ、漢方の葛根湯として広められていますが、家庭では葛湯は消化がよいことから民間治療の滋養食や介護食として使われ、風邪や胃腸不良(下痢)の時の薬として古くから家庭の中に溶け込んでいました。

そして現代では、様々な効果効能がわかってきました。

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葛粉と片栗粉の違い「本葛」について

 

お料理のとろみ付けに一般的によく使われる片栗粉。

くず湯を片栗粉で作る方がいらっしゃるのですが、薬膳的に体に与える作用は全く異なります。

片栗粉でもトロトロのモノを飲んで、温かい気持ちになるドリンクとしては、非常に口当たりもよいと思いますが、片栗粉は「体を冷やす」陰性食品に当たります。

片栗粉はじゃかいもを原料としているので、じゃがいものでんぷん質を精製したもので、品質表示を見ると「馬鈴薯でんぷん」と記載があります。

葛粉は、風邪の初期に飲む漢方薬「葛根湯」として有名ですが、一般的にわらび餅や葛きりなどの和菓子に利用されているイメージが強いと思います。

葛粉の品質として、葛粉に馬鈴薯でんぷんを混ぜている商品もあり比較的安価に販売されているので、つい購入してしまいそうになりますが、効能を期待する場合は「本葛100%」のものを選ぶようにしてください。

葛のでんぷんだけで作られた「本葛」は生産量が少ないため、とても貴重で高価です。

私はトロミをつけたい料理の時には、片栗粉ではなく「馬鈴薯でんぷんを混ぜている葛粉」を使い、体調不良の時には「本葛100%」を使うというように、使い分けをしています。

風邪の初期症状や体調不良時の食欲不振時、喉が痛くなかなか飲み込めないような症状など、葛粉がそばにあるととても便利です。

 

万能食「葛(くず)」の効果効能

 

健康効果が多くあり、和菓子にも使用されるような安全な「葛」は、マクロビでは体を温める効果がある「中庸食材の陽寄り」の食べ物です。

とても体に優しい万能食材です。

カロリーが低くデトックス効果もあることから、ダイエットやアンチエイジングなどの美容でも注目されるようになりました。

<万能食・葛(くず)の効果>

  • 発熱解熱
  • 鎮痛作用
  • 消炎作用
  • 下痢や便秘時の整腸作用
  • 腸内環境を整える
  • デトックス効果
  • 体を温めて冷えを解消する・冷え性の改善
  • ダイエット効果
  • 抗酸化作用
  • 抗菌作用
  • アルコールの分解
  • 糖尿病の予防
  • 更年期障害の緩和
  • 皮膚状態の改善
  • のどなどの炎症
  • 抗炎症作用
  • 免疫力アップ
  • 肝機能の向上
  • 精神安定
  • 関節の柔軟性アップ
  • ホルモンバランスの調節
  • 血管の健康維持
  • 血液の浄化
  • 血圧を整える
  • 消化機能の改善
  • アレルギーの軽減
  • 心臓など循環器系をサポート
  • コレステロールの調整
  • 糖分代謝促進
  • 食欲不振改善
  • アンチエイジング

 

葛は「フラボノイド」「サポニン」「イソフラボン」が代表的な栄養素です。

  • フラボノイド
    体を温める働きもあり冷え性にも有効なため血行促進効果があります。
    血管を拡張する作用で高血圧や血管系を患っている方にも効果が期待され、神経系を安定させる働きもあります。
  • サポニン
    血管に付着するコレステロールを取り除き、血液中の脂質の量を減少させる働きがあります。
  • イソフラボン
    過剰なホルモン反応の抑制から、更年期障害や生理痛の緩和が期待され、若返り効果が期待できると言われています。

 

葛(くず)で風邪予防やインフルエンザ予防や改善ができるのか?

 

葛粉は下痢や熱による口の渇きを防ぎ、口の中を潤してくれる上、粘膜などを引き締める作用や炎症作用があり、下痢を止めて整腸作用もあります。

インフルエンザはウイルスが原因で起こる感染症なので、葛はウイルスそのものを攻撃できるものではありませんが、インフルエンザA型の高熱中後の食欲不振やインフルエンザB型の胃腸障害などの症状を緩和できる効果があります。

そして、感染口の粘膜を強めるのでインフルエンザ予防や、鼻かぜなどの初期の症状に効果が認められ、発熱や寒気などの症状でも、熱を下げる効果も期待できます。

インフルエンザの症状が進行した状態の高熱では、急速な解熱効果は期待できませんが、ウイルスと戦う体づくりや体を温めて発汗をうながし、熱や体の痛みを緩和させる作用があることで、体が楽に感じます。

体調不良で食欲がない場合など、葛湯を濃いめにつくって、食べるように飲んでみてはいかがでしょうか。

 

お腹にやさしい葛(くず)の整腸作用!ダイエットに繋がる!

 

葛湯は、ローカロリーです。

味をつけて市販されているものはわかりませんので、本葛100%を自分で味付けをすることをおおすすめします。

ローカロリーで満腹感を感じることから、ダイエット向きな食材ですが、何よりも腸内環境が改善されることで腸の働きが整い便秘が解消されやすく、デトックス効果が魅力です。

体重が増えている時や体調不良や倦怠感などは、体内に老廃物が溜まりやすい状態になっています。

健康な腸でお腹もすっきりしてデトックスができてくると、葛湯をいただくことで気がついたら体重が減っていたということになります。

 

デトックスとファスティングのススメ!

 

犬のデトックスの話をしましたが、一度、重金属や添加物などの老廃物を排泄してデトックスすることで、動物の体はリセットされます。

いつも満腹状態では、腸内のお掃除もままなりません。

葛は老廃物を排出し、内臓を休ませ体をリセットする効果があるので、ファスティングで注目されたのだと思います。

禅の断食後に白湯や葛湯が利用されるのは、徐々に体を慣らしていくためです。

デトックスやファスティングを検討している方は、1日の1食を葛湯に置換えてみてはいかがでしょう。

血行がよくなることで内臓が正常に働き、体全体が芯から温まりることで代謝アップします。

代謝が上がれば体温も上がり、免疫力強化や痩せやすい体に繋がります。

葛には副作用がないとされていますが、重篤なアレルギーや疾患のある方はあらかじめ専門家の指導のもとおこなってください。

 

葛(くず)の手当て食レシピ葛根湯風くず湯10選

 

甘味は砂糖でも良いのですが、抗菌作用効果を期待して“ハチミツ”や、ミネラルが多く体を温める“てんさい糖”をおすすめしています。

同じ砂糖でも、白砂糖は体を冷やす「陰」び食品です。

 

くず湯の基本

 

くず湯のトロトロ加減は、好みや体調や目的によって変えてください。

食事の変わりにする場合は食べるようにちょっとトロミをかためにして、みじん切りの野菜を入れることで、食事代わりにもなります。

材料

  • 本葛 大さじ1(10g)
  • 水  1カップ
  • 天然塩  ひとつまみ
    (甘いものが好みの場合は、“ハチミツ”や“てんさい糖”に変えて作ってください)

作り方

  1. 本葛と水を鍋に入れ、かたまりをほぐします。
  2. 天然塩(ハチミツやてんさい糖など)を入れて中火にかけます。
  3. 手を止めずにかき回わしてください。
  4. とろみがついてきたら弱火にして、透明になるまで煮ます。(手を止めずかき混ぜて)
  5. ふつふつとしてきたら出来上がりです。(約2分)

かため・柔らかめと希望のトロミは本葛の量で調整してください。

 

抹茶くず湯

抹茶は消炎作用や抗菌作用がありますので、風邪をひいて喉が痛いときなどにおすすめです。

材料

  • 本葛 大さじ1(10g)
  • 抹茶 小1/2~1
  • 砂糖類 大1/2~1
  • 水 120cc~250(好み)

作り方

  1. 鍋に抹茶・砂糖類・葛粉を入れよく混ぜ合わせておきます。
  2. 抹茶は固まりやすいのでしっかり混ぜてください。
  3. 水を少しずつ加えてよくかき混ぜ、中火にかけます。
  4. 手を止めずにかき回わしてください。
  5. とろみがついてきたら弱火にして煮ます。(手を止めずかき混ぜて)
  6. ふつふつとしてきたら出来上がりです。(約2分)

かため・柔らかめと希望のトロミは本葛の量で調整してください。

 

桜くず湯

桜の粉末やジャムがある場合は、味付けによって洋食のデザートにもなります。

 

材料

  • 本葛 大さじ1(10g)
  • 水  1カップ
  • 桜ジャム 少々
    (甘いものが好みの場合は、“ハチミツ”や“てんさい糖”に変えて作ってください)
  • 桜の塩漬け
  • 水 120cc~250(好み)

作り方

  1. 本葛と水を鍋に入れ、かたまりをほぐします。
  2. ジャム(ジャム類だったらなんでもOK)を入れて中火にかけます。
  3. 手を止めずにかき回わしてください。
  4. とろみがついてきたら弱火にして煮ます。(手を止めずかき混ぜて)
  5. ふつふつとしてきたら出来上がりです。(約2分)
  6. 飾りで桜の塩漬けを浮かべます。

 

柚子くず湯

 

柑橘類の香りは気持ちを落ち着けたい時など、とても有効です。

ただ、ビタミンCは熱に弱いので、沸騰時よりもちょっと冷めた位で入れるようにしましょう。

材料

  • 本葛 大さじ1(10g)
  • 柚子の絞り汁 大さじ1
  • しょうがの絞り汁 大さじ1/2
  • くず粉 大さじ2
  • 砂糖類 大さじ1
  • 水 120cc~250(好み)

作り方

  1. 本葛と水を鍋に入れ、かたまりをほぐします。
  2. 砂糖類を入れて中火にかけます。
  3. 手を止めずにかき回わしてください。
  4. とろみがついてきたら弱火にして煮ます。(手を止めずかき混ぜて)
  5. ふつふつとしてきたら、しょうがの絞り汁を入れて出来上がりです。(約2分)
  6. 冷めてきたら柚子の絞り汁を入れて、飾りで柚子を浮かべることで、香りがとても良くなります。

 

梅醤くず湯

胃腸が弱って、下痢をしているときなどにおすすめです。

材料

  • 本葛 大さじ1(10g)
  • 梅干し 小1
  • 醤油  小さじ1
  • 水 120cc~250(好み)

作り方

  1. 湯呑みに梅干しをいれ、つついてよく練り潰します。
  2. 湯呑みに醤油を加えて、梅とよく混ざるようにします。
  3. 鍋に本葛と水を鍋に入れ、かたまりをほぐし中火にかけます。
  4. 手を止めずにかき回わしてください。
  5. とろみがついてきたら弱火にして、透明になるまで煮ます。(手を止めずかき混ぜて)
  6. ふつふつとしてきたら湯呑みの中の梅干しと醤油を入れて出来上がりです。(約2分)

 

しょうがくず湯

風邪の諸症状にきき、しょうが湯よりに“葛”を加えることで解熱効果がアップします。

材料

  • 本葛 大さじ1(10g)
  • しょうが 1片(10g)
  • はちみつ 大さじ1
  • 水 120cc~250(好み)

作り方

  1. しょうがはよく洗いすりおろします。
  2. 鍋に本葛と水を鍋に入れ、かたまりをほぐします。
  3. 中火にかけます。
  4. 手を止めずにかき回わしてください。
  5. とろみがついてきたら弱火にして、透明になったらハチミツを入れます。(手を止めずかき混ぜて)
  6. ふつふつとしてきたらしょうがを加えて出来上がりです。(約2分)

 

豆乳の葛湯

 

豆乳の良質なタンパク質を加えることで、食事の代替や病み上がりなどにはおすすめです。

材料

  • 本葛 大さじ1(10g)
  • 砂糖類 好み
  • 無調整豆乳 200ml前後
  • 水50ml

作り方

  1. 本葛を水で溶きます。
  2. 鍋に豆乳と砂糖類を中火で温めます。
  3. 溶いた本葛水を鍋に回すように加えます
  4. 手を止めずにかき回わしてください。
  5. とろみがついてきたら弱火にします。(手を止めずかき混ぜて)
  6. ふつふつとしてきたら出来上がりです。(約2分)

 

発酵みそくず湯

朝、寒い時に味噌汁をトロトロにします。

そうすることによって、液状よりもトロトロした方が長時間温かさを保つことができると立証されています。

スープなどにもOKです。

材料(味噌汁1杯分)

  • 本葛 大さじ1(10g)
  • みそ汁

作り方

  1. 本葛を水で溶きます。
  2. 鍋の味噌汁に水で溶いた本葛を回し入れます。
  3. とろみがついてきたら弱火にしてできあがりです。

 

甘酒入りくず湯

甘酒の麹菌を含んだ健康的なくず湯です。

くず湯にすることで腹持ちがいいので、ダイエット食にもなります。

材料

  • 本葛 大さじ1(10g)
  • 水  100~150ml
  • 甘酒 好み

作り方

  1. 本葛と水を鍋に入れ、かたまりをほぐします。
  2. 鍋を中火にかけます。
  3. 手を止めずにかき回わしてください。
  4. とろみがついてきたら弱火にして、透明になるまで煮ます。(手を止めずかき混ぜて)
  5. ふつふつとしてきたら甘酒を入れて出来上がりです。(約2分)

 

 

超おすすめ!

葛根湯風シナモンりんご生姜くず湯

「葛根湯」は本葛に生姜・桂枝(シナモン)・麻黄・芍薬・甘草・大棗(なつめ)を調合しているものです。

本葛に生姜・桂枝(シナモン)・りんご・はちみちでおいしい葛根湯風のくず湯は、とても食べやすいので、子供でも大喜びです。

りんご・シナモン・生姜・はちみつの効能をギューっと閉じ込めたくず湯です。

冬の風邪が流行する前から、孫は毎日同じようなメニューで食べています。

お陰様で、風邪知らずのような生活をして、高熱を出しても数時間でケロッと元気になっています。

お子様にも風邪などの予防におすすめです。

材料

  • 本葛 大さじ1(10g)
  • りんご 1/4個
  • 生姜 好み
  • シナモン ひとふり
  • はちみつ 好み
  • 水  100~150ml

作り方

  1. りんごは固形を残す部分もあり半分以上はすりおろし、生姜もすりおろしておきます。
  2. 本葛と水を鍋に入れ、かたまりをほぐします。
  3. 鍋を中火にかけます。
  4. 手を止めずにかき回わしてください。
  5. とろみがついてきたら弱火にして、透明になるまで煮ます。(手を止めずかき混ぜて)
  6. ふつふつとしてきたら出来上がりです。(約2分)
  7. 器にできたくず湯の上に、りんご・しょうがを置き、ハチミツをかけてシナモンを一振りしてできあがりです。

 

 

本葛を使って“くず湯”を作る場合は、甘味として使用する砂糖は、できるだけミネラルが多いてんさい糖やハチミツを使用することをおすすめします。

そして、本葛練りのアレンジは、普段飲んでいるものや食べているものに加えるだけで、美味しくできあがります。

無添加ジュースを水のかわりに使用したり、スープや味噌汁、紅茶などのドリンクでも、お好きなものに本葛を使用できます。

果実を絞っても美味しいです。

本格的なデトックスが大変!ダイエットがなかなかできない!最近何だか疲れる…風邪気味?…と、感じた時、毎日の食事に少しずつ葛をお料理に混ぜて使うことで、葛の効果を得ることができます。

 

葛湯を飲むことで老廃物を排出させてデトックスがすすみ、血液細胞の質が高まり血液循環がスムーズになります。

血行がよくなって内臓が元気に働くことで体全体が芯から温まり、代謝がぐんとアップ!

代謝が上がれば、体温があがり体温が少しでもあがることでガン予防にもなります。

全身の内臓機能がアップすることで、痩せやすくなるだけでなく病気の抵抗力もつきます。

体調回復させたい方!体がなかなか温まらない方!風邪気味の方!…そして、健康維持をしたい方!

本葛を生活に取り入れてみませんか?


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