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【葉月】ていねいに暮らす-立秋・お盆と終戦記念日には家族で「戦争と平和」の話を!

旧暦の8月の現在の暦では9~10月頃にあたりますが、秋を感じられる気配もなく、ジリジリと照りつける陽射し・蝉の声…ギラギラ暑い!夏真っ盛り!

夏休みであることから、街では子供達がはしゃいでいますね。

一年で最も暑い時期…夏の思い出も太陽の光とともに焼き付けてくださいね。

 

8月8日頃は秋の訪れ「立秋」

この日から、もう…秋…あき?…暦では秋なんです。

二十四節氣のひとつ「立秋」です。

秋を運んでくれる風をお迎えするのです。

8月23日頃は二十四節氣の「処暑」で「暑さが止む」という意味ですが、台風が多くなってくる時期なので、生活していくにあたって台風が来ても事故にならないように、家のまわりは片付けをしておかなければなりません。

 

8月6日広島-8月9日長崎に原爆投下・15日終戦記念日

15日の終戦記念日を迎える前に「お盆」が訪れますね。

お盆と終戦記念日には、ご先祖様の話しや世界の民族問題・エネルギー問題…どの視点でもいい…ご家庭で話しをしませんか?

私自身も歳を重ねていますが、「戦争」を知りません。

「戦争を知らない子供達」という歌がありますが、年々戦争を語れる人が旅立ってしまう…。

リアルな話を聞くことがなくなれば、また歴史を繰り返す思想が生まれます。

最近、某国と危険状態になっていることや、世界の政治的なことも子供達に話をして、「子供のなぜ?」に答えてあげてほしいと思うのです。

なぜ?戦争になった?なぜ?原爆がある?話のきっかけは、歴史からでも科学からでも、「戦争と平和」については、家族で正面から向き合って、一生心の片隅に置いておいてほしいと思うのです。

誰もが「愛する人のために…家族や子供のために…」と戦い…生きているはずなのです。

日本は戦後70年もの間「平和」を保っています。

世界的に考えてもこの戦争のない平和な状態が続いていることから、日本人は平和ボケと言われても、現在は戦争で愛する人を失う危険はとても低い国です。

空爆で家を失うことも、招集されて戦地で亡くなることも…ないのです。

でも、今でも戦争の後遺症に悩み苦しんでいる方がいるのです。

日本は8月6日広島-8月9日長崎と二度の被爆経験がある国。

子孫が暮らす祖国を守るために、無念の想いを抱いて戦死した方々に、二度と戦争がおきないよう現代の私達がやるべきことは、その想いを忘れず語り継がれていくように心していくことが大切だと思うのです。

世界の危機感にアンテナをもちながら、平和への感謝の気持ちを後世に伝え残していかれるように、大人がしっかりしなければ…と思うのです。

そして、お盆と重なることから、ご先祖様のお迎えと共に、今私たちは「生きている」…そんな「感謝の気持ち」や「未来への想い」を語れる時間が、ご家族できるといいですね。

 

お盆での過ごし方

お盆の過ごし方は、各ご家庭で様々な風習があると思います。

8月がお盆とされていますが、地域によっては7月の場合もありますね。

  • 7日-七日盆
    お墓やお仏壇の掃除をします。
  • 12日-盆市
    草の市・盆草市・花市などとも呼ばれています。
    お盆に必要なものが売られている露店があって、お花・お供え物・ローソク・提灯などを購入して準備をします。
  • 13日-迎え盆
    朝、精霊棚を作って、夕方から夜にお墓参りにいって、玄関で迎え火を焚いて、ご先祖様をお迎えします。
    お先祖様の霊が迷わず家に帰ってくるための目印で、件先に提灯を下げたりします。
  • 14~15日-ご先祖様が家にいます。
    お供え物をして供養し、親類の家の精霊棚にお参りします。
  • 16日-送り盆
    ご先祖様の霊が無事に戻れるように送り火を焚きます。

 

その他、お墓などについて現役墓石販売業のセイクredさんのブログが、疑問に思っていることなどが多く綴られています。

おすすめサイト:もう迷わない!墓石・納骨の事がよくわかるサイト

 

私はお墓参りの仕方や時期に関して、絶対こうしなければダメ!っていうことはないと思っています。

女性で嫁ぎ、生まれ育った場所ではなく自分の先祖のことは後回しになってしまう場合があると思います。

お墓が遠くて、なかなか行くことができない環境の方も多くいらっしゃると思います。

でも、何よりも大切なことをしっかり胸に抱いていれば、ご先祖様はわかって下さる。

そう信じています。

だって私が霊になった時、子孫に怒ったりしない…!

旅立ったご先祖様やお世話になった方々、…私が子供のように育ていっしょに生きてきた動物達…

私はすべての人のお墓参りには行かれない。

 

でも、忘れていません…

心から感謝しています。

ありがとうございます…と。

その気持ちを持っていることが何よりも大切だと思うのです。

 


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