歳時記:丁寧に暮らす

  1. あけましておめでとうございます。TOMOIKUより感謝を込めて…

    今年はブログ運営3年目に突入します。運営2年間、読んでくださる皆さんに支えられ、手探りで進んだ大変な年月でした。こうして皆さんと一緒に新しい年を迎えることができ、心より感謝いたします。私は、本当に幸せモノです。

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  2. 皆さんに支えられた1年…感謝!ありがとうございます。

    今日は大晦日ですね。毎年願う「良い年でありますように…」それは皆さん同じだと思います。人は「健康」であることを当たり前に思い、近くにいる人達の存在が当たり前になっていく…様々なことが当たり前になっていくことで、足元の「幸せ」が遠く感じるのだと思っています。

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  3. 【師走】お正月の準備!正月飾りルールと大晦日の年越しそば・除夜の鐘・開運おせち料理の意味

    12月22日の冬至が過ぎたら、大掃除で家をキレイにして、お正月飾りやおせちの準備をはじめます。クリスマスと重なって忙しい日々になりますね。

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  4. 【師走】12月は忘年会シーズン!あったかい旬のモノを食べて健康に気をつける!丁寧な暮らし!

    師走の二十四節気:7日は「大雪」本格的な冬の到来!22日「冬至」1年で昼が最も短い師走しわすは1年の最後の月で、普段落ち着いている先生(師)が走り回るほど忙しい月ということで、「師走しわす」と言われていたことが一般的ですが、師匠の僧がお経をあげるために東西を馳せる(走る)ということから「師馳せ月...

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  5. 【霜月】11月7日立冬から本格的な冬!お風呂「七病を除き七福を得る」健康法と旬のモノを食べる!

    朝霧が降りる「霜降月しもふりづき」が略されて、霜月しもつきになりました。神無月に出雲大社に集まった神様たちがもとのばしょに帰るため「神帰月かみきづき」とも言われています。

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  6. 【神無月】秋は旬の食べ物とスポーツで体を整え、秋の七草・読書などで心を整える!

    神無月で冬支度!ゆったり過ごしていきましょう10月の神無月かんなづきは文字の通り、全国の神様達が出雲大社に集う月です。各地の神様がいなくなってしまうことから「神無月かんなづき」と呼ばれています。

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  7. 【長月】9月旬の食材と季節の変わり目の秋バテを解消する方法!

    夏の体から秋へ!食欲の秋・読書の秋・芸術の秋-季節の変わり目に気をつけること鈴虫が鳴きはじめている9月の秋口はまだ温かい…暑いと感じる日もあるので身体は活動的な状態になっていますが、日照時間がだんだん短くなるために、脳は自然の流れで冬眠するモードに切り替わろうとしています。

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  8. 【長月】第3月曜日「敬老の日」は感謝!9月9日「重陽の節句」菊の花で不老長寿を願う

    五節句「重陽の節句-9月9日」で菊に触れ「敬老の日」を祝うまだ昼間は暑さが残っていますが、朝晩の空気は涼しくて秋モードですね。つい最近までアブラゼミの合唱だったのに、今日は鈴虫の声を聴きました。

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  9. 【葉月】ていねいに暮らす-8月の旬の食材!真夏と秋口(8月中旬以降)の食べ方の違い!

    立秋が来たら、もう秋?…そんなことを感じながらも、お盆の頃の海ではクラゲが出現して海水浴シーズンに終わりを告げます。

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  10. 【葉月】ていねいに暮らす-立秋・お盆と終戦記念日には家族で「戦争と平和」の話を!

    旧暦の8月の現在の暦では9~10月頃にあたりますが、秋を感じられる気配もなく、ジリジリと照りつける陽射し・蝉の声…ギラギラ暑い!夏真っ盛り!夏休みであることから、街では子供達がはしゃいでいますね。一年で最も暑い時期…夏の思い出も太陽の光とともに焼き付けてくださいね。

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  11. 【文月】ていねいに暮らす-7月の旬の食材は夏バテ対策を!

    イベントが多い7月の旬の食材は体に活力と労り薬膳を!七夕に短冊を飾ったり、詩歌を献じる風習にちなんで「文月-ふみづき」と呼ばれるようになりました。7月7日は古代ロマンの「七夕」では笹に色とりどりの短冊に願いを込めて吊るしますね。

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  12. 【水無月】ていねいに暮らす-6月の旬の食材には胃を休め利用作用のある薬膳を!

    6月の旬の食材には胃を休めて体を丁寧に扱う薬膳を!日本の四季を感じる歳時から伝えている多くのことを大切にして、丁寧な暮らしをしていきたいですね。6月に入ると「梅雨」の影響で食欲が落ちたり、食べると胸やけするなどの症状が出る場合があります。

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  13. 【水無月】ていねいに暮らす-6月1日は「氷の朔日-こおりのついたち」と「衣替え」の日

    ていねいに暮らす-6月1日は昔から生活の節目-氷の朔日と衣替え旧暦の6月は酷暑の最中で、水も枯れ尽きる様子から「水無月-みなづき」と呼ばれていました。

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  14. 【立夏】体と部屋も夏を迎える準備で心をリフレッシュ!梅雨の体調不良は薬膳で!

    立夏から夏に向けて自然に触れ心と体をリフレッシュする丁寧な暮らし5月の5~6日頃は二十四節氣のひとつ「立夏」で、この頃から歴の上では夏になります。二十四節気では立夏→小満→芒種→夏至→小暑→大暑 までが「夏」としています。

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  15. 晴れ「ハレの日」と褻「ケの日」と歳時記を生活軸に丁寧な暮らし

    歳時記を生活軸に丁寧な暮らしで生活を彩る歳時記(さいじき)は、「歳事記」とも書き、 1年の折々の自然・人事などを記した書物で、四季の事物や年中行事などをまとめたものです。江戸時代以降の日本では主として俳句の季語を集めて分類して、季語ごとに解説と例句を加えた書物のことを指しています。

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  16. 【皐月】ていねいに暮らす-5月の旬の食材には心を整える薬膳を!

    5月病に注意!心のアンバランスを整える薬膳自分は「5月病」は関係ない!…と思っていても、人は生きている限りイライラしたり不安で落ち込んで急に悲しくなったり、体が動かずクタクタで何もやる気が起きない…など、毎日様々なストレスで自分をコントロールできないことがあります。

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  17. 【皐月】ていねいに暮らす-5月病に気をつけて!薬膳の力

    皐月-さつきは体調を崩しやすい5月!薬膳の力を!5月は大地の力強さや美しさを感じ、新緑が太陽の光でキラキラ輝き、ツツジが満開を迎え、桜の上を見上げる視線から、街と同化しているかのように緑とピンクの美しい景色が道行く人々の心を楽しませてくれますね。

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  18. 【卯月】ていねいに暮らす-4月の旬の食材には肝機能アップでストレスに強くなろう!

    4月の旬の食材は肝機能アップでストレスに強くなる薬膳の力を!春は、自然界に新しい命の芽が出たり、すべてのものがのびやかに成長する季節です。

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  19. 【母の日】母の切なく悲しい想いから生まれた起源を知っておこう

    5月第2日曜日母の日の起源は切ない母の愛情皆さんは「母の日」が何故できたのかご存知ですか?そこには切ない母の想いが込められています。

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  20. 【卯月】ていねいに暮らす-4月は自然界の生命力がみなぎる!散歩をしよう!

    ていねいに暮らす4月のくらし「自然界の生命力をいっぱい体に取り入れよう!」4月は「卯月-うづき」といい、卯の花が盛んに咲く頃のために「卯月」「卯花月」と呼ばれています。桜ではなくて、卯の花なんです。でも、白くてかわいい感じで、好きな花です。

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  21. 【弥生】ていねいに暮らす-3月「春分の日」先人の知恵とご先祖様に感謝の気持ちを!

    自然の摂理に従った暮らしは先人が残してくれた知恵は宝物吹く風も次第に心地よくなってくる、3月17日頃は「彼岸の入り」。3月20日は「春分の日」です。私達の祖先は春に種を蒔いて、秋には収穫の感謝を神様やご先祖様に捧げました。

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  22. 【弥生】啓蟄(けいちつ)虫が冬眠から目覚め活動を始める頃!

    「啓蟄-けいちつ」は自然の目覚め!活動を始める「啓蟄-けいちつ」は自然世界で「おはよう~」と挨拶する頃、二十四節気のひとつで、なかなか使う言葉ではありませんね。「啓」とはひらく。「蟄」は冬の間地中に虫が閉じこもっていると意味です。

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  23. 【弥生】ていねいに暮らす-3月のくらしは旬の食材で心と体に活力を!

    ていねいに暮らす」ことは、美しい四季、それらを彩る行事をちょっとだけ心の中に置いて、自分や家族、愛する人を大切にする暮らしが原点です。

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  24. 【如月】ていねいに暮らす-「初午の日」お稲荷さんを参拝!いなり寿司を食べよう!

    初午の日(はつうまのひ)って何?立春のあとの最初の午の日を「初午」(はつうま)と言います。和銅四年(711年)2月の初午の日、京都の伏見稲荷大社に宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)が降臨されたとして、この日に全国の稲荷神社で祭礼が行われるようになりました。

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  25. 【如月】ていねいに暮らす-「建国記念の日」原点を酌み取る日

    昭和41年に復活した日本国民の願い「建国記念の日」2月11日は「建国記念の日」です。「建国記念の日」は、「建国をしのび、国を愛する心を養う日」として、1966(昭和41)年に定められました。「古事記」では初代の天皇である神武天皇が即位された日とされています。

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  26. 【如月】ていねいに暮らす-2月のくらし「針供養」で大和撫子魂を学ぶ

    裁縫が好きな方はご存知の方が多いと思いますが、2月8日は「針供養」の日です。

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  27. 【如月】ていねいに暮らす-「立春」春を感じる風と初音

    「ていねいに暮らす」ことは、自分や家族、愛する人を大切にすることが原点です。そして、美しい四季、それらを彩る行事をちょっとだけ心の中に置いておきませんか?暮らしや心を豊かにしてくれるような気がします。

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