禅に学ぶ暮らしと精進料理

  1. 精進料理“食禅”調和のとれた「精進だし」自分好みのダシを作ろう

    “ダシ”は精進料理“食禅”の基本精進料理で最も重要なのは“ダシ”だと考えられています。野菜にも本来の持ち味があり、そうした繊細な食材の風味を引き出して、しっかり料理を支えてくれるのが“ダシ”です。

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  2. 精進料理“食禅”の基本:3つのルールと五感・旬の食材について

    精進料理“食禅”の基本:心と体を整える方法が世界で注目!精進料理の基本「典座教訓てんぞきょうくん」には、現代の食事に通用することが多く書かれています。「3つの心得」である喜心きしん・老心ろうしん・大心たいしんを心がけて食事作りを考えてきます。

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  3. 精進料理とは“食禅”の基本:心と体を整える方法が世界で注目!

    精進料理は、ただ単に日本古来の食事作りではありません。修行である生きる基本を食事に取り入れていることなので、洋食にできあがる場合もあります。精進料理のレシピを紹介する前に、「精進料理」について…そして、その基本について綴っていきます。

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  4. 精進料理レシピ“煮びたし”不足気味の緑黄野菜類を取るのが簡単

    “煮浸し:煮びたし”とは?「煮浸しとは、野菜や魚を薄い出汁で煮、そのまま冷まして味を含める料理のこと」<Wikipedia>煮びたしは、「お浸し(おひたし)」または「含め煮」の一種で、茹でてから出汁をかけたのが「お浸し」で、出汁で煮ると「煮浸し」になります。

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  5. 精進料理レシピ“白和え”とは…体にやさしい豆腐料理を食べる習慣

    “白和え”とは?「白和えとは、豆腐・白ごま・白味噌をすりまぜて味をつけ、こんにゃく・野菜などをあえた料理のこと<goo辞書>料理をグッと和食の食卓に感じる一品にかかせないのは「白和えしらあえ」です。

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  6. 精進料理レシピ“きんぴら”金太郎から由来!細切りにして甘辛く炒めた料理

    きんぴらの語源-金太郎から由来きんぴらとは、千切りにした材料を植物油で炒め、砂糖・醤油で炒め、唐辛子で辛味をきかせた料理のこと語源由来辞典“きんぴら”は料理法のことです。

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  7. 精進料理を作る「3つの心得」喜心・老心・大心で考えさせられた食禅

    精進料理を作る「3つの心得」禅寺で修行僧たちのために食事を作る役割の人を「典座てんぞ」と言います。その「典座」はどのような心構えで仕事につくのか…ということが書かれているのが「典座教訓てんぞきょうくん」です。

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  8. 「食原病」は生活習慣病や肥満の原因…食禅(ZIKI-ZEN)で正す

    日本では、生活習慣病などが深刻な問題になっています。30~50代の全国1200人に、「未病」に関するアンケートを行ったところ、8割を超える人が何らかの不調を感じている…という結果になったのです。「未病」とは、発病には至らないものの、軽い症状がある状態のことです。

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  9. 片付ける禅(ZEN)の心得「捨てる基準」モノに命を与えているか?

    なぜ日本の家では玄関で靴を脱ぐのでしょう。もちろん外の泥や砂・ほこり・菌などの汚れのもとになるものを、家の中に持ち込まないためですが、日本の玄関で靴を脱ぐ習慣には、深い意味があります。

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  10. 片付ける禅(ZEN)の作法「空の空間」四季の移ろいを感じ豊かに!

    片づけたいのに、片づけられない。片付けをしていたのに、途中で挫折。なぜ片づけた方がいいのか…その本髄を「禅(ZEN)の作法」という角度から綴っています。

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  11. 「食禅(ZIKI-ZEN)」禅的な食生活の心得-心と体の整え方

    「禅」の修行とは、日常行っている行為である食事・掃除・入浴などのすべてを指します。その日常の中に真理があるとされています。今回はテーマにしている「食禅(ZIKI-ZEN)」について綴っています。

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  12. 禅(ZEN)道(DOU)を学ぶ丁寧な暮らしと精進料理で心と体を整える

    人は生きていれば、楽しいこともあれば苦しいこともあります。仕事や人間関係で無理をして生きていることに、何の価値があるのだろう…と考えることもあります。私は仕事では自分を奮い立たせ、どんな困難でも解決方法を見いだせるように生きてきました。

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