強烈な靴と足の臭いの原因バクテリア除菌と消臭力がスゴイ!天然素材のフットケア

なぜ靴と足の臭いは強烈なのか?

夏になると特に臭くなる靴の中や足。

女性は夏になるとミューズを履いたりするので、男性よりも臭いの対策はしやすですが、夏でも皮のジューズを履いている方にとっては、臭いで困っているのではないでしょうか。

我が家の男性陣や、3歳の孫も子供とは思えないような臭い(^.^;

汗をかくことは健康であることなのですが、やはり臭いは気になります。

 

ジメジメする夏に限らず、1日働いた後の靴の中は、蒸れているように湿っています。

同僚や友達と座敷の会食など、脱いだ靴と足の臭いが気になってしまい、できるだけ靴を脱ぎたくないと思っている方も多いようです。

靴の中が蒸れているのは、足の裏から分泌される汗によって、高温多湿状態になっているからです。

体温調整をするために、汗腺より汗を出している人間の体の中で、足の裏が一番汗をかきます。

汗そのものには臭いはないのに、どうして臭くなるのでしょう。

それは、雑菌とバクテリアを増殖させているからです。

 

強烈な足の臭いの原因は雑菌とバクテリア

雑菌とバクテリアは、汗・角質や皮脂などを食料としていて、高温多湿の環境で増殖していきます。

靴をはいた足の温度は30℃以上で湿度は100%近くにもなるため、雑菌とバクテリアが増殖する条件である温度15℃以上で湿度70%以上を簡単にクリアしています。

そして、雑菌とバクテリアが繁殖する事によって、雑菌とバクテリアの排出物の腐敗集も増えます。

夏になると更に好条件の環境になるため、強い足の臭いに繋がっているのです。

足の裏の角質が多かったり、蒸れて皮が剥がれている部分があると、雑菌とバクテリアにとって大量のごちそうがあることになるのです。

大量の臭いガスを靴の中で発生させます。

そのガスの成分はメタンチオール(硫黄とチーズの臭い)・プロピオン酸(酸っぱい臭い)・3-メチルブタン酸(チーズと酢の臭い)

この臭いが混ざって、靴の中で蔓延しているのです。

その腐敗臭…想像もしたくない臭さです。

 

一週間で臭いがなくなる・軽減される天然素材の“粉”

フットケアを使用して、3歳の孫は2日、我が家の男性群は一週間で臭いがなくなりました。

雑菌とバクテリアの繁殖の高さが、臭いを消す日が人によって違うのでしょう。

靴の中にバクテリアがいなくなったのでしょう。

私は何でも抗菌をしてしまうことには、抵抗力が落ちてしまうので、神経質にならないようにしています。

流石に夏の靴の中の腐敗臭は消臭したいと思って、天然の粉を使用してみたのです。

我が家ではとても効果がありました。

では、その粉である“天然成分”が気になりますね。

 

靴の中の臭いを消す内容成分“天然素材”を検証

天然素材がキャッチフレーズでもあったので、購入する前に調べて、現在の効果や副作用の有る無しに関して、納得したので使ってみました。

臭いがなくなったら、約6か月間の抗菌作用があるので永遠に使用しなくてもよく、永遠に使い続けなくてはならないものではありませんでした。

 

臭いに関して効果があったので、天然成分について表示します。

 

  • トルマリン
    トルマリンからマイナスイオンが発生し、遠赤外線を放出されます。有害な電磁波を吸い取ることから枕や風呂に入れるパワーストーンなどで販売されています。しかし科学的には根拠もなく、自然の何かが影響しているのだろう…という範囲のものです。
  • ミョウバン(アルムK)
    ミョウバンは消臭・制汗、アンモニアを中和し汗の匂いを抑えるものとして、昔から使用されています。
  • 炭酸水素ナトリウム(重曹)
    重曹は食品や掃除用品として使用されているものです。靴の臭い消しに重曹の粉は靴の中にふりかける人は多いと聞きます。
  • タルク
    鉱物(ミネラル)の一種で、石を細かく砕いて粉末にしたもので、用途としては、玩具、ベビーパウダーなど化粧品類、医薬品が多いですが、タルクが嫌われる理由もあります。
    5年前に韓国で「アスベスト(石綿)に汚染されたタルク(滑石)成分を原料として化粧品が販売禁止」という事件があり、そのことが原因で、“アスベストに汚染された”という原因が噂で伝えられず、「タンクが悪い」と言われるようになっていますが、タルクを使用している化粧品は多いです。
  • シメン-5-オール(イソプロピルメチルフェノール)
    子供の手洗い洗剤「キレイキレイ」で使われていて、トリクロサンが使用中止になってから注目されている抗菌石鹸の原材料になっています。広範囲の細菌、酵母、カビ等に幅広く殺菌力を発揮・酸化を抑制し、長時間効果が持続します。
    今まで、人臨床試験等で皮膚アレルギー性は報告がないようです。
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デオストップ(DeoStop)の利点と難点

デオストップは、臭いを吸収するのではなくて、雑菌とバクテリアの発生と繁殖を徹底的に抑止し除菌・抗菌化するメカニズムなのです。

靴の臭い消しは、臭いを吸収するものが多いので毎日対策が必要ですが、「デオストップ」は、臭いのモトである雑菌とバクテリア臭のメカニズムを断ったモノです。

どうしてこの粉は消臭力がスゴイのか、もっと奥まで知りたいのですが、その特許はニュージーランドなので、英語で化学的な資料を調べるほどの、英語能力がないので、日本の商品HPで調べました。

1996年NZオタゴ大学微生物学部で検証されて以来、効果がアメリカ・ヨーロッパと実証され、今日では他の国々からも発売要望が殺到し、商品として絶大な信頼を得ています。

この商品を体験したほとんどの人々が、「これ以外のものは考えられない」と絶賛されるほどで、我が家でも効力がありました。

液状ではないパウダーだからこそ効力が強いのですが、靴によっては撒き終えて2~3日はパウダーが靴中に見えるかもしれません。

スニーカーなどはパウダーを撒き靴を数時間履いていると 翌日にはパウダーは目ではわからない程度になっています。

パウダーを撒いている一週間は、粉が気になるかもしれませんが、パウダーだからこそこの効果と思って、少しの粉っぽさは我慢できると思います。

靴の中を洗うと効果が無くなくなってしまうので、はじめに粉をまいてください。

靴の中の臭い発生を根源から解消する粉「デオストップ」は、天然素材の上、驚異的な除菌・消臭剤だとびっくりしました。

モノゴトの解決は、嫌な臭いを他の臭いで紛らわしたり脱臭したりする対処法より、やはり「原因」となっている雑菌とバクテリアを断つことが一番の解決方法で、腐敗臭が消える効果があるのは当然ですね。

 

デオストップについて

本家ニュージーランド産と日本産を比較するために購入しましたが、日本産の方が容器が便利でラクでした。

好みはいろいろですが、私の個人的な感想です。

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ニュージーランド製

 

どちらも無臭となっていますが、ニュージーランド産は個人的に薬の龍角散っぽい臭いがするような気がしますが、全く気になる臭いではありません。

他に「香りつき」もありました。

本家本元「グランズレメディ」は容器の中に、スプーンと中フタがあります。

使い方

  1. パウダーを片足スプーン一杯、靴の中に入れます。
  2. 靴全体にパウダーが行きわたるように靴を振ります。
  3. そのまま靴を履いて時間が経つと消臭されていきます。
  4. 1日1回、5~7日使い続けていただくと、約6か月の抗菌作用。

靴を脱ぐ時に粉が残っていたら、粉に毒性はないのですが、部屋に粉が落ちるのが気になる方は払ってから室内に入ってください。

 

日本製-おすすめです!

容器がとってもラクで、ぱっぱっぱと調味料のようにふりかけるだけです。

子供も簡単にできるので、容器がすごく便利です。

無臭ですし、効果はニュージーランド産と同じと感じました。

  1. パウダーを1~2回、靴の中に入れます。
  2. 靴全体にパウダーが行きわたるように靴を振ります。
  3. そのまま靴を履いて時間が経つと消臭されていきます。
  4. 1日1回、5~7日使い続けていただくと、約6か月の抗菌作用。

 

夏に向けて、靴を脱ぐシーンを避けたい…足が臭かったらヤダと思っている方。

1日中、靴を履いていて、夏には足や靴が臭くなる方!

今のうちに靴の雑菌をバクテリアの除菌をしておきませんか?




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