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玄関前の蚊の侵入を殺虫剤不使用で防ぐ対策!夜は青い光・昼はロハスな方法で解決!

蚊の侵入で殺虫剤を使わない対策!

暖かくなってくると、玄関前の“蚊”との葛藤が始まります。

我家には小さな孫と犬がいるので、玄関を開く時間が長く蚊が入りやすい状況ですが、体の害を考えると殺虫剤を噴霧することもできません。

夏の庭では家庭菜園をしているので、様々な虫が遊んでます。

良いことなのか…悪いことなのか…

公共の公園など昆虫が飛んでいるのをあまり見かけなくなってきているのは、蚊などが発生しないように殺虫剤を噴霧しているからです。

ハチ・チョウ・トンボやあじさいの葉の上のカタツムリも見かけなくなってしまいました。

昆虫は苦手ですし、いないほうが生活しやすく感じますが、環境の変化に強い外来種だけが強くなったり、虫が強くなろうと進化すること…

ハチが生きていかれなくなって困るのは人間で、植物である食物が危機的な状況にもなります。

わざわざ虫を育てよう…とか、増やそう…と虫嫌いの私は思いませんが、でも何となく殺虫剤の乱用は危機的なモノを感じます。

自然と共存して生きていくにしても、蚊は人間や犬にとって良いことがないので、対策を考えて生活はしなければいけません。

簡単に虫除けができる殺虫剤や、子供の虫除けとして洋服などに貼り付けるような、虫よけには決まって使われる成分「ディート」の危険性も充分に理解した上で使用しないと、体内細胞や血液に吸収されて脳にまで浸透していくので、中枢神経系を痛めてしまうのです。

「ディート」の危険性と手作り虫よけスプレーの作り方の過去記事です。
虫よけに決まって使われる成分「ディート」の危険性

 

日中の玄関前の蚊の侵入を防ぐ!ロハスな解決策

暖かくなってきて、花壇に花を植えるのですが、必ず購入する花は“ゼラニウム”

鉢を玄関横に置いておき、玄関横には料理に使うハーブ類(レモングラス・レモンユーカリ・ペパーミント)を植えることで、蚊を避けるようにしています。

蚊が嫌う“ニーム”もグリーン系の植物として置いておきますが、それだけでは充分ではないので、私は自家製の虫除けスプレーを玄関に噴霧しています。

殺虫剤ではないので、1日2回の噴霧が必要ですが、安価につくることができるので、おすすめです。

用意する物「虫除けスプレー」ハーブを利用、自分で作る!危険物「ディート」

  • ハッカ油  20~40滴
  • エタノール  10ml
  • 精製水  90ml
  • スプレー容器
  1. 無水エタノール10mlとハッカ油20滴を良く混ぜ合わせます。
  2. 場所によって、強力にしたい場合は40滴ぐらいでもいいです
  3. 1で作った液をスプレーの容器に移し、精製水90mlを加え良く振って混ぜます。
    使用するときも、良く振って使用してください

<TOMOIKU過去記事より>

室内外の自家製の虫除けスプレーを紹介していますので、合わせてお読みいただくことでお役に立てると思います。

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夕刻から夜、夜は青い光を利用して玄関前の蚊の侵入を防ぐ!

 

ノーベル物理学賞に輝いた青色発光ダイオード(LED)の普及が目覚しく、多くの方が使用しているのではないでしょうか。

LEDの青は殺虫光線だったのです。

蚊や虫は、光の波長を感知して寄ってきます。

家庭で使用している蛍光灯は、虫の好きなその波長を出しているから窓などから漏れる光に寄ってくるとのこと。

その波長の光が虫の体内に吸収されることで活性酸素が生じ、細胞や組織が傷害を受けて死亡するとのことです。

でも、玄関前に虫の死骸があるのもいい気持ちではないので、ちょっと離れたところにいくつか設置することで、好んでその光の方に寄っていくので、玄関前からは去ってくれます。

外灯や家庭内の電球ソケットに挿すだけ、かんたん蚊取り器になり、無臭・静音・無害だから安心!

そして、玄関内にはインテリア風の蚊取りポットを設置します。

室内でも違和感なインテリアとして置いておけて、薬も使わない安全タイプです。

 

もし、自分で虫除けスプレーを作るのが大変だと感じた方は、エシカル賞を受賞した安全なスプレーがありました。

エシカル賞受賞!英国製100%天然虫除けスプレー

インコグニート・スプレーは、あらゆる蚊に対して100%の防御となることが臨床的に証明された強力な「防虫剤」です。
インコグニート虫除けスプレーは有害物質は一切含まないうえ、どのディート製品よりも強力であり、正しく使用すれば虫刺され予防策として高い効果を発揮します。 本製品は、開発に10年を超える期間を費やした完全な天然の虫除けであり、すべてイギリスで製造されています。 イギリス本国では2015年に優秀品としてエリザベス女王から直々に賞を授与され、2016年5月からはイギリス政府NHS(国民健康サービス部門)が使用を推奨しています。

煙の出る蚊取り線香や、薬品の副作用がある薬品系のマットなど、小さな子や動物がいる場合は、気をつけて生活をしていきたいですね。

蚊取り線香でも安全なモノがあったり、他にも対策があると思います。

我家での対策は自家製の虫除けスプレーを玄関に噴霧し、電気代がかからないソーラー殺虫灯ライトを使用し、玄関内外の電球を取り替えて、玄関内の下駄箱の上には、小さなインテリアの殺虫灯を設置して対策します。

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