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安全「虫よけスプレー」を作る!危険物「ディート」徹底排除!エシカル生活

「虫除けスプレー」ハーブを利用して自分で作る!危険物「ディート」の徹底排除

家族の健康を守る!ディート危険を回避!エシカルな生活を考える

我家には6才と2才の孫である幼児と、小型犬チワワがいます。

小さくて愛しい子たちへの住環境の配慮は大人が考えるべきことなので、世の中に存在する危険薬品は避けるようにしています。

「そんなの関係ないよ!“シュッシュ!”ほら!地肌につけても何も起きないよ!だいたい販売されているものなのだから、安全だよ!」

そう思われる方もいらっしゃるでしょう。

数年使っていても何の被害もないかもしれません。

それこそ一生なんの被害も受けていないという方もいらしゃるのかもしれません。

しかし、体内で蓄積されているかもしれません…体質が変わってしまっていくのかもしれません。

まして、小さな子どもや動物達への被害があるのは、報告されていることで、商品にも使用制限が書かれているほどの注意しなければならない薬品です。

薬品でも医者のもとで指導を受けて取り扱うものではないだけに、「ディート」を使用している商品とは、ちゃんと向き合わなければならないと思っています。

「虫除けスプレー」ハーブを利用、自分で作る!危険物「ディート」

虫よけに決まって使われる成分「ディート」の危険性

ガーデニングをしていると、そろそろ蚊のシーズンだな…と、そろそろ蚊よけ対策しなくちゃ!と感じる、蚊がブンブン飛ぶ季節の到来です。

最近ではデング熱のニュースが世界的に騒がれているので、虫よけスプレーや家に置く虫よけなどが一般的になっているのではないでしょうか。

家に置く虫よけ剤などは体内に吸引され、虫よけスプレーは直接皮膚につけるので、危険な有害物質をどんどん体内に蓄積されてことを今一度、我が身や子供たちの健康被害を想像し認識していきませんか?

虫よけスプレーの注意書きを例に、使用薬品「ディート」が健康を害するのがわかります。

  • 6ヶ月未満の乳児には使用しないでください。
  • 6ヶ月以上2歳未満は1日1~3回に制限してください。
  • 目や口の周囲、粘膜や傷口にスプレーは絶対にしないでください。
  • 噴射気体を直接吸入しないように気をつけてください。
  • 同じ箇所に連続して3秒以上はスプレーしないでください。
  • 犬や猫などのペット類にかからないようにしてください
  • ハムスターや小鳥のそばでは使用しないでください。

虫刺され?チクチクする!帯状疱疹になった!ストレスかな?原因と病状についていくつかの健康被害から明確になっていることは、吸引や皮膚から体内に浸透して体内細胞や血液に吸収されて、後に脳にまで浸透していくので、中枢神経系をやられてしまうのです。

数回使用したぐらいではほとんどの方は被害を感じることはないでしょう。

このような健康被害は「蓄積」によって現れることです。

体質によっては、呼吸が乱れたり、皮膚が異常反応をする場合もあります。

厚生労働省などの基準もあり、安全であることから販売されています。

先にも言いましたが、私は使い続ける「蓄積」の怖さを伝えているので、海外に出かけられる方は「ディート」使用ぐらいの強烈なものでないと効果がない場合もあります。

日常で使用するものと、キャンプなどで大量の蚊が人に寄ってくる状況とで使い分ける方法もいいと思います。

商品開発をする企業側は、消費者が虫よけを使用したのに虫に刺されてしまったら商品が売れなくなりますので、どうしても即効性だけに注力した商品開発をせざるを得ません。

消費者は安全性が確保された上で、商品化をしていると信じて使用しているのですが、商品開発の企業間における競争は想像を絶するものです。

このように「健康被害」があることがわかりますが、大人よりも子供に使用することが多い虫よけスプレーなので、もし使用する場合でも、ちょっと価格が高く効果が薄れてしまいますが、「ディート不使用で天然素材のもの」にしてあげたいですね。

「ディート不使用で天然素材のもの」がヒット商品となれば、企業の方向性が安全なものへの商品開発へと方向性を変えていくのです。

企業の商品開発を変えることがのは消費者である、私達です。

生活していくにあたり、環境にもやさしく天然の虫よけは簡単につくれるので、ご紹介です。

虫よけスプレーは安全なハーブで手作り

虫よけスプレーは安全なハーブで手作り!子供・動物・自分を守る!

昔は刺されては薬をつけて…を繰り返してきましたが、外来種の虫が日本には多く出現するようになって、今では「虫よけ」は生活に必須となっています。

天然素材の虫よけも多く販売されるようになっていますし、同じ成分で自分でつくることで、とてもリーズナブルです。

殺虫剤を使わないで、虫が嫌うアロマの香りを使って虫を遠ざける方法です。

殺虫目的ではないので、蚊が減ることはありませんが、玄関や身につけているものにシュッシュと吹きかけたり、アロマ用のストーンに染み込ませて数カ所設置しておくことで、蚊は逃げていきます。

植物で対策した方法はこちらの過去記事を読んでいただくとお役にたてると思います。

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私が使用する場所

蚊や虫が入りそうな網戸や玄関に吹きかけておくと蚊が自然に離れていきます。

蚊・コバエ・ゴキブリ・アリが出そうな台所のゴミ袋周りや・エアコン周り・部屋・車の扉周り。

ガーディニングをしている場所には、直接葉にはかけなくても、その周りの鉢や土や足元の部分などにスプレーしています。

靴や洋服でもOKなのですが、女の子でもうちょっと甘い香りがいい場合はハーブの精油で虫よけスプレーにしています。

蚊やダニがいそうな場所には、私は素焼きストンに臭い付けをして置いておきます。

容器を選ぶ時の注意

虫除けは安全な手作り容器容器を選ぶ時はハッカ油はポリスチレン(PS)を溶かしてしまいますので、ポリプロピレン・ポリエチレン・ステンレス・ガラス製・陶器などの容器を選びます。

そして、遮光ボトルがおすすめで、もし遮光がかかっていなくても、黒などのフィルムを貼り付けてもいいと思います。

私は部屋や野外に使用する大きいスプレーは「無印良品:PET詰替ボトル・トリガースプレータイプ 300ml ¥350」を使用しています。

出先や子供の靴や洋服に使用する小さいスプレー「生活の木:青色PETスプレー 50ml ¥400前後」を使用しています。

素焼きストーンは「無印良品:素焼きストーン 10個入 650円」

無印良品の素焼きストーンは使用していて、とてもいい感じです。

蚊の出る季節には、フレグランスオイルやエッセンシャルオイルを蚊よけに調合して使用しています。

エタノールが必要な理由

ハッカ油や精油は「油」という名前のとおり「油-オイル」なので、そのままでは水に混ざらないため、水と油を混ぜるための溶媒として、エタノールが必要になるのです。

市販のエタノールには2種類のエタノールがあって、無水エタノール濃度100%と消毒用エタノール濃度80%と2種類のどちらでもいいです。

ハッカ油で虫よけスプレー

人間以外好きなではないのが「ハッカ」です。

ゴキブリ・蚊・コバエ・アリ・ダニが寄り付きません。

匂いはハーブの精油でつくるよりも強いです。

近所の薬局で材料が揃い、一番安い予算で大量に作れます。

私はハッカだけの匂いなので、玄関や自転車・車の出入り口などに使用して、衣服など自分から臭うものには使用していません。

しかしハッカの匂いが好きな方は、靴や衣類でもいいと思います。

一度スプレーをして1日中効果が続く事はないので、香りがなくなったと感じたらスプレー。

 用意する物「虫除けスプレー」ハーブを利用、自分で作る!危険物「ディート」

  • ハッカ油  20~40滴
  • エタノール  10ml
  • 精製水  90ml
  • スプレー容器

ハッカ油¥1.000-以内・エタノール¥850-以内で50回分・精製水¥150-以内で5回分。
初め購入するときは¥2.000ほどの予算が必要ですが、ワンシーズンでは精製水だけをプラスして購入するだけですむので、100mlあたり130円前後ぐらいでとてもリーズナブルです。

  1. 無水エタノール10mlとハッカ油20滴を良く混ぜ合わせます。
    場所によって、強力にしたい場合は40滴ぐらいでもいいです
  2. 1で作った液をスプレーの容器に移し、精製水90mlを加え良く振って混ぜます。
  3. 使用するときも、良く振って使用してください。
精油でハーブの香りを楽しむ虫よけアロマスプレー

お好みの精油で作る、アロマな虫除けスプレーは自分の好みの香りで精油をブレンドして作ります。

虫除け効果のある精油

  •  ゼラニウム・シトロネラ・レモングラス・レモンユーカリ・ペパーミント・シダーウッド・ティートリー・ハッカ
  • ダニ ゼラニウム・ユーカリ・グロブルス・ハッカ、
  • ゴキブリ ハッカ・クローブ・ベチバー
  • アリやムカデ ハッカ・青森ヒバ・シトロネラ

スプレーとして使うほか、虫よけ混合アロマオイルをディフューザーで拡散させれば、蚊取り線香の代用品にもなります。

犬や猫は匂いには敏感です。匂いを嗅がせて反応をみてから使用してください。

人と動物の居心地のよい環境をつくれる香りをみつけましょう。

用意する物

  • 虫除け効果のあるお好みの精油  合計10滴(アロマ好きな方は20滴という方もいます)
  • エタノール  10ml
  • 精製水 40ml
  • スプレー容器

①無水エタノール10mlと精油10滴を良く混ぜ合わせます。
②1で作った液をスプレーの容器に移し、精製水40mlを加え良く振って混ぜます。
③使用するときも、良く振って使用してください。

精油にはさまざまな効果があって、特定の疾患のある人は避けたほうがよい精油があります。

手作りのスプレーは長持ちしないため、2週間ぐらいを目安に使い切るようにしてくださいね。

 

私の精油事情-「無印良品」か「生活の木」

アロマを購入してきて20年近くなりますが…日本で販売されているすべての精油を購入してきたわけではないので、私が感じる個人的な感想です。

まず、ツーンとする嫌らしい匂いがする精油もあり、長年使用するにあたって「無印良品」か「生活の木」に絞られてしまっています。

  • 無印良品の精油のシダーウッドは、レッドシダーブロックなどで定番の人気商品と同じような香りで、精油でも他店の商品と比べてとても上品な香りがします。
  • 無印良品の精油でラベンダー+スィートオレンジを配合された香り評判はとてもいいようで、虫よけにティートリーを使っている方々も、満足されています。
  • 生活の木の精油は優しい感じで、蚊に効くゼラニウムは、他の商品で外れてしまうと気持ち悪くなりますが、生活の木のゼラニウムは心地よいのです。
  • 生活の木の精油は、第1位ラベンダー・第2位 オレンジスイート 第3位 レモンはどこのメーカーよりも高貴な香りがします。
  • 私が好きなレモングラスは、「無印良品」と「生活の木」どちらともいい香りで大好きです。

※売場で香りを確認する時、薄めて使うことを前提にしてくださいね。原液は強烈に感じてしまうかもしれません。

「無印良品」のアロマは、多数扱う商品のひとつですが、基本の香りが揃っていて、配合しなくても心地よい香りがします。

「生活の木」はハーブとアロマオイルを専門に扱っていて、150種類以上あり、有機栽培で栽培された植物を使用していて各種機関からの認証を受けているので、非常にクオリティーが高いのが特徴です。

虫よけは臭いくらいのほうがいいのかもしれませんが、不愉快な気持ちで生活をするのも嫌なのでメーカーを決めてしまっています。

 

他にも良い精油を販売しているメーカーがあると思いますが、メーカーが現れすぎてしまって試しきれません。

これからアロマで虫よけを作ろうという方が匂いで失敗してしまうのは残念なことなので、安心できるメーカーを紹介させてもらいました。

そして、輸入雑貨店や100円均一などで購入できる安いものは合成香料が入っていることが多く、天然の植物から100%抽出した精油ではないので、匂いだけのフレグランスです。

間違えて購入し、アロママッサージなどで被害に合う人もいるので、本物を購入してくださいね。

スプレー以外の使い方

虫よけスプレーは安全なハーブで手作り

重曹を上手に再利用する方法

重曹に精油の虫よけスプレーを吹きかけておいて、虫よけをしたい場所に設置します。

香りが落ちてきた頃に、重曹を虫を避けたい網戸サッシや床などの掃除の時に使用すると、家の全体が虫よけできます。

 

素焼きストーンを利用

私は「無印良品」のストーンを利用しています。

孫の部屋の虫よけは、100円均一のガラスの器、各部屋は無印良品のアロマ用品で350円のガラス容器を使用しています。

蚊を避けたい場合は、ゼラニウム・シトロネラ・レモングラス・レモンユーカリ・ペパーミント・シダーウッド・ティートリーなどで蚊よけスプレーを作り、ストーンにシュッシュ!と吹き付けます。

他のシーズンは自分の好きなスプレーを作って、香りを楽しんでください。

 

アロマペンダントを利用
虫よけだけではなく、集中するためなどにも利用できるので、私は孫2人に購入しました。出先でもペンダントがあるととても便利です。

車に酔ってしまうしまうアロマがミントも入っていて、とても有効です。

アロマディフューザーを利用

無印良品の店内に入ると、独特な香りがしませんか?

無印良品が力を入れているアロマディフューザー!

超音波で香りのミストを拡散させる芳香器です。

最長3時間タイマー&照明機能付きなので、リビングや寝室のライトだけでも使用でき、明るさを2段階に調整できます。

乾燥している部屋に適度な湿度を保つので、風邪もひきにくくお肌にもいいですね。

今回のテーマは「虫よけ」ですが、他の効果は心を落ち着かせたり、安眠ができるようになったり、朝を快適な目覚めにしたりと、アロマの力は想像以上に効果的ですよ。

無印良品の防虫効果があるレッドシダーウッドを使用している方は、精油の「シダーウッド」と「レモングラス」の混合などいかがでしょう。

夏にはアロマディフューザーを「蚊よけ」として使用してみてはいかがでしょう。

設置する場所の確保ができるのであれば、無印良品の「超音波アロマディフューザー」式がおすすめです。

私は電源を必要としない場所で使用する目的があるので、電池式を使用しています。

スプレーでの虫よけだけではなく、寝るときはアロマディフューザーで気持ちよく虫よけしたりしています。

孫の部屋には虫よけと心が落ち着く香りのアロマ混合液にしています。

アロマディフューザー

私が使用しているアロマディフューザーは、手に乗ってしまうほど小さくどこでも移動できて、自動で20分で切れるのでそのまま寝ちゃっても安心なのです。

大きさもベープマットみたいで、部屋4箇所に設置しています。

夏近くになると、手作りよりも高くなってしまいますが、虫よけにブレンドされた精油も販売されますしディート無添加スプレーも販売されます。

とっても簡単な手作り虫よけスプレーなのですが、材料を新しく買い揃えるのが面倒と思う方は「天然精油ディート不使用のスプレー」などを意識してみてはいかがでしょうか。

そして、観葉植物のように植木で「蚊よけ」もしています。合わせてお読みいただくと効果がアップします。

 

エシカル賞受賞!英国製100%天然虫除けスプレー

インコグニート・スプレーは、あらゆる蚊に対して100%の防御となることが臨床的に証明された強力な「防虫剤」です。
インコグニート虫除けスプレーは有害物質は一切含まないうえ、どのディート製品よりも強力であり、正しく使用すれば虫刺され予防策として高い効果を発揮します。 本製品は、開発に10年を超える期間を費やした完全な天然の虫除けであり、すべてイギリスで製造されています。 イギリス本国では2015年に優秀品としてエリザベス女王から直々に賞を授与され、2016年5月からはイギリス政府NHS(国民健康サービス部門)が使用を推奨しています。

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