ザ・ボディショップは、人権擁護・環境保護・動物実験反対の先駆けエシカルトレードを行っています。




蚊やゴキブリを寄せ付けない植物を飾るロハスな生活!

蚊やゴキブリが逃げていく植物を飾って寄せ付けない方法!

殺虫剤や忌避剤(虫よけ剤)を使用しないで化学物質ゼロのロハス生活

ブログを初めてもうすぐ3年目に突入しますが、2年間で夏前に欠かさず記事にしているのが、体に危険な殺虫剤や忌避剤を使用しないで安全な生活をしましょう…という内容です。

ゼラニウム海外の窓には写真のように花が並んでいるイメージはありませんか?

外観を美しくする目的もありますが、虫を寄せ付けない花を育てているのが目的で、ゼラニウムが有名ですね。

このように世界にも様々な知恵がいっぱいあります。

我が家には小さな孫がいて、気管支の弱い犬もいるため、先人の知恵や海外での虫除け方法で虫除けを解決しています。

我が家の庭にはお花以外に、ハーブを植えているのは料理に使用することと、虫除けの目的もありますが、ハーブを植えるだけで家中の蚊を避けることができないので、虫が嫌う植物を室内にも設置します。

過去記事になりますが、合わせてお読みいただくと、お役にたてると思います。

危険!ディートという有害化合物を知ろう!

ディート (DEET) は昆虫などの忌避剤(虫よけ剤)として用いられる化合物です。
「主な使用目的は皮膚に直接または衣服に塗布し、昆虫やダニによる吸血を防ぐことで、特にダニ(ツツガムシ病やライム病を媒介する)や蚊(日本脳炎、デング熱、ウエストナイル熱、マラリアなどを媒介する)に対する防御手段として高い有効性を示す。比較的安価であることもあり現在は世界中で使用されている。」<ウィキペディア参考>
しかし、このディートは、大人に対しては問題ないのですが、子供に対しての症例がいくつか問題にされています。
運動失調、過度の緊張、振戦、肝炎、血圧低下、痙攣、水泡性の発疹等の影響が報告され、中毒症状が30分以内に現れる可能性があるのです。
また、海外の症例として、イギリスで死亡したという報告もあるようです。
最近やっとマスコミや国の保健機関でも虫除けに含まれるディートの危険性を知らせるようになりました。
厚生労働省 ディートを含有する医薬品及び医薬部外品に関する安全対策について
国民生活センターでは、顔や手へ直接はさけて、乳幼児は注意を呼びかけています。

<TOMOIKU過去記事>

 

蚊を引き寄せる3大要素は「体温」「水分」「二酸化炭素」なので、肌がみずみずしく新陳代謝が活発な人は、皮膚から水分や二酸化炭素を多く発散させているので、子供・太めの方・動く人・体温の高い方がターゲットになるのです。

 

虫よけ植物でベープマットを使用しないで済んだ

植物を入り口の玄関や部屋・キッチンに置くと、ゴキブリやコバエ・そして小麦粉やお米につく虫が生きていくには嫌いな匂いがするので環境が悪くなるのです。

約200種類以上の害虫に効果があると言われていて、誰もが嫌いなゴキブリに効く天然植物虫除けです。

ニームという植物は、アロマの精油にもなっていて、虫除けに使われる精油の一種なので、安全で効果がみられたものでした。

寒さに弱いので、枯らしてしまい今年は再購入しなけばなりません。

掃除の時に外に出して入れ忘れてしまい枯れてしまったので、とてもかわいそうなことをしてしまいました。

私は、ニームの植木を観葉植物のように玄関に置いていました。

虫除け植物のニーム・蚊連草・カよらず

ニームの他にもかわいい葉っぱの虫除け植物があって、ご紹介します。

ニームを購入しようと思っていたら、他にも夏の虫よけハーブとして大人気のものがあって、古くからヨーロッパやアジアの各地で虫よけとして利用されてきた品種のようです。

私はニームでは効果を感じているので、おすすめできますが、他の「蚊連草」と「力よらず」では試したことがありませんが。

とてもかわいい姿をしているので、試してみようと思います。

 

「蚊連草」について

蚊連草今、夏の蚊よけに話題の蚊よけ植物で、蚊連草は遺伝学者ファンリーニ氏が長年の実験的異種交配により研究開発した植物です。

ゼラニウム属になる蚊連草の秘密は「香り」で、蚊連草に含まれる「シトロネラール」は蚊に対する忌避効果と蚊の二酸化炭素察知能力を低下させる効果があります。

蚊を全く寄せ付けないというわけではないようですが、蚊連草にとまった蚊は炭酸ガスを察知する能力が鈍るため、刺しにくくなります。

新芽の香りに蚊よけの成分があり、とてもかわいいお花まで咲くようです!

<詳細:園芸ネット プラス

 

 

「カよらず」についてカよらず

ガーデニングの敵である蚊に効果的といわれるハーブで、 地中海沿岸・小アジア原産のキク科のアルテミシア属で、虫除けのハーブとして有名なワームウッドの1種です。

キク科は日本の蚊取り線香に使われる材料の一種です。

レモンとアブサンの香りがあり、ただ植木として設置するだけではなく、細く青みがかったシルバーリーフを肌にこすりつけたり、切り口から出る樹液を使う方法もあります。

オーストラリアでは蚊が嫌がる植物として有名で、育てやすいハーブです。

また、蚊以外の不快害虫にも効果があるといわれているので、お部屋の中から、室外のガーデニングにも利用できるハーブです。います。

「力よらず」の性質は非常に強く、高温多湿にも耐え、宿根草なので耐寒性もあります。

育ってきたら、ハーブバス、ポプリやリースなどに使用できる、優れものです。

ただ、外で効果を期待をする場合、蚊取り線香のような効果があるわけではないと思いますので、植える量が必要になるとおもいます。

ハーブなので室内で鑑賞を兼ねて、蚊よけもできたらいいな…という感じだと思います。

<詳細:園芸ネット プラス

 


「ニーム」について

虫よけとして大人気のニームの苗木で、インド原産のインドセンダンという植物です。

この木のアザディラクチンという成分が昆虫の幼虫の脱皮や羽化を妨げる効果があります。

一方 木のどの部分を噛んでも苦く、現地では虫よけの木として、畑の回りを囲むように植えて虫除けに利用しています。

蚊、アブラムシ、ダニ、ハエ、など約200種類の昆虫に効果があるといわれています。

 

植物を管理する環境にない方もいらっしゃると思います。

そのような方への虫よけ剤のおすすめは「ディート (DEET)不使用」と明記されているものを選ぶことだと思います。

虫刺され防止のため、直接肌に付ける「虫よけ剤」のほとんどには忌避成分として、ディートが配合されています。

ディートは上記で説明したように、人間の体に害を及ぼすとわかっている薬品なので、できることなら、避けたい薬剤です。

植物を育てるのが大変な方は、ディート不使用の玄関や窓際に置くだけのディフューザータイプがおすすめです。

電気・水・火が不要で、置型タイプなので、気になる場所に気軽に設置しておくだけです。

体が小さなお子様や動物・健康に気をつけている方には、とても有効な虫よけだと思います。

他にも様々なタイプなものがありますが、基本はディート不使用のものを使用することを心がけていきたいと思います。

私はディフューザーにアロマを調合して使用していますが、アロミックミニは同梱されているオイルを入れるだけでいいようです。

次は、自分で作れる虫除けアロマの調合をお知らせします。


SPONSORED LINK


サブコンテンツ