TOMOIKU*ブログ

便利な蓋つき深型ココットの使い方と手入れ|料理の見栄えがかわいい

 

一大ブームになったスキレット鍋。

さらに便利な「ココット」の紹介です。

鋳鉄製の肉厚な作りのフライパンは見た目もかわいいけれど、素材への熱伝導がよく、ムラなく均一に火を通すことができるので、ふっくらできるすぐれものでした。

スキレットと同じ鋳鉄(ちゅうてつ)製の「蓋つき深型ココット」も同様、深いことと蓋があることで料理の幅を広げてくれます。

見た目もかわいい、おすすめの調理器具の紹介です。

便利な蓋つき深型ココットの使い方

鋳鉄製なので、直火調理のコンロで使うのはもちろん、このままオーブンやコンロの魚焼きグリルに入れて調理することができます。

ココットに材料を並べて調理して、そのまま食卓へ!

熱々で食べられ、冷めるのも遅いのでいいことづくしです。

ハンバーグを焼いて、そのままデミグラスソースや野菜を添えて、煮込みハンバーグに!

シチューなどの煮込みも、ココットを器代わりにして、トースターでチン!

アツアツの美味しい煮込み料理ができて、ワンランクアップ料理になります。

焼く・煮る・揚げると何でもOK!

 

 

パンやお菓子の型も兼ねて焼くと、ふっくらできあがります。

今回作ったケーキは、オレンジピールとレモンジャムを加えた、ホットケーキミックスを使って簡単に作っています。

ヨーグルトオレンジケーキ

  • ホットケーキミックス150g
  • 玉子1個
  • ヨーグルト大さじ2
  • 牛乳大さじ4
  • オレンジピール 好みでなくてもいい
  • レモンやオレンジのジャム 大さじ1

材料を混ぜて、ココットに入れて180℃のオーブンで20分焼くだけです。

弱火でコンロでもOK!

仕上げにバターと抗菌作用のあるはちみつを加えて、すごく美味しくでき、孫は大喜びできた。

ふっくらできて、熱伝導がよい鋳鉄製ココットの実力が発揮されたケーキです。

洗い物が少ない上、スキレットのまま食卓に並べると可愛い♪

お鍋も兼ねた深型ココットは、おすすめの優れものです。

※安全なホットケーキミックスについて


 

便利な蓋つき深型ココットの手入れの方法

鋳鉄(ちゅうてつ)製はお手入れが面倒なイメージがありますが、慣れてしまえばとても簡単です。

お湯で洗い、直火にかけて、何となく白い煙が出たら火を止め、乾燥します。

その後は、油を薄く全体に塗って完全に冷ますだけです。

煮込み料理でソースがべったりついている状態の時、私は洗剤も使っています。

その後の直火でしっかり乾燥することで、錆びません。

濡れた場所に収納をしてしまうと錆びますが、普通の棚に収納するぐらいでは錆びることはありません。

サイズ大小のココットが重ねられる-収納は便利

大きいココットの中に、小さいココットがぴったり収まるようにデザインされているので、収納に場所を取りません。

コンパクトに収納できることも、今のデザインでは重要なポイントになっています。

 

料理が楽しくなるかわいい見栄え

ココットそのもののデザインも、取っ手がクロスになっていてシンプルでかわいいです。

ひとり用のココットが鋳鉄だと、食卓がグッと豪華に感じたりしませんか?

ハンバーグも、冷えたお皿よりアツアツの鋳鉄でジューっていう音と共に、美味しさマックスになると思うのです。

食卓に華ができます。

私は楽天で購入したのですが、大人気で、現在在庫切れなんです。

でも、本店「お菓子・パン作りの総合サイトcotta」では販売されていたのです。

しかし、2019年3月14日現在在庫切れになってしまったので、現在は入荷を待つしかなくなってしまいました。

本店では再入荷を通知すると連絡がいただけるので、再入荷の連絡を待つことが一番早いと思います。

大人気なのですぐに在庫切れになりますが、また近いうち入荷されます。

深型ココット 15cm 蓋付き

煮込みハンバーグなど、我家ではアツアツを食べたい時、大活躍のココットです。

値段もリーズナブルなので、家族分用意できました♪

 





当サイトの一部の記事が、専門性を高めるために「TOMOIKU姉妹サイト」に移動している場合があります。 ご不便なことがございましたら、大変申し訳ありません。心よりお詫びいたします。





  生活を彩る 関連記事

 
   

* TOMOIKUの姉妹サイト紹介 *
 


サイトマップで情報を探せます!

一般社団法人 日本共育ライフ協会内

(合)共育生活研究所

“漢方養生士・中医薬膳師”として「薬膳・ローフードの食事」と、“LOHASライフスタイリスト”として「ロハスな生活」の講座を各地で行っています。


遊びに来てね♪

最新記事

ベルメゾンネット

Menu according to purpose




ベルメゾンネット


 

カルディコーヒーファーム

 

ページ上部へ戻る