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おやつの時間は江戸時代の「八つ時」で間食を!現代人の深刻な栄養不足

おやつの時間の由来とは?

こどもに「おやつの時間」と声をかけると、甘いお菓子かスナック菓子が出てくると思うお子さんが多いのではないでしょうか。

“おやつ”という言葉の響きは、“スイーツ”というイメージが強いのではないでしょうか。

「おやつ」の言葉の由来は江戸時代にまで遡ります。

おやつの漢字は「御八つ」と書き、時間の単位の「八つ時」を表し、現代では午後2時から4時頃です。

その「八つ時」に「御」という接頭語をつけて「お八つ時」→「お八つ」→「おやつ」になりました。

江戸時代では、一部の武将が「1日3食」をすることがあったようですが、一般の人は1日2食の生活をする時代でした。

しかし、農作業や大工仕事など、体を使う仕事が多いため、エネルギーを補給の意味で、「御八つ」である午後3時頃に簡単な食事をしていました。

おにぎりと漬物・蒸し芋や果実などを食べていたのですが、お団子・お煎餅・お餅などといっしょにお茶が飲める現代の喫茶店である「お茶屋」などができていきます。

そして、江戸時代に白砂糖の製法が伝来したことによって、お饅頭や大福など手軽に食べられてエネルギー補給ができる和菓子ができました。

その「お八つ」の習慣が現代にまで根付いたことによって、午後3時頃に間食をとるようになっています。

“おやつ”は栄養補給を指し、甘いケーキやスナック類は“お菓子”という分類で考えられています。

おやつはお菓子の時間ではないんです。

現代では食べたエネルギー以上の消費をする仕事をする人が減ったため、エネルギーを補充するというより、昼食から夕食までの食間があきすぎることで血糖値が下がるのを防ぐ予防としての“おやつ”がすすめられています。

 

おやつは目的ある食べ物で間食を!現代人の深刻な栄養不足

おいしい…おいしい…洋菓子スイーツ。大好きです♪

同じ甘い物を食べるのであれば、豆類を使用している和菓子がおすすめです。

そして、子供から大人…高齢者も、エネルギー補給がさほど必要ない場合は、現代人が不足している栄養素を摂ることを心がけてみませんか?

成長期の子供達・メタボリックシンドロームや骨粗鬆症などの成人の方など、食事全体でミネラル不足があります。

摂取カロリーが年々減っているにもかかわらず、メタボの人が増え、しっかり食べているのに骨粗鬆症ぎみになってしまう様々な原因は、カルシウム・マグネシウム・亜鉛・セレンなどの「ミネラル不足」です。

特にメタボリックの場合、食べているのに全体的の栄養のバランスが悪く、ミネラルが不足することで、糖が体内に蓄積しやすい状態になっています。

たとえカロリーをコントロールできていても、ミネラル不足でメタボになりやすくなっているんです。

家族形態の変化や食生活の乱れ、手軽におかずなどを購入するような習慣から、様々な栄養が不足していることがささやかれ、厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、性別・年代別に状況は違っても、栄養バランスが日本人の食事摂取基準量に満たないというデータがあります。

10人のうち9人がかくれ栄養不足と判明しています。

国民健康栄養調査の表ですが、表の外枠を摂取しなければならない量を100%とし、小さは円は50%としています。

<参考:平成26年栄養調査・20代より年を重ねた方はもっと深刻です>

何が足りないか一目瞭然ですね。

意識しなければなかなか増やすことができない栄養素ばかりです。

ビタミンCは体内で作れないため、食事からビタミンCを摂取しなければなりません。

ビタミンCはブロッコリー・ほうれん草・ピーマンなどの野菜や、みかん・いちごなどの果物、緑茶にも多く含まれているので、バランスの良い食事を心がけることで不足の心配はないはずなんです。

特にイモ類のジャガイモやサツマイモなどのビタミンCは、デンプンにより保護されるので加熱調理をしてもほとんど分解されずにビタミンCが残ります。

ビタミンB1が足りないと感じる方は、お肉類を豚肉にすることでビタミンB1の摂取量が増えます。

そのお肉や魚などのメインのおかずに対して、野菜の量が少ないおかずが、食物繊維の摂取量が少ない原因になってしまいます。

何よりもミネラル類を意識して食事を考えるのが大変だと感じる方は、小魚がてっとり早くバランスよく摂れる方法です。

ミネラル豊富で良質なタンパク源にもなる我が家での“おやつ”を紹介します。

孫たちが大好きですし、私は晩酌のおつまみでも食べています。

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ミネラルたっぷり!子供から高齢者までカルシウムを意識して食べましょう!

コンビニでもどのスーパーでも売られている“食べる小魚”ですが、味のバリエーションが少ないと飽きてしまいます。

その小魚にプラスして効率のよい効果効能を乗せて、バランスの良いおやつ「世界を救うカルシウムプロジェクト」として、子供から大人まで安心して食べられ、とてもおいしいおやつがありました。

 

乾燥されたイワシの栄養と効能-健康&骨育おやつ“OH!オサカーナ”

健康&骨育おやつ“OH!オサカーナ”の主になる“片口いわし”の栄養と効能は、昔から子供にすすめられている食材です。

「海の米」とも言われている栄養が豊富なイワシは、近年漁獲量が激減しているので、もしかしたら高級魚になってしまうかもしれません。

 

ビタミンDの効能

ビタミンDは日光を浴びることで体内で生成される栄養とされていますが、イワシはビタミンDが豊富で鮮魚類ではトップクラスです。

  • 血糖値を下げるインスリンの分泌を促す作用
  • 糖尿病の予防
  • カルシウムやリンの吸収を促進
  • 骨を強化する

 

カルシウムの効能

イワシのカルシウムは、生だと100g中85mgほどですが、丸干しになると100g中570mgと多くなります。

梅干し・レモン・お酢などのクエン酸でカルシウムの吸収率がアップします。

  • 子供の成長に不可欠
  • カルシウムは歯や骨を形成する
  • 骨粗鬆症予防

 

マグネシウムやリンを含む効能

マグネシウムは、魚介類や大豆製品に多く含まれています。

  • 酵素の働きをサポート
  • 骨の形成
  • 補酵素となり酵素の働きを助ける
  • 神経の興奮を抑制
  • 体温調整
  • 血圧を調整

 

DHA(ドコサヘキサエン酸)の効能

体内で生成することができない青魚の脂に多く含まれているDHAは、イワシに豊富に含まれています。

  • 脳を活性化する働き
  • アルツハイマー認知症の予防

β-カロテンや、ビタミンCなどの栄養素を含む食品と一緒に食べることで、酸化を防ぐことができます。

 

EPA(エイコサペンタエン酸)の効能

体内で生成することができない青魚の脂に多く含まれているEPAは、イワシに豊富に含まれています。

  • 血栓予防の効能
  • 血液の流れをスムーズ
  • 血小板が固まるのを阻止する

 

アミノ酸チロシンの効能

必須アミノ酸のひとつであるチロシンは、ドーパミンやノルアドレナリンの材料となる成分です。

  • うつ病改善
  • 活力を生み出す
  • 集中力を高める

現代のおやつにおすすめなのは、栄養不足を補う食品をおすすめします。

 

健康&骨育おやつ“OH!オサカーナ”のトータル栄養がスゴイ!

“OH!オサカーナ”には、白ごまが入っています。

ゴマに含まれるゴマリグナンは抗酸化物質の集合体(セサミン・セサミモールなど)で、脂質の酸化を防ぐ働きがあります。

このゴマリグナンは肝臓に直接働きかける唯一の抗酸化物質なので、活性酸素を退治し肝機能の向上、回復に役立ててくれます。

更年期の女性のホルモンバランスを整える働きがあるので、更年期障害を改善します。

血液をサラサラにする効果や生活習慣病予防・毛細血管保護・疲労回復白髪改善・冷え性・ダイエット・便秘・脳血管障害の防止・血小板凝固の抑制・目の機能向上など多くの効果があります。

 

魚だけではなく、商品別に入っている食材の効能も素晴らしいです。

 

アーモンドはビタミンEが豊富

若返りのビタミンと言われているビタミンEが豊富に含まれています。

ミネラルのカリウム・リン・マグネシウム・カルシウム・鉄・亜鉛・マンガンが特に多く含まれています。

抗酸化作用によって、体内の脂質の酸化を防いでくれます。

  • ダイエット効果
  • 血糖値の急激な上昇を抑える効果
  • アンチエイジング効果 (老化の抑制)
  • 便秘の解消
  • 抗酸化作用

 

大豆は良質な植物性のタンパク源

植物性たんぱく質の代表である大豆は、アミノ酸の組み合わせが動物たんぱく質によく似ていることから「畑の肉」と呼ばれています。

  • 動脈硬化予防
  • 心筋梗塞予防
  • 大豆サポニン
  • 解毒作用
  • ダイエット効果。
  • 抗酸化作用
  • がん予防
  • 動脈硬化の予防
  • 老化防止
  • 肌の老化防止につながります。
  • 肝臓障害や高脂血症を改善
  • コレステロールの吸収を抑える
  • 自律神経の働きを調整する作用
  • 更年期障害
  • 生理不順に効果
  • 精子の活性化に効果

 

昆布は1日1回食べましょう

昆布などの海藻類は、日本人のカルシウム源として欠かせない食材でした。

昆布100g中のカルシウム・鉄・ナトリウム・カリウム・ヨウ素などのミネラルは牛乳の約23倍もあり、カルシウムは約7倍、鉄分は約39倍も含まれているのです。

  • 成長を促進
  • 新陳代謝を調節
  • 甲状腺ホルモンの分泌を促す
  • 花粉症予防
  • アトピー性皮膚炎のアレルギー
  • 骨を丈夫にする
  • 疲労回復
  • 思考力がアップ
  • 消化力をアップ
  • 高血圧予防
  • 動脈硬化予防
  • 脳卒中予防
  • 心臓病予防
  • 血糖値を調整
  • 美肌
  • ダイエット
  • 白髪予防
  • 新陳代謝アップ

 

エビのアスタキサンチンはNO.1

日本は海で囲まれた地形から、昔からエビ・カニ・タイなどの海産物から抗酸化作用を発揮する赤いアスタキサンチンを摂ってきました。

そのアスタキサンチン含有量は桜エビがトップです。

  • 脳の老化や予防
  • 眼精疲労の軽減や予防
  • 動脈硬化の予防や対策
  • 血管の老化防止
  • 悪玉コレステロールの減少
  • 善玉コレステロールの増加
  • 筋肉疲労の予防と回復
  • 筋肉痛の予防
  • 疲労回復効果
  • ダイエット効果
  • メタボリックシンドロームの対策
  • エイジングケア
  • 紫外線のダメージカット
  • シミの予防
  • 美白対策
  • シワや肌のたるみの予防や対策
  • 肌の老化の予防
  • 肌の乾燥対策
  • 皮脂の分泌の抑制
  • 自律神経のバランスを整える

 

チーズのアミノ酸の肝臓機能改善について

桜チップでフリーズドライにしてあります。Wカルシウム効果があります。

チーズは少量で効率よく栄養を摂ることができる栄養価抜群の食品です。

チーズの20~30%を占めるタンパク質は、身体に必要なアミノ酸をバランス良く含んでいて、そのアミノ酸は肝臓の機能改善や肝臓疾患治療に効果があるともいわれています。

  • 肝臓の機能改善
  • ガン細胞の増殖を阻止
  • 目やのどの粘膜を丈夫にする
  • 高血圧症を予防
  • ダイエット
  • 脂肪を燃焼

ダイエットの敵というイメージが強いですが、チーズの脂肪は細かい球状なので、燃焼しやすい形をしている上、長い間空腹感がないので、おやつにチーズはピッタリです。

※画像の一部を販売会社「タマチャンショップ」にてお借りしています。

健康&骨育おやつ“OH!オサカーナ”おすすめ!

様々な栄養をモーラしている“OH!オサカーナ”

従来の「おやつ」という目的を果たしてくれる、天然の健康食品です。

私はいつも全種類購入しますが、「みそ大豆ミックス」と「シーフードミックス」は多めに注文します。

私は女性なので女性特有の病気予防と脳をすっきりさせたいのでアーモンドが入っていることを考えると「みそ大豆ミックス」をよく食べます。

男性も、抗酸化作用と男性機能の活性化を考えても、「みそ大豆ミックス」はおすすめです。

 

いろいろな味がして楽しめるのが「シーフードミックス」

この袋を抱えて晩酌…なんていう日も…(^.^;

この商品には一部着色料が含まれていて、「桜えび」には着色料が含まれていることが多いので、きっと原材料において着色されているのでしょう。

そのデメリットよりも、アスタキサンチン効果やバランスよい味付け…何よりも飽きないです。

 

詳細は「タマチャンショップ」の商品ページで確認できます。

送料無料商品なのも、嬉しいです♪

オサカーナに似た食品は、昔からスーパーやコンビニでも売られています。

今回“OH!オサカーナ”を紹介したのは、お魚のDHAやカルシウムなどの栄養ではだけではなく、麦芽糖を絡めてあって食べやすい魚であることと、他の食材もバランスよく含まれているからです。

私はケーキや和菓子など、食べるもの作るのも好きです。

ついつい甘いスイーツを食べちゃいますが、従来の“おやつ”の意味を意識をすると、自分の体の不足な栄養を補っていこうと考え直しています。

甘いものを楽しむときは、めーいっぱい楽しむ!

食を楽しむことは、生きていく上でとても大切だからです。

でも飽食の現代で、深刻な栄養不足が問題になっているのだから、おやつの時間で調整していきませんか?

普段の生活で“おやつ”として栄養を補うのは、魚類のオサカーナやビタミンC豊富の果物…甘い物を食べるのであれば大豆などを使用している和菓子…と、食べるものを意識して、現代栄養不足者にならないようにしていきたいです。




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