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愛犬のごはんを手づくり食…犬猫栄養学レシピの参考書

チワワが我家にやって来た!手作り食で育てる!

愛犬若葉が我家の子になったのは、9年前。

ペットショップにいたのだけど、元気が良い仔犬の中に食べないで震えていた若葉…連れて帰りたくなったのがきっかけです。愛犬の仔犬

私の年齢を考えても最後まで犬といっしょにいられるのかわからないし、当時うさぎも多数いたし…うさぎと犬の同居はうさぎに対して神経をつかってあげなければならないため、はじめは同室で育ててあげることができないことも考えました。

私がもし犬よりも先に旅立つことも想定して、もしもの時の対応について家族と同居している若夫婦に相談し、若葉を連れてくることができました。

私は子供の頃から、私のそばには必ず動物がいる生活でした。

その子達は捨て犬が多く、中型の和犬ということもあり病気になることもなく、17~18年健康で長寿でした。

チワワのような小さい子との生活は初めての上、食べないで震えてガリガリの子。

育てるには覚悟が必要だったけど、今はぷくぷくの元気な子に育ってくれて本当に良かった…嬉泣

我家に来てすぐに健康診断にいいたのだけど、水頭症・虚弱体質・栄養失調・その上チェリーアイの手術形跡があり、喉の器官が奇形でつぶれている若葉は、下を向いて食べることが今でもできません。

水頭症は骨が成長しないと閉じることができないので、兎に角育ってほしかった…その期待を、若葉はこたえてくれて、今は全く心配がありません。

ペットショップで食べていたとされるドッグフードは本当に食べなかったので、ささみを湯がいたりして手づくり食で育てることに!

先代の犬達も手づくり食だったので、抵抗はありませんでしたが、やはり小さくて虚弱体質、もしかしたら水頭症で倒れる可能性がある子の食事に関しては、猛勉強しました。

まずは何よりも「食べてもらわなくっちゃ!」

 

犬の手づくり食の参考書 は人間と同じように奥が深い

愛犬の臨床栄養学参考書

 

 

獣医さんの参考書:小動物の臨床栄養学

小動物の臨床栄養学

 

うさぎも猫もいたので、すべての小動物の臨床栄養学の辞典で勉強したくて、獣医さんに頼んで取り寄せてもらいました。

家庭で育てている動物達(犬・猫・うさぎなど)病気に応じて栄養学が学べます。

心臓病のうさぎの食べる栄養学にも苦労していたので、私にとっては、とても知識を得るに役に立った本ですが、とにかく大きくて重い辞書のような本です。

価格が高いので調べてみたらオークションにも出品されていたので、調べてみるといいかも。

・A4変型判、上製本、1,384頁
・本好 茂一 
(日本獣医生命科学大学) 監修
定価 :27,000円(税込)

12病気別のレントゲンもわかるので、勉強になります。

 

科学的根拠も明確な書籍:犬と猫のための手作り食

 

犬と猫の食事管理が必要な子達の手づくり食で、上記の分厚い書籍まで不要な方は、この本がおすすめです。

同じ病気に対して、犬と猫の習性の違いから、別メニューも記載されており、なぜその材料が必要なのか?という説明が書かれています。

写真が少ないのはその科学的根拠を中心としているからです。

レシピも多数ありますが、カラー写真などはありません。

ガンになりにくい食事からアレルギーや各病気別と紹介されています。

栄養補助食品が大好きなアメリカの方が著者だからなのかもしれませんが、不足してしまう栄養価のビタミン剤やミネラル剤を使用する場合もあります。

私はそのサプリメント効果の代替食品も調べたので、これから綴っていくレシピの栄養効果は、ほぼ同等な物を提供できると思います。

栄養不足のサプリメントは愛犬のフードとケアの専門店「GREEN DOG(グリーンドッグ)」をおすすめします。

お店:グリーンドッグ

予防医学も力を入れているお店なので、私は常にグリーンドッグをチェックしています。

 

人間用レシピが同時に記載されている!kitchen Dog!270

 

この本の特徴は、人間用のレシピも同時に記載されていて、材料と調味料の量が犬と人間の違いを明確にしています。

愛犬と同じメニューでごはんが食べられ、特別に犬だけのごはんを作るわけではないので、調理負担がありません。

 

レシピに添えた【老犬】【肥満】【肝臓】など14種類のマークにて、説明が成されているので特別な疾患や年齢に合わせて作れることも良いと思います。

 

様々な栄養学や体調不良時など、犬のごはんについて、記事をTOMOIKUでシリーズ化

気になることがありましたら、関連記事がお役に立てると思います。

 

犬の必要な栄養について

 

犬の手作り食:食品別栄養

Google+のお友達に犬のご飯を毎日とても丁寧に作っている方がいます。
私は上の写真のようにパッパッパーと作ってしまうのですが、その方は私が食べたくなってしまうほどかわいくアレンジしています♪
おすすめブログの紹介:お犬様の御茶目なごはん

 

 


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