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グレープフルーツ!夏に塩コショウサラダがオススメ!クエン酸とビタミンC豊富!

夏の食欲不振や日焼け美容対策にグレープフルーツ!

暑い夏!

食欲も落ちていませんか?

食欲がない時にはさっぱりしているものが食べたくなりますね。

お酢を加えた食事がオススメなのですが、料理をするレパートリーも定番化してしまって飽きてしまう…なんていう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

我家では冷蔵庫に豆類と野菜の酢漬けは常に用意しています。

クエン酸をいただくことの利点があっても、お酢が嫌いという方は、柑橘類のクエン酸とビタミンCを料理に加えてみてはいかがでしょうか。

レモンを1日に必要なビタミンCの量を摂ろうとすると、1個食べなければなりません。

レモン好きの私でも、レモン味の料理をするだけで、レモン1個をバクバク食べられません。

そんな時「グレープフルーツ」が登場します♪

グレープフルーツはクエン酸とビタミンC豊富!効果・効能は?

昔からビタミンCを摂取することで、健康美容によいとは言われているものの、熱を加えることで消滅してしまうという難点があるので、どれだけ摂取しているのかよくわかりませんね。

厚生労働省では、1日に必要なビタミンCの量(摂取目安)は15歳以上で100mgと定めています。

100mgってどのくらい?ということで、100グラム当たりの食材で例を挙げてみます。

レモン 100mg
赤ピーマン 170mg
ブロッコリー 120mg
じゃがいも 35mg
グレープフルーツ 36 mg

レモン100グラムを食べるのは大変です。

赤ピーマンは中が空洞なので、見た目よりも案外食べられていません。

ブロッコリーは食べられそうですが、熱を加えてしまうので数倍の量を食べないと摂取できません。

たとえば、柚子の果皮には100グラムあたり150mgもありますが、100グラムも食べられるものではありません。

その点、グレープフルーツはレモンよりも量を食べられる人が多いのではないでしょうか。

グレープフルーツの栄養は、柑橘類とほぼ同様の成分を含んでいますが、ビタミンCの含有量が豊富な方になります。

グレープフルーツ1個の重量は300g・皮を剥いた可食部は210gと日本食品標準成分表では定められています。

210gあたりを計算すると、36mg×2.1=75.6mgのビタミンCを摂取できるので、1日に必要なビタミンCの量100mgに近づけることができます。

食事には他にもビタミンCが含まれているので、サラダにする時は約半分量を食べてビタミンCが摂取できるようにしています。

グレープフルーツには皮を含んだ重量で計算して、1日1個食べれば良い…と説明されている場合がありますが、外皮まで食べる方はいないと思うので、間違わないようにしてくださいね。

ビタミンCは最低1日平均10mgは摂取しないと、様々な病気の原因になります。

そして、梅干しやお酢のようにクエン酸を含む食品は、様々な効能があります。

グレープフルーツの効能

  • 疲労回復効果
  • 肝臓の働きを助ける
  • 解毒作用を促進
  • 二日酔いの軽減
  • ストレス軽減
  • 副腎皮質ホルモンの合成を促す
  • 美容・老化を防ぐ
  • 美肌効果
  • 免疫力を高める
  • 風邪などがひきにくくなる
  • 血栓の防止
  • がん抑制効果
  • 脂肪燃焼の働き

グレープフルーツの香りには脂肪燃焼の働きもあります。

アロマテラピーで、美容ダイエットではヌートカトンと呼ばれる成分の「グレープフルーツ」の香りを加えます。

ヌートカトンの香りを嗅ぐことによって交感神経が活発になって、体内で脂肪燃焼効果を高めるタンパク質が作られるようになるのです。

そして、酸っぱいイメージの柑橘類の香りを嗅ぐことで、唾液が出ることでダイエットの効果があるのです。

グレープフルーツは食欲不振の夏、サラダにしてみて!

グレープフルーツは、そのまま半分に切ってスプーンで食べるのが、いちばん簡単な方法とされていますが、私はみかんを食べるように外皮と中の薄皮を剥いて食べています。

そのままでは酸味が強いと感じる方は、砂糖ではなくハチミツを少しかけたり食べたりジュースにしてはいかがでしょう。

甘さを期待しないで食べられるのは、サラダにすることです。

良質な塩と粗挽きコショウとオリーブオイルをかけるだけのサラダは、簡単で美味しいですよ。

そして、かわいい色の「ピンクグレープフルーツ」を加えると、ちょっとおしゃれになります♪

夏の日焼けが気になる方は、夜に食べるようにしましょう。


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