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お酢効果!体のサビ取り内側から整える健康レシピ8つ!旨みミネラルアップの昆布酢

1日大さじ1杯のお酢のパワーは侮れない!安心なお酢の健康法!

和食のコースには、必ず1品のお酢を使った料理があるように、料理の味を引き立てる発酵調味料として、日本では昔から親しまれてきました。

お酢をそのまま飲まれる方がいらっしゃいますが、そのままお酢を飲むと胃が荒れてしまうので、必ず5倍程度に薄めて飲むようにしましょう。

そして、農水省の食品表示基準による「食酢」は、穀物酢・黒酢・果実酢のことです。

もろみ酢など人気がありますが、焼酎や泡盛のカスを絞ったものなので、酢酸がほとんど含まれていないので、クエン酸による疲労回復はありますが、酢酸による健康効果は期待できません。

そして、私も以前使用していたのですが、良質なお酢についてお話します。

調べてわかったことなのですが、日本のお酢には数種類のお酢があります。

  • 醸造酢…天然原材料
  • 合成酢…工業用アルコールを代用
  • 加工酢…果汁やダシを加えたポン酢や土佐酢

私は今まで「おいしそう!」という感覚で、加工酢も使用していたのですが、やはり「お酢の力」は最大に発揮されているのは、醸造酢です。

健康を発信している側の私がサラダなどに加工酢を使用していたこと…ちょっと反省しています。

醸造酢は原材料である米やグルコン酸などの有機酸が発生して、合成酢や加工酢よりも体をアルカリ生に保つ効果が弱いという研究結果があるので、やはり天然の醸造酢を選ぶべきとのことでした。

【 酸っぱいのが苦手という方 】

お酢は英語でビネガー(Vinegar)・フランス語ではVinaigreで酸っぱいワインということになります。

お酢はアルコールから作られているので、様々な国でワインビネガー・バルサミコ酢・モルトビネガー、日本では「酢」など伝統的なお酢があるのです。

すっぱいお酢が苦手な方は、リンゴやパイナップルなどで作られている「フルーツビネガー(ワインビネガー)」などで、お酢料理をつくるといいですよ。

【黒酢の魅力】

一般的な酢と黒酢の大きな違いは、普通の食酢に比べると、黒酢は独特の風味と濃い味がします。

栄養素については、普通の食酢と比べても高い栄養価があるとされ、黒褐色の素となるアミノ酸の量が多いのが特徴です。

人が生きていく上で必要不可欠な栄養成分はアミノ酸が黒酢には豊富に含まれています。




 

 

効果効能を知ってお酢生活のすすめ!

世界の様々なお酢と言われるものは酢酸やクエン酸などの有機酸を含み「酢酸菌」と呼ばれる微生物から作られています。

その働きは腸内の有害な細菌を減らし、腸内環境を整えてくれます。

腸内細菌が改善されることで、自律神経も整い、冷え性も改善されていきます。

血管を拡張し、血液中の血小板が凝固するのを抑えるので血液サラサラとなるのです。

そして、近年になりお酢の主成分である酢酸が細胞内に取り込まれると、アデノシンという成分が排出されて、血管壁にある鍵穴のような受容体に入ると血管が広がって血圧が下がるので「高血圧の改善」に効果を発揮することがわかりました。

血圧が正常な人や低血圧の人には影響しない、すごい優れモノです!

カルシウムは水に溶けにくく、体内に吸収されにくいのですが、お酢と結びつくことで、水に溶けやすい「酢酸カルシウム」に変わって体内への吸収率が格段にアップします。

約50%も吸収率がアップするという嬉しい実験結果があります。

日本では昔からカルシウムが多い魚や海藻の酢の物が多いですが、実験データがなくても体で感じられていたのでしょうかね…。

このように様々な「改善を目的」とする場合のお酢の目安が「1日大さじ1杯」なのです。

1日大さじ1杯の効果は?

  • コレステロールを下げる
  • 中性脂肪を下げる
  • 心筋梗塞予防
  • 脳梗塞予防
  • 動脈硬化予防
  • 糖尿病予防
  • 高血圧の改善
  • 便秘の解消
  • 肩こり改善
  • 疲れ目改善
  • 冷え性改善
  • 肥満予防
  • 疲労回復
  • 骨粗鬆症予防
  • 血液サラサラ
  • 自律神経を整える

 

天然の醸造酢を使って簡単健康美容レシピ

 昆布酢-栄養と旨みをアップする作り方 

TVのNHKの「ガッテン!」で放送された「昆布酢」を私は食卓にプラスして、お酢の料理がない時はサラダなどのサッとひとかけするようにしています。

お酢の酸っぱいのを我慢していただくよりも、料理に活用していくためにも、サササッと食卓でいただけるお酢も作ってみましょう

お酢にだし用の昆布をプラスすることで、昆布に豊富に含まれているグルタミン酸が溶け出します。

TVのガッテンでは普通のお酢に対して約75倍の旨味成分が溶け出していました。

そして、だし用の昆布をプラスしたことで、ミネラル成分を血圧改善効果を損なうことなく酸っぱさを弱めていました。

 

材料:穀物酢100ml・だし用昆布10g

作り方:
ガラス容器に適当にカットしただし用昆布とお酢を入れて、そのまま1時間置くだけです。
長く漬け込むと昆布の苦みとアクが出るので1時間が目安です。
TVのガッテンでは冷蔵庫で約2週間保存できると確かめられています。

料理のプロの方もビックリしているお酢だったので、早速作ってみたのですが、本当に美味しいかったので、それ以来10年ぐらいずっと作っています。

 

※私は使った酢漬けした昆布は煮干し豆で煮ています。
作り方
・昆布を細切りにする
・缶の大豆・にぼし・キノコ類・胡麻(人参やこんにゃくなどを加えても美味しい)を水100ml・醤油 小さじ1・みりん 大さじ1・てんさい糖(砂糖など) 大さじ1で煮て、煮汁が少なくなったらできあがりです。

 

昆布酢ドレッシング

サラダにドレッシングとして使うと美味しいです♪

  • 昆布酢 大さじ2
  • 塩 小さじ1/4
  • ごま油(オリーブ油の場合は胡椒もプラス)小さじ1

にんにくや玉ねぎのみじん切りを加えても、とてもおいしくいただけます。

魚やハム・チーズなどを加えてたカルパッチョなど、食欲のない夏には栄養満点になるようにお酢を加えましょう。

 

昆布酢でつくる三杯酢

三杯酢は小瓶にいれて食卓調味料ともなりますね。

焼き魚やおひたしなど、醤油の代わりに使うことで、塩分控えめの1品になります。

  • 昆布酢  大さじ1
  • 醤油 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • 水(ダシ可) 大さじ4

 

カルシウムたっぷりきゅうりの酢のもの

利尿作用があるきゅうりと、お酢といっしょに食べることで吸収率が上がるカルシウムであるしらすとわかめの酢の物は、暑い夏には頻繁に食べていただきたいですね!

材料

  • きゅうり 1本
  • しらす干し 大さじ3
  • 乾燥わかめ 10g
  • 三杯酢 大さじ8

作り方

  • わかめは水に戻して、適度に切って三杯酢(大さじ1)をかけて酢洗いをして、絞ります。
  • しらす干しは三杯酢(大さじ6)に漬け込みます
  • きゅうりは薄い小口切りにして塩をちょっとふって、しんなりしたら水洗いをしてよく絞ります。
  • きゅうりを三杯酢(大さじ1)に漬け込んでちょっと揉んでください。
  • すべてを混ぜて器に盛ってできあがり!

 

マリネのシンプルな基本調味料

  • 酢 大さじ4
  • 塩 小さじ2
  • 胡椒 少々
  • てんさい糖(砂糖など) 大さじ2
  • オリーブオイル 大さじ2
    すべて混ぜるだけなのですが、分離しないようにオイルは最後に加えるようにしましょう。

スティック状に野菜を切って、ポリポリおつまみも美味しいですが、大豆とソーセージ・セロリ・きゅうり・パプリカ・にんじんなどを豆よりちょっと大きめですが、小さく切って漬けておくと、レタスなどの葉野菜に汁ごと添えて朝食であっという間にかわいいサラダができます。

このサラダは6歳の孫が作ってくれました。

 

レモン酢-マリネが美味しい!

我家ではレモンのハチミツ漬けを大量に作っているので、そのレモン漬けにお酢とオリーブオイルをプラスしてマリネ液を作っています。

関連記事:自家製「はちみつレモン酢」冬の食べ方は、体を冷やさないように少量!効果的に食べる方法

夏にははちみつレモンとして子供たちが飲んでいます。

料理にも使うので、夏には大活躍です!

  • レモン 1こ
  • はちみつ  大さじ2
  • 白ワインビネガー (酢でも可)大さじ2
  • オリーブオイル 大さじ2
  • 胡椒 少々
我家の定番・わかさぎのレモンマリネ

ワカサギ約25尾の場合

  • <下味>
    酒大さじ2
    塩小さじ1.5
    コショウ少々
    小麦粉大さじ3
  • レモン(国産)1/2個
  • 赤パプリカ黄色と赤 各1/2個
  • ピーマン 2個
  • 玉ネギ1/2個
  • 紫玉ねぎ 1/2個
  • キノコ類は好みで!
  • ワカサギ約25尾ぐらい

※今回のキノコ「ハナビラダケ」を使用しました。
過去記事:ハナビラタケは抗ガン作用・免疫増強効果がキノコ類で王様!簡単レシピ付き

作り方

  1. マリネ液は予め作っておきます。
  2. きのこや海藻など、ワカサギ以外で熱処理が必要なものは下準備してください。
  3. ワカサギはやさしく水洗いをします。
  4. <下味>の材料をワカサギにからめて10分置いておきます。
  5. レモンは皮ごと水洗いして、薄切りにします。
  6. 赤パプリカはヘタと種を取って縦に細く切ります。
  7. 玉ネギは薄く切って水に放ち、軽くもみ洗いしてしっかり水気を絞ります。しかし、我家は栄養が水に出てしまうので、水に浸しません。でも、水に浸さない場合は、玉ねぎの苦みが残る場合があります。
  8. ボウルのマリネ液に、赤パプリカ、玉ネギ、火の通ったキノコやレモンなどを加え混ぜ合わせる。
  9. 汁気を拭き取ったワカサギに軽く小麦粉をらめて、180 ℃の揚げ油に入れ、表面が薄いキツネ色になるまで揚げます。
  10. 揚げたてをマリネ液につけます。
  11. ワカサギが冷めたら他の具材もいっしょにマリネ液に漬け込みます。
  12. 食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておくようにして、盛り付けします。

わかさぎを魚屋さんで見かけることがすごく少なくなって、私は楽天で購入しています。

どうして、小魚が少なくなってしまったのでしょうね。

捕れないのでしょうか?

それとも、骨付きの魚が売れないというニュースをみたことがあります。

わかさぎのマリネはお酢の力でカルシウムを最大に吸収してくれる骨ごと食べられるお料理なので、是非オススメです。

家族が多いので約100尾ぐらいを一度にマリネにしますが、3日位冷蔵庫保管もできるので、ちょっとアレンジを変えて食卓にあがります。

孫達は、小魚が好きなので、ワカサギを唐揚げにしたものを食べたがります。

そして、現在冷蔵庫はマリネやらっきょ・生姜などの漬物・ぬか漬けや乳製品と発酵食品オンパレードとなっています。

これから訪れる常夏!

楽しく過ごしたいので、だるい体と仲良しになりたくありません。

そのためにも、疲労回復や血液サラサラ…日焼けの美容効果などを期待して、さまざまな体のサビはその日のうちに排出するようにデトックス効果食品を食べていこうと思います。

お酢料理は「1日大さじ1杯」を心がけてみませんか?


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