noinexを使用してサーチコンソール(Search Console)のインデックスカバレッジから不合格と通知

 

ブログを運営している方達は、サーチコンソールを見て自分のブログにトラブルがないかと確認をしていると思います。

最近「新しいSearch Consoleを試す」と左上に表示されるようになりました。

確認していると、ブログ運営において、Googlにサーチされないように「noinex」に表示指定をしていた247記事に、エラーと、指摘を受けていました。

 

サーチコンソール(Search Console)>ステータス>インデックスカバレッジで不合格!

新しいSearch Consolでは、ステータス>インデックスカバレッジで不合格なのだそうです。

3月6日247個のエラー・3月14日82個のエラーになっています。

 

ダッシュボードのメッセージには、メッセージがありました。

2018/03/11:サイト https://tomoiku.com/ の インデックス カバレッジ に関する問題の修正を確認しています
2018/03/14:サイト https://tomoiku.com/ の インデックス カバレッジ に関する問題について、一部が修正されていません。

このようなことから、この記事を書いているのですが、数も減ってきているので、解決策は間違っていないと思います。

 

私のブログTOMOIKUでの記事は、昨年まで約880個程記事がありました。

検索で1日1クリックもない記事を削除対象して、1ヶ月500クリックないものを「noinex」にすることを基準にして作業をしていました。

多くのPVを得ている方達にしてみると、削除やnoinexの対象とされる記事はもっと高いレベルなのだと思うのですが、私のブログでは限界と判断しました。

そして、困ったことに、歳時記や四季に触れる記事などシリーズにしているコンテンツがあり、それは対象月以外ではクリックされることがない、数ヶ月はクリックゼロとわかっていても、削除するわけにはいきません。

そのようにGooglから評価されるにあたり、分母(全体の記事数)と分子(ヒットしている記事数)の比率関係ですごく不利な状況になると覚悟せざるを得ない状況です。

でも、私がブログで伝えたい、“四季を感じて丁寧に暮らす…感じる…生きる”という軸からブレたくないので、歳時記などは、すべてinex記事として残しています。

 

noinexにすると、不合格になるのか?

そもそも「noinex」は合法的な方法ではなかったのでしょうか?

画像のように、[ 検証:失敗しました 開始日: 2018/03/12 不合格: 2018/03/15 ]

その「不合格」になると、何か不都合があるのでしょうか?

いずれにしても、「noinex」という中途半端なことはしないで、白黒つけろ!…と、Googlさんは言っているのでしょう。

 

去年の年末に250個を「noinex」に、100個を「削除する」作業をしましたが、この最悪な状況を3月に入って知ったので、少しずつ修正していました。

「noinex」にしてあった記事の中に、調べるのが大変だった記事などは、削除対象にするにはあまりにも悲しい。

そのように感じる記事に関しては、記事内容を追加して再度アップし、それでもPVが上がらないようだったら、削除対象にしようと思います。

「noinex」の選別を終えたので、きっと数週間後にはゼロになっているはずです。

そして、それらの記事のキーワードを外しました。

その理由は下記の記事に綴っています。

参考HP 「 SEOラボ」meta keywordsの書き方とSEOで不要な理由

この件については、様々な意見があります。

でも、不適切なキーワードで検索されにくいのかもしれないので、思い切ってキーワードを取ってしまいました。

その後、どうなるのでしょうね…楽しみです。

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記事総数とヒットしている記事の比率関係

分母(全体の記事数)と分子(ヒットしている記事数)の比率関係なのですが、私個人の状況と考えを綴ります。

白黒つけるために、ゴミ箱か?修正か?と、「noinex」のグレーゾーンが無くなった今、改めて考え直してみたのです。

合っているかもしれないけれど、間違っているのかもしれません。

 

自分が必死に調べて綴ってきた記事。

それを削除するのは、ちょっと寂しい気持ちになります。

しかし、私が「noinex」にした合計350個近い記事は、評価に値しない記事であり、読み返すと恥ずかしいほど内容が薄い。

「こんな記事、誰が検索して読むんだ?」…と、読み返してみると、自分でも思うのです。

私は、日々の出来事を綴る、トレンド記事タイプではないので、検索してもらわなければなりません。

検索して読んでいただく記事を書かなければ、財産にならないと思ったからです。

たとえ読んでくれたとしても何の収穫もない内容だと、次がありません。

これは、実社会の仕事と同じで、次に繋げるような仕事をしなければ先がなく、自転車操業と同じです。

記事の課題について調査しきれない日、身近な簡単な内容で済ましてしまった記事を削除することになっているのが、すごくわかりました。

 

年間のイベントの記事も、私は多く記事にしてきましたが、それはアフェリエイトを意識した記事。

その記事は広告が多く、私は最多で楽天の広告を15個位はってます。

Googlが最も嫌う記事です。

その記事をイベントの後に抱え持っていても、Googlにとっては邪魔になるだけ…無駄な記事という判断なんですよね。

イベントが過ぎ半年経過したら削除することにしました。

1年後のイベントまでに、イベント関連記事は削除した方が、平均掲載順位が上がります。

そうすることで、もともとPVがある記事を生かせることがわかりました。

読まれていない記事の削除だったので、流入PVは変わらなかったのに、記事のリンクに先を読んでくれることが増え、収益がアップしています。

困ったり知りたかったりしている内容の検索からの流入は、その内容に合った広告も情報のひとつと捉えてくれるのか、広告先の商品の契約などが成立しているのではないかと思っています。

収益がPVに対して、想像以上なので嬉しいです。

平均CTRや滞在時間・平均記載順位が上がっていくことから、記事数が多くなるほど、分母(全体の記事数)と分子(ヒットしている記事数)の比率関係が大きく関係しているのではなか…と思っています。




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