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「米ぬか」1回5円の健康・美容法は身近にある!効果的な利用方法は?

 

玄米を食べましょう!食べにくかったら発芽玄米を自家製で作って食べてみましょう!…と精米されると栄養をほとんど捨ててしまうのは、本当にもったいないです。

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玄米を精米するときに粉となって廃棄されてしまうのが薄茶色の米ぬかで、米ぬかには玄米の表皮と胚芽が含まれ、栄養豊富な天然の成分です。

米ぬかの健康・美容の栄養効果とは?

米ぬかの中には、玄米の持つ栄養分の90%以上が含まれているので、米ぬかを利用した生活をしてみませんか?

代表的な使われ方は、「ぬか漬け」ですね。

ぬか漬けの効果は先人が教えてくれた健康法で、多くの乳酸菌作用で腸内細菌が整えられるという、日本の食卓で健康を守ってきたものですが、最近があまり食べられなくなってきました。

その米ぬかの食事の利用と美容法などを紹介したいと思います。

米ぬかならではの栄養成分

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  • イノシトール
    ・脂肪肝の予防
    ・神経機能を正常に保つ
  • フィチン
    ・抗がん作用・抗腫瘍作用
    ・血管疾患・心臓病の予防効果
    ・尿路結石・腎結石の予防
    ・歯垢形成抑制の効果
  • フェルラ酸
    ・米ぬか特有のポリフェノールの一種。
    ・メラニン生成の抑制・紫外線吸収・酸化防止機能
    ・アルツハイマー病を予防
    ・美白効果が期待できます。
  • γ-オリザノール(ガンマ-オリザノール)米ぬか特有の成分
    ・自律神経を整える効果
    ・肩こりや腰痛予防
    ・眼精疲労などの目の症状を改善
    ・更年期障害の症状改善
    ・皮膚を整え、酸化を防ぐ効果
    ・紫外線予防
    ・コレステロールを低下
  • 植物ステロール-ファイトケミカルの一種
    ・コレステロールの吸収を抑える
    ・生活習慣病の予防
    ・排尿障害を改善
    ・免疫細胞を活性化させ、免疫力アップ効果
  • ダイエタリーファイバー(食物繊維のこと)
    ・便通が良くなる効果
    ・コレステロールの吸収を妨げる
    ・血中コレステロール値を下げる働きがあります。
    ・余分な糖分の吸収を阻害-糖尿病予防やダイエット効果
  • 一般的な栄養素
    ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンE・カルシウム・鉄・食物繊維などが含まれているので、咀嚼がしにくい状態で玄米を食べるのが苦痛な場合や消化不良を起こしやすい場合など、米ぬかを料理に加えることで、手軽に高い栄養分を摂取することができます。

食べる場合の「米ぬか」は安心な特別栽培・無農薬などで!安価に購入できます。

1kgで200円なので、1日5円もかかりません。

すごくお安い健康法です!

米ぬかを利用した食生活・美容・生活

栄養豊富な食事として、食事に米ぬかを利用することで、便通がよくなり肌ツヤも本当によくなります。

美容では、ぬか漬けを漬けていると手がツルツルになるように、米ぬかを使用した美容法があります。

今では、石鹸・化粧水・パックなどの化粧品が売られてますね。

生活では昔からよく利用されていました。

食器の洗剤代わり(食器洗い)
昔は今のような台所洗剤などがなかったので、米ぬかで洗ってました。
米ぬかをスポンジにつけて食器を洗うと、油汚れも落ちます。
米ぬかに含まれる脂肪分が、食器や鍋のの汚れを見事に落としてくれます。

拭き掃除に(ワックス代わり)
フローリングや家具などのワックスは、布袋かガーゼで米ぬかを包んで口を輪ゴムでしっかり止め、水に浸した米ぬかから白い水が出るので、その水で木製家具やフローリングや板の間を拭き掃除をするとピカピカになります。
効果は数回行っていると、「あれ?光ってるかも♪」とわかると思います。
匂いがするのでは?…と思いがちですが、匂い…気になりません。
私は掃除をする前に、米ぬかの白い水で顔や手を先に洗います。
米ぬかの脂肪分でツルツルになります♪笑い
この抽出製法で、商品にもなっていました。

 

そして、我家ではハーブや野菜の最高の肥料として使っています。

落葉を米ぬかと混ぜて土に埋め発酵させると、栄養満点の家庭菜園の肥料になりますよ。

次は、そんな栄養がある「米ぬか」の美容法です♪
米ぬかを利用した1回5円の全身ツルツル「米ぬか洗顔」美容効果!


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