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手作りチョコレート失敗しない方法!固まって失敗した場合の解決方法

型チョコレートづくりは楽しい!失敗しない方法

バレンタインデーでチョコレートを型に入れてプレゼント!…と考えている方も多いのではないでしょうか。

生チョコレートは生クリームを入れる方法ですが、ストレートにチョコレートを型に入れて作ろうと考えている方も多いのではないでしょうか。

関連記事:お酒入りの生チョコレート・ラムレーズンチョコ・フルーツチョコ・オランジュの簡単レシピ!

今回は孫達とチョコレートを型に入れて、トッピングをして遊びました。

基本のチョコレートを溶かすことを覚えてしまえば、とても簡単です。

ハートは定番ですね。

ふっくらとしたハートは、かわいく出来上がります。

ねこちゃんの型は、とてもかわいいのですが、尻尾はそーっと型から取らないと折れてしまいます。

でも、ゴムでできているので、7歳の孫でも取り出すことができました。

そして今回、購入した恐竜の型がとてもかわいくてお気に入り!

女の子向きの型は多く売られていて女の子の孫は大喜びだったのですが、男の子に喜ばれる型はなかなかなかったので、恐竜好きな男の子の孫も喜んでチョコレート作りができてよかったです。

 

 

 

チョコレート手作り失敗しない方法


チョコレートを溶かして型にいれるまで、気をつけることは「急がない」ことです。

急ぐことで、水はねをしたり温度が適当だったりして、チョコレートがボロボロに固まる原因になります。

 

【チョコレートを溶かす基本】

  1. チョコレートを溶かしやすいよう細かく刻んでおきます。
  2. 水の量は重ねたボウルの底がつく位の水を鍋に入れて、50℃位にして火をとめます。
  3. 鍋にチョコレートを入れたボウルを重ねて1分ぐらいおき、周りが溶けてきたらゴムベらでゆっくり上下を返して溶かしていきます。

ビターチョコレートで約50℃・ミルク48℃・ホワイト43℃ぐらいと言われていますが、だいたい50℃以内でできます。

 

注意

  • 急いでいるからといって、沸騰したお湯を使わない。
  • ぐるぐる混ぜると気泡が入ってしまい口あたりが悪くなります。

あわてて作業すると、失敗することが多いのが、チョコレートづくりです。

湯煎の50℃とゆっくり作業の2点に気をつけましょう。

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チョコレートが固まって失敗した場合の解決方法

チョコレートを湯煎しても溶けないでボロボロ固まってしまう場合があります。

原因を作る事前に知っておくことで、失敗が減りますし、解決方法を知っておくことで慌てることがありません。

 

チョコレートが固まってしまった原因

 

原因は3つ

  1. ボウルなどを洗った時に水滴などが残ったり、ゴムべらなどにも水がついていたりという、水分がチョコレートに入ってしまった。
    水分がチョコレートに入ってしまうと、カカオ成分が水分に反応して固まってしまうのです。
  2. 急いでいたので湯煎のお湯の温度を熱湯を使ってしまった。
    チョコレートを湯煎する温度は、だいたい50℃くらいを目安にしましょう。
  3. かき混ぜるタイミングが早すぎるてしまった。
    チョコレートの全体の半分近く溶けたのを確認してから、ゆっくりとかき混ぜるようにしましょう。

 

 

失敗した場合の解決方法

 

途中でチョコレートが固まった場合は、温めた牛乳や生クリームを加えると溶けます。

約50℃の湯煎された状態に、ゆっくりと少量のミルクを足してはゆっくりかき混ぜるという工程を繰り返します。

加えたことで生チョコのようにちょっとやわらかくなりますので、細かい柄や細い部分があるような型だときれいにできない場合があります。

固まる原因が水が入ってしまった場合など、ミルクを混ぜてもうまく復活できなかった場合は、諦めて「ホットチョコレート」などのドリンクにして飲んでしまいましょう。

 

他のお菓子に利用したり、ホットチョコレートにして飲んだり、チョコレートの半量の生クリームを加えることでそのまま生チョコにできます。

今回は遊びで作ってみた型のチョコレートですが、途中でチョコレートが不足してしまって、恐竜が少ないのが残念でした。

シリコンの型は他にも様々利用できるので、しばらく私、凝ってしまいそうです♪




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