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急に食べたくなるもの?甘い辛い脂っこいなどの食べものを体が求める訳?食品別解決法

急に食べたくなるもの
記事を書いていると、アレは食べないようにして…これは食べる…というようなことが増えてきます。

最後には「添加物などを気にし過ぎることで、精神的に病んでしまうことが本末転倒…」というようなことを書きます。

「体に悪いのでは?」と言われる物を食べないようにしていても、無性に食べたくなってしまうことがあります。

そんなに甘いモノが好きではない方が、急にチョコなどを食べたくなる。

そんなことありませんか?

辛いモノが好きなのに…なんで甘いモノがだろうって思うことがありませんか。

辛いモノが食べたい!というまたその逆もあります。

「急に食べたくなること」は健康状態を知る、体からのSOSサイン!

甘いものを食べたくなる時、「疲れているのかな?」塩っぱいものが食べたいのは「汗をかいたからかな?」なんて思って、チョコを食べたり、ポテトチップスを食べたりしてしまいがちですが、実は体が、食べたい物とは違う栄養を求めている場合があるのです。

精神的なストレスや睡眠不足によってその満たされない気持ちを埋まるために、甘いものに依存してしまう場合と、単純に食生活で不足しているものを補充しようと身体が求めている場合があるので、自分を体の様子を考えてみましょう。

急に甘いものなどの刺激物が食べたくなる精神的な原因

ストレスや普段の食生活などで、心はとても影響されるのですが、甘いものを食べ続けることによって凶暴になったりうつ状態になっることも、いろいろな研究でわかってきています。

精神的になる甘いモノが食べたくなる記事は下記ページにてご紹介しています。

急に食べたくなるものは食生活で不足な食品がある原因

体内で不足している栄養がある場合、食べても食べても満足しない場合、実は体は別の栄養を求めています。

女の子がダイエットをしていて、甘いモノを我慢している場合は、ただ単純に「甘いモノ」が恋しいという欲求かもしれませんが、体内で栄養を求めている場合の具体的な食品の例を探してみましょう。

 

チョコレート・ケーキなど:とにかく甘いもの!

甘いモノが食べたいとき、自分で勝手に糖分が足りていないと判断しがちですが、足りていないのはタンパク質や炭水化物とマグネシウムの可能性があります。

特にダイエットをしている感じてしまうのですが、タンパク質や炭水化物の摂取が少ないと、脳内でセロトニンという物質が不足して、甘いものを大量に食べたくなってしまいダイエットのリバウンドにも成りかねないので、我慢するよりも、タンパク質と炭水化物をバランスよく少量食べてみましょう。

チョコレートが食べたくなったときのもう一つの原因は、マグネシウムの栄養素が不足している可能性があります。

チョコレート自体にもマグネシウムをは含まれていますが、効果的にマグネシウムを摂取するのなら、ナッツ類をたべましょう。


それでも、チョコレートが食べたい場合、板チョコではなく、ナッツにダークチョコがコーディングされているナッツチョコを食べることで、噛み応えがあって、満足感を得ることができます。

マグネシウムを多く含む食品 生ナッツ類、黒ごま、白ごま、こんぶ、わかめ

それでもどうしても、甘いものが食べたい!という欲求を我慢できない時は、少ない量をよく噛んで食べることと、ドライフルーツなら、カルシウム・鉄分・マグネシウムも豊富で、貧血予防や便秘の改善、月経前症候群(PMS)の症状を和らげてくれる効果が期待できます。

 

酢の物、レモン、梅干しなど:酸っぱいもの

酸っぱいものが無性に欲しいときも、対局の食品のように思われますが、チョコレートの場合と同じでマグネシウムの不足が考えられています。

チョコレートの甘みが欲しい場合は、ナッツチョコで満足できますが、酸っぱいものが欲しい場合は塩昆布のおやつ系も栄養面でもおすすめです。

マグネシウムを多く含む食品 生ナッツ類、黒ごま、白ごま、こんぶ、わかめ

 

パンなどの食品:高タンパク・炭水化物系

ダイエット中に無性にパンが食べたくなる方が多いようですが、たんぱく質の栄養素が不足している可能性が高いです。。

パンだけを食べると高カロリーになるので、チーズやツナとトマトなどの野菜も加えてサンドイッチなどにして食べることで、パンだけを必要以上に食べ過ぎることがなくなりますよ!

しらす干しごはんやお肉類などを食事に意識的に取り入れてからだのエネルギーはちゃんと摂るようにしましょう。

 

鳥のからあげやポテトフライ:脂っこいものが食べたい

フライドポテトやフライドチキンなど無性に脂っこいものが食べたいこと、ありませんか?トマトピザ

脂っこいものが急に食べたくなる場合、カルシウム不足が原因かもしれません。

太るのが気になる方は、思い切ってカルシウムが多いサプリも検討してもいいでしょう。

食事の摂り方としてカルシウムを多く含む食品と、カルシウムの吸収を助けるビタミンDを含む食品をバランスよく食べるようにしましょう。

カルシウムを多く含む食品 小魚、豆腐、牛乳、チーズ、ヨーグルトなど

ビタミンDを多く含む食品 キノコ類(干しシイタケなど干したものがおすすめ!)魚類など

 

コーラーなどの飲み物:炭酸が飲みたい!

最近、炭酸水が身体に良い効果が認められていますが、砂糖入りの炭酸飲料には問題があります。
炭酸飲料が無性に飲みたくなる場合も、脂っこいものと同じで、カルシウムの不足が考えられています。
食事の摂り方としてカルシウムを多く含む食品と、カルシウムの吸収を助けるビタミンDを含む食品をバランスよく食べるようにしましょう。

カルシウムを多く含む食品 小魚、豆腐、牛乳、チーズ、ヨーグルトなど

ビタミンDを多く含む食品 キノコ類(干しシイタケなど干したものがおすすめ!)魚類など

早急な効果を期待する場合がカルシウム飲料類が手っ取り早い摂取方法です。

 

コーヒーが飲みたくてたまらない!

食後にコーヒーなど、習慣的にコーヒーを飲まれている方は栄養不足から来ているものではないのでしょう。

紅茶派だった方が急に、コーヒーが飲みたくなった場合は、疲れがたまっていて鉄分不足の可能性があります。

ドライフルーツのレーズンやプルーンなど、鉄分を手軽に摂れる方法で乾燥果実を食べたり、食事も鉄分を意識して食べるようにしましょう。

鉄分を多く含む食品 豆類(豆乳、枝豆、そら豆、納豆など)、貝類(あさり、しじみ、牡蠣など)豚や牛肉の赤身、イワシや煮干しの骨ごと食べられる魚

飲みたくてたまらないコーヒーですが、鉄分の吸収を阻害するので貧血気味の方は食前食後に飲むのは注意しましょう。

 

氷 : ボリボリ食べる(氷食症)

夏に多いかもしれませんが、冬でもボリボリ食べたくなる氷食症を私は経験しています。

1~2個頬張るくらいなら良いけれど、驚くほど食べてしまうようなら要注意ですが、私はサプリで解決できました。

「氷食症」の記事を合わせてお読みいただくとお役にたてるかもしれません。

氷食症という病気で、製氷皿の氷全てを食べつくすくらいの量を食べるのであれば可能性があります。

氷食症は鉄分不足が原因で、貧血気味になったり、生理前後も関係しているので、医療機関への相談が必要になります。

鉄分を多く含む食事に意識的に切り替えましょう!

鉄分を多く含む食品 豆類(豆乳、枝豆、そら豆、納豆など)、貝類(あさり、しじみ、牡蠣など)豚や牛肉の赤身、イワシや煮干しの骨ごと食べられる魚

無性に食べたくなる食品は、体にとって必要な栄養素が不足しているので、身体からのサインに気づかずに暴飲暴食してしまうことは避けなければ良くなりません。

食べたいものを素直に食べることで必要な栄養が摂れてストレスが発散でき心身ともに満たされることもありますが、食べたいものを欲求のままに食べたいものばかり食べてしまっているときは、他の原因や解決法があるのだということを知っておくのも良いではないでしょうか。


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