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花のような新野菜「プチヴェール」栄養価が豊富β-カロテン約6倍

 

お正月飾りの植物で見られる葉牡丹って、とてもかわいく食べられるんじゃないかしら?…と思ったことありませんか?

白い系統と、紫系の2色で、紫の葉牡丹はポリフェノールがいっぱい含まれていそうな感じ!

今では、リースにしたり花束になってアレンジされ、葉牡丹の魅力は何と言ってもグラデーションが素晴らしい!

その葉牡丹に似た野菜が、スーパーの野菜売り場で見られるようになり、一体このかわいい葉はどんな料理に使うのかと思い、購入してみました。

花のような新野菜「プチヴェール」とは

プチヴェールは、1990年に増田採種場が開発した、ケールと芽キャベツからできたアブラナ科の野菜です。

芽キャベツのように、ピンポン玉ぐらいの大きさで、とてもかわいいです。

「プチヴェール」の品種名は、フランス語で「小さな緑」

フランス語の小さいという意味の「Petitプチ」と、緑という意味の「Vertヴェール」を合わせて名づけられています。

ケールと芽キャベツから誕生したプチヴェールは、栄養価も高く見た目も美しいことから、これから人気が出る野菜なのではないでしょうか。

栄養価が高い「プチヴェール」β-カロテンが芽キャベツの約6倍

プチヴェールは、ビタミンCやカロテン、鉄分、カルシウム等のミネラルの含有量が多く、栄養価のバランスがとてもよい野菜です。


例にあげていくと、花のような新野菜「プチヴェール」β-カロテンが芽キャベツの約6倍カロテンがかぼちゃの6倍・カルシウムが牛乳の4倍・繊維がサツマイモの3倍・ビタミンEはほうれん草の2倍ととても高いです。

しかし、イモ類と同じ重さの量を食べようと思っても無理があります。

プチヴェールをサラダや酢の物などに添えることで、全体の栄養価をアップする考え方でいいでしょう。

増田採種場のデーターグラフがありましたので、お借りしました。
栄養価が高いプチヴェールは、糖度が11~13度にもなり、一般的なミカンやイチゴと同じくらいの数値で、よく噛むと食べた時に甘味を感じる葉野菜です。

実際食べてみると、上品なほんのりとした甘味に少し苦みもあり、私がそのバランスがとても美味しく感じました。

プチヴェールの選び方・調理の仕方

プチヴェールを選ぶときは、みずみずしく葉が黄色くなっていない、小さめのものを選びましょう。

保存方法は、他の葉野菜同様、乾燥しないように保存袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保管します。

約5日ほどはみずみずしさを保っているので、日持ちします。

茎の切り口は、軸の中心まで緑色のものが新鮮です。

実際は生で食べても良いとのことですが、熱湯で1~2分ほど下茹でした方が、表面がやわらかくなって色が鮮やかになり甘味も出ます。

煮崩れしにくく、味にあまりクセがないので、サラダやスープの具材におすすめです。

天ぷらやシチュー、グラタンの具など、和食にも洋食にも合い、酢の物でも美味しかったです。

「プチヴェールルージュ」「プチヴェールホワイト」など、グリーンだけではなく色鮮やかなプチヴェールがありますので、食卓に彩りを添えてみてはいかがでしょう。

粉末になって「青汁」として企画され販売されている、栄養価が高い「プチヴェール」

自宅で育ててみようか…と検討中です♪
国華園 有用植物苗 プチヴェールR ホワイト 10株【※発送が株式会社 国華園からの場合のみ正規品です】

大きそうに感じますが、ひとつひとつがピンポン玉ぐらいなので、そんなに大きくないと想像できます。

でも、頭の部分の葉は…激しく大きいような…

調べてみて、こんなに栄養価が高い葉物は、自宅で育ててみたいと思ってしまいます。

 
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