ザ・ボディショップは、人権擁護・環境保護・動物実験反対の先駆けエシカルトレードを行っています。




ドローン初心者!幼児3歳から高齢者4世代家族がトイドローン空撮とレースに挑戦!私の目標

私がドローンを飛ばしたい2つの理由!人命救助と空を飛ぶ

災害時に危険な場所を偵察し、人命救助をするという使命で人間が行かれないところを空撮、建設現場などでは測量用、農薬のタンクを積んで散布するなど、ドローンの種類は様々な場面で撮影したり人間のかわりに仕事をしてくれます。

そんな社会的な意義の大きい場面で活躍していたドローンですが、総理官邸にドローンが落下する事件があったことで、ドローンの存在に対して良いイメージを持たれないことはとても残念です。

ドローンを的確に飛ばせてる人は、人命救助のお手伝いができる…危険な瓦礫の中に行くことはできないけれど、空撮によってもし助かる命があるのならば、私はやりたい!

もし天災が起こって、私の飛ばすドローンがお役にたてるのであれば、私は現場に行きたい…そのために勉強は怠りたくないと思うのです。

 

ドローン操縦は資格が必要なのか?

 

ドローンを操縦するのに、すべて資格がいるのではありません。

機体が国内の規制範囲外の200g未満のいわゆるトイ・ドローンであれば、誰でも飛ばすことができます。

航空法上の規制があることから、免許が必要と勘違いされてしまいますが、ドローンの法律は航空法のほかにも、ドローンを操縦させるために、無線機器により電波を飛ばすために電波法があるのです。

<画像:国土交通省

そのために、電波が強力な5.7GHz帯を使う必要性を感じたので、まずアマチュア無線の資格を受験しました。

自然の中には様々な障害物があって、電波がさえぎられてしまうことから、衛星利用などの様々な電波を理解して、多くの機種を使えるようにしたかったのです。

何かのためにドローンが必要な時や、飛ばすことができない環境や、希望のドローンを購入する際、資格がないことで飛ばすことができないというような状況が、私が一番嫌いなことです。

本当に人命救助ができる組織体ができたら、どんなにいいだろう…と思うのです。

現実、熊本地震やイタリア、ネパールの地震で、被害状況の把握にドローンが使われたり、人が入れない複雑な地形や二次災害の危険がある場所などで使用されています。

そして、ドローンで人命救助のための初の競技会も開かれているようです。

ドローンはドラマやドキュメント番組でも多く利用されて、空を飛ぶ鳥のように景色を見ることができたら、どんな世界がみられるのだろう…と、空撮に魅せられていました。

 

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ドローンの空撮とレース!空撮?レース?2つのドローンを楽しむ4世代家族

 

私は空撮に魅せられています。

その空撮のために、旅に出て様々な美しい景色を見ていきたいと思います。

ドローンには、空撮の楽しみと、スピードを競うという2つの選択があります。

どちらも魅力的で、両方できたら素晴らしいと思うのですが、技術の勉強や練習と思うと私の場合は選択しないとどちらも中途半端になりそうな気がしました。

私は空撮を選び、息子夫婦はレースも頑張るようです。

 

空撮とスピードの魅力を感じられた動画をYouTubeから選びました。

空を飛んで、鳥の世界を知りたい。

ゴーグルを装着することで、実際に見る景色はどんな世界なのでしょう。

そんな夢のような景色を、ドローンは見せてくれます。

 

—ドローン空撮職人 世界絶景60カ国の旅〜Drone in the World 2016〜—

 

スピードを競う大会!隙間を高速でぬう迫力は、想像するだけでもワクワクします。

ドローンを操縦するテクニックや時速150km越えの速さを競う「FPVドローンレース」は、FPV用のゴーグルやモニターを通してドローンを操縦し、ゴールまでのスピードを競う競技です。

迫力ある動画です。

—スピード競技:Coming June 2017 | Drone Racing League—

 

3歳から86歳のおじぃちゃんまで楽しめる4世代家族のトイドローン

今では家族で楽しんでいるドローンですが、ゲームのリモコンで慣れているのか…息子や嫁さん達の方が微妙な動きを操縦できるので、上手なんです(^.^;

3歳と7歳の孫もキャーキャーと大興奮!

休日に朝ごはんのお弁当を持って、練習!

資格が必要のないトイドローンは、子供達と86歳のおじぃちゃんと年齢を選ばないで楽しめるコミュニケーショングッズなのかもしれません。

部屋の中ではスマホ画面で操縦の練習ができるシミュレーションゲームソフトをダウンロードして遊んだり、ミニドローンで楽しんでいます。

トイドローン1号機-中高年の私でも楽しめる Holy Stone F181C

私が一番はじめに購入したのは、国内の規制範囲外の200g未満のいわゆる1万円以下のトイ・ドローンです。

カメラも搭載されていて動画・静止画も撮影でき録音もできていました。

プロポ(ラジコンの送信機-操縦)にスマホとの連動ができないタイプです。

ブレードの予備・2個目のバッテリーも付いているので入門向けとしておすすめです。

操縦可能距離は約50-100mなので、グランド位の広さで飛ばすのに丁度いいと思います。

空撮用に高画質200万画素カメラが搭載されていて、 上空からの映像を撮影できます!

最初から思うように操作できるドローンとして人気があります。

 

詳細:Holy Stone ドローンカメラ付き 気圧センサーによる高度維持 720P HDカメラ マルチコプター 2.4GHz 4CH 6軸ジャイロ クアッドコプター バッテリー2個付き 日本語説明書付き 国内認証済み RTF F181C

トイドローン2号機-スマホに接続!家族で夢中!Holy Stone HS200

 

2号機は、スマホで操縦できるタイプです。

ホーリーストーンHS200は、初心者でも高性能ですぐに扱えるドローンを探している方に、おすすめです。

720Pのカメラ機能・ボタンひとつで離着陸や帰還するオートリターンモードがあって、飛ばしている最中に戻ってきてくれるのはとても助かります。

気圧センサーによって、安定した高度維持機能で高度を保ってくれたりと、至り尽くせリのドローンです。

現在13,000円とリーズナブル!

低価格で高品質であることは、飛ばしていてすごく納得します!

はじめは狭い室内での練習は、調整を行う間もなく壁に激突することが多いと思いますが、調整を行えば6畳間でも安定して飛ばせます。

 

詳細:Holy Stone ドローン HDカメラ付き iPhone&Android生中継可能 高度維持機能 2.4GHz 4CH 6軸ジャイロ Wi-Fiカメラ FPVリアルタイム 国内認証済み モード2 HS200 (レッド)

 

ミニドローン-部屋の中でも飛ばして遊べるかわいいドローンfannuoyi ミニドローン 2.4GHz

 

我家のアイドル、アイボちゃんが持っている大きさのミニドローン!

部屋の中では、大活躍!…我家では人気がありすぎて順番待ちに絶えきれず…2台あります。

HD高精細度映像のクオリティで撮影が可能が、空撮目的では嬉しい!

3D宙返りのボダンを押すと…クルリンって踊っているように回転します。

ヘッドレスモードタイプで、ドローンの機首の向きに関係なく、操縦者から見た方向(前方/後方/左右)に向けて機体を飛ばすモードが可能!

上空のドローンの向きを把握することが難しいので、ドローン初心者には非常に助かります。

プロペラも予備があるので、万が一のトラブル時も助かります。

子供も大人も遊べるドローン!

価格も5,000円代で購入できて、すごくリーズナブルだと思います。

詳細:fannuoyi ミニドローン 2.4GHz 4軸ジャイロ 空撮カメラ付き 480P HDカメラ ヘッドレス ワンキーリターンモード搭載 WIFI ドローン 3Dフリップ 気圧センサーによる高度維持 折り畳み式 重力感知(電子類日本語取扱説明書付き) (黒)

子供用のトイドローン-3歳の孫も大興奮!AIR HOGS ローリングファントム

部屋の床を走る!天井を駆け抜ける!!壁をよじ登る!!!

3歳の孫が楽しんでいます。

ぶつかった時の音が大きいのでちょっとびっくりしましたが、新感覚浮遊走行ヘリは簡単に操作できます。

新機能の「トレーニングモード」を搭載されていて、 ヘリが急激に上昇下降しないよう制御されるため、天井や床に衝突しにくく、フライト操作が覚え易い!

子供のおもちゃにおすすめです♪

詳細:【新品】ローラーフレーム搭載ヘリ ローリングファントムNEXT バーニングレッド ハピネット ラジコン

 

子供用のトイドローン-小学1年生でも考えて操縦!-ナノドローン

7歳の孫が空撮しています。

孫の手よりも小さいドローン!

トイザらスの玩具売場で購入したのですが、5,000円代にしては高性能だと思います。

部屋の中でも十分に楽しめますが、無風の時に外で撮影した時、とてもきれいなできあがりに、孫は上機嫌でした。

操作も簡単!

カメラ付き超小型ドローンなので、屋内で手軽に空中撮影ができます。

小さいのに多機能で超小型カメラ搭載!

飛行しながら、動画・写真が撮影できます。

3段階スピード(高速/中速/低速)が可能で360°宙返りしたり、上昇、下降、右回転、左回転、前進、後進、右旋回、左旋回、左スライド、右スライド、ホバーリングなどのアクションもできます。

操作可能距離は約15mと短いですが、子供には楽しめる距離で半径15m位の方がトラブルになりません。

詳細:ナノドローンカメラ

 

 

いろいろなドラブルも、場所の安全確認をしておけば安心!

ドローンを飛ばすにあたり、絶対守らなければならないことは、安全の確保をしてから飛ばすということです。

休日に使用していないグランドなどを確認したり、大きな公園でも駐車場に近い場所は人が多いので、かなり遠い場所まで歩いて移動します。

人がいる場所では絶対飛ばさない!

操縦が上手ではない初心者は、落下させてしまったり、木に引っかかってしまったりとトラブルを経験すると思います。

壊れてしまったり、ドローンが行方不明になってしまっても、人を傷つけることは絶対避けなければなりません。

休日、朝早くに朝食のお弁当持参でドローンを飛ばせる場所へ!

楽しい時って、体が動くものなんですね♪

もっと画像がきれいなドローンが欲しくなったり、空撮できる時間が長いドローンなど、これから自分に合ったドローンの勉強もしていきたいです。

何よりも、家族でみんなで楽しめて、私と愛犬若葉の運動にもなって、健康的な趣味になっていることが嬉しいです。


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