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イッセイミヤケ腕時計デザインは日本のミニマムセンスが輝いている!

私は腕時計が好きで、あの小さな中にデザイン性のセンスが凝縮され、中は0.1ミリ単位で精巧な設計の中に多くの機能が詰められていて、これほど美しいものはないと思っているほど好きです。

TOMOIKUのサイトは「健康テーマ」を主として運営しているのですが、何故かサイト検索される上位が腕時計なので、不思議な気持ちになります。

好きな項目だから熱がはいっちゃうのかもしれませんね。

 

腕時計の日本デザイン!ミニマムセンスが輝いている!

腕時計の本場スイスには、ブレゲ・ロレックス・オメガ・IWC…と様々な高級時計があります。

そして、ミニマルな時計というとイタリア・ドイツ・北欧と三大デザインも過去記事で紹介してきました。
関連記事:センスある3大国デザイン腕時計の魅力の最新情報|ビジネス&カジュアル最新モデル

そして、北欧ブームによって、ダニエルウェリントンやスカーゲンなど、薄型のミニマムなデザインでのシンプルの追求をしてきました。

そのデザインを日本で表現した、「Knot」のが大ヒットし、5つのプロダクトポリシーが注目されましたね。
関連記事:北欧デザインのセンスある国産腕時計は「今日のスタイル」に合わせるKnotで決める!

以前は、私がコックピットが好きなことから、パイロットウォッチに魅せられていたのですが、北欧デザインのクロノグラフのシンプルなデザインでは、静かな冬を過ごしている中で先進的な美を感じることでデザイン性の追求をしてきました。

日本人が北欧デザインに魅せられるのは、日照時間が短く、厳しい自然環境下で生活をしている彼らは、「デザインとは基本シンプルな形に美しさと機能性技術を磨く」という精神論があり、その中から生まれるデザインは、日本文化と共通するので、北欧のデザインを受け入れる日本人として、気質が合致しているのだと思っています。
生活に根ざした視点でデザインされていて、違和感なくライフスタイルに取り入れられるデザインを生み出してきました。

<TOMOIKU過去記事>

北欧ブームの中、様々な時計をご紹介してきましたが、メイドイン・イン・ジャパンの機械式ムーブメントを搭載している時計!

三宅一生氏率いるデザイナーのシンプルなデザインから、クロノグラフ・モータースポーツ系・そして伝統的な日本の美意識をベースに、そのミニマルな精神を時計のデザインと、美しさの追求は素晴らしいものとなっています。

シンプルなケースにフォルムは、その中になる精巧な技術を想像するだけで、ワクワクします。

 

日本の国内ブランドの中には、世界的に高い評価を受けているブランドも多くあり、高スペックで使いやすいのです。

日本(国内)の腕時計ブランドランキングTOP10
1位 :セイコー
2位 :シチズン
3位 :G-SHOCK
4位 :オリエント
5位 :グランドセイコー
6位 :カシオ
7位 :インディペンデント
8位 :ワイアード
9位 :エディフィス
10位:KNOT

今回は、ブランドランキングでは15位ぐらいなのですが、あの服飾デザイナーズブランド「三宅一生 ISSEY MIYAKE」の、日本人の魂と業が注ぎ込まれた高性能機械式腕時計、日本人のデザイナーコレクション!コラボのご紹介です。




 

三宅一生・イッセイ ミヤケ[ISSEY MIYAKE]の腕時計について

1971年デザイナー三宅一生が自らの名を冠したレディースブランドをニューヨークで発表し、1973年にパリコレクションに参加し、1978年にはメンズラインをスタートしています。

コンセプトは、日本の和服のように衣服を「一枚の布」ととらえた独自のコンセプトで世界的な評価を得て、現在に至ります。

イッセイミヤケ腕時計「ISSEY MIYAKE -C」 岩崎一郎“線と数字のクロノグラフ”

時代や地域・性別・季節を超えて存在する、音符や数式のように線や数字の美しさが際立たせるコンセプトによる「美」の表現は、作品を見ると感じられます。

ソニー(株) デザインセンター勤務の後イタリアに渡り、テーブルウェアや照明器具、家具などのインテリア用品から、デジタルカメラ、携帯電話などの精密電子機器まで、プロダクト全般のデザインを手がけています。

イッセイミヤケの骨太なイメージを象徴しつつ、適度なジェンダーレスのワンサイズは、日本の普遍的な美意識である、過度な造形がないシンプルなウオッチとなっています。

無駄のない純粋な“線と数字”の文字版デザインと夜行付きの針式文字版の視認性が使用感をアップします。

「いつでも誰でもどんなシーンでも、いっしょに長く使えるウオッチ」としてバンドを替えて長く使えるようにしているのが、嬉しい。

ビジネス・レジャー・冠婚葬祭など、目的に合わせてコンセプトにも組み込まれている“DAY”を盛り込んでいます。

これだけ搭載されているウォッチとしては、リーズナブルなんですよね…。

イッセイミヤケ腕時計「ISSEY MIYAKE -GT」 奥山清行“グランド・ツーリング-大いなる旅”

奥山清行氏の「GT」はモータースポーツにちなみ、“グランド・ツーリング-大いなる旅”というコンセプトから生まれています。

ストイックなカーデザインの融合からスピード・距離・時間という機能的な要素があり、未だ知らない遥かな処(ところ)へ、大いなる旅のロマンを予感させるプレステージ・ウオッチです。

ゼネラルモーター社(米)チーフデザイナー、ポルシェ社(独)シニアデザイナー、ピニンファリーナ社(伊)デザインディレクターなどで、自動車やオートバイ、鉄道、船舶、建築、ロボット、テーマパーク等数多くのデザインを手がけた工業デザイナーです。
日本製の確かな品質で、職人の手作業によるザラツ研磨で質感が高く表情豊かに仕上げたケースに、機械式ムーブメントを搭載しています。

カーデザインで培ったダイナミックなデザインは見事に“ジャパン。プレステージ”を作り上げました。

搭載するメカニカルムーブメントは、ストップウオッチの作動方式に、スタート・ストップ時の針飛びを少なくうすると共に、耐衝撃性にも優れる「垂直クラッチ方式」…

軽快なダイヤルデザインや疾走感溢れるケースサイドの溝状ラインがGTシリーズの特徴です。

カーデザインならではの「人間工学的アプローチ」に基づくデザインです。

細部にわたるデザインのこだわりが、GTシリーズにはあるのです。

私は彼の著書「100年の価値をデザインする」PHPビジネス書籍が好きです!

イッセイミヤケ腕時計「ISSEY MIYAKE -W」 和田智氏“伝統的な日本の美意識”

和田智氏は「世界でもっとも美しいクーペ」と評されるA5を担当しアウディブランドの世界躍進に貢献し、ドイツでの経験を生かし「新しい時代のミニマルなものや暮らし」を提案しています。

自動車のアルミホイールの形状からインスパイアされた力強いケースに、精度感ある計器類のような文字板を長い針が時間を刻みます。

伝統的な日本の美意識に、ミニマルな精神を時計のデザインにしています。

まるで金属の塊から作り出されたようなシンプルで力強いサイドビューで、竹のしなりの力強さと自然界が作る美しく頑固な造形です。

ダイヤルの視認性を考慮してワイドな文字版。

革モデル素材は、自然の風合いを重視して、老舗のヌメ専門メーカーの牛革を植物タンニンで加工して自然な風合いを出しています。

大振りのケースとボリュームがあるバンドですが、腕の馴染みがいいので、腕の細い方でもつけ心地がいいです。

こちらもリーズナブル4万円内の時計です。

ISSEY MIYAKEのペアウォッチ

お二人の記念日やお祝い…ちょっとおしゃれなペアウォッチもいいでのは?

 

ISSEY MIYAKEの腕時計は、もうちょっと注目されてもいいと思うのですが、私はスカーゲンも欲しいと思っていたのですが、今はISSEY MIYAKE -Cのクロノグラフも気になってしかたがありません。

私は男性気質なのか…宝石をいただくよりも、クロノグラフの腕時計を貰った方が嬉しいのです!笑


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