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災害時の停電で水と電気を確保!「ペットボトル用ソーラーライト」ロハス生活の活用

台風や地震などの災害は、突然私達の生活を狂わせます。

都心の災害時のパニックを想像すると恐ろしい…

給水車など、早急に対応したいという思いが市町村にあってもできない状況は、簡単に想像できます。

水は自分の命を繋ぐ大切なものなので、備蓄は考えておかなければなりません。

災害時の水!あなたは確保できていますか?

大きな地震が起きた時の、給水車が絶対的に不足していて、地方からの応援も見込めないほどの災害の場合、基本の「水」が必ず不足します。

我家の近くに「井戸水」がある場所の確認と、川もあるので水を精製する装置があればどうにか生活ができます。

飲み水ではない場合の精製は、今まで使って残してある備長炭・竹炭で精製しようと思っています。

過去記事ですが、備長炭や竹炭で水を精製した実験をしました。

とても効果ある実験結果だったので、もしものときは活用します。

非常時にロハスな生活の知恵が使えます♪

飲み水は大量に必要です。

我家は7人家族と近所に住んでいる息子夫婦の9人分のペットボトルの水の確保のために、5年の賞味期限がある備蓄保存水を48本と、後はローリングストック法で、スーパーで購入した水を48本分を古い順から回して飲んでいます。

災害時にはマンションの給水方式で備蓄方法が違う

マンションにお住みの方は、住んでいるお水のシステムを把握されていますか?

大規模停電などが発生した際には、マンションの給水方式によって、備蓄する水の量が変わります。

停電時でも水道水が使えるかどうかを調べてみましょう。

  1. 受水槽方式:高置水槽方式-日本のマンションで一般的に採用されている方式
    約2日分程度の水が貯水されているので、災害時には上層階は水が出やすく低層階にしたがい出にくくなっています。
    停電時にポンプは作動しないので直接水槽から水を汲み出すことになります。
  2. 受水槽方式:ポンプ直送方式
    約1日分程度の水が貯水されているので、災害時には上層階は水が出やすく低層階にしたがい出にくいです。
    停電時にポンプは作動しないので直接水槽から水を汲み出すことになります。
  3. 直結増圧式(水道直結方式)
    断水・停電時には全戸分の貯水がない

※自家発電のあるマンションは停電時でもポンプは作動します。

お住まいのマンションの給水方式を知って、対策を考えておくといいと思います。

 

お水が出ないことでトイレに困る

大地震など大規模な災害発生時には、停電や水道管の破断による断水によって、水洗トイレが使用できなくなる場合があります。

市町村が用意するトイレは長い列ができる上、すぐに満タンになってしまい使用できないことが多いようです。

特に人口密度が高いところほど、大変な問題になります。

そして、トイレを我慢することで、病気にもつながってしまうので、簡易トイレを用意しておくことで、精神的にも安心に繋がります。

様々な簡易トイレがありますが、我家の大家族の場合は個数が必要になるので、手間はちょっとかかるけど安価な非常用簡易トイレ凝固剤を購入しています。

消臭剤効果もあるものを選ばないとね!

大変なことになります…。

非常時の電気-光がないと人の心は荒む

未来を考える時、「一点の光が見えた」などと表現するように、人にとって「光」は心理的にとても大切だと思っています。

真っ暗の中、不安な気持ちであることよりも、小さくてもいい人の顔が見えることで安心するものではないでしょうか。

廃油で作ったアロマキャンドルなど、普段捨てるものでも立派な非常用の「光」になります。

ロハスな生活を心がけていると、廃棄とエネルギーの関係が見えるようになります♪

 

エコな「ペットボトル用ソーラーライト」は非常時に活躍!

電池というエネルギーが大量に必要になる非常時に、乾電池をできるだけ使わないようにしたいですね。

太陽からのエネルギーと水に光をあてることによって明るくなる性質を利用した、ペットボトルをランタンにすることができる「ペットボトル用ソーラーライト」を用意しています。

実は、非常用だけではもったいないので、太陽にあてた後に、玄関先の廊下に置いておいて、夜中でも足元が明るいので、安全を確保するのに十分な光があって、満足しています。

晴天時に約10時間太陽光へ当てておけば、2段階の明るさを選んで、弱で約16時間・強で約4時間と発光してくれます。

ペットボトルの中に白濁した水を入れておくと、普通のお水よりも光ると書かれていたので、入浴剤をちょっと入れたほうがいいようです。

ソーラーそのもののサイズは5.5×6.5×7.5cmでコンパクトで、ペットボトルは付属されているものでもいいのですが、大きいペットボトルで使用した方が明るいです。

 

 

窓のカーテンをあけて、太陽のある場所に「ペットボトル用ソーラーライト」を置いて、夜になったらスイッチを入れるだけで、ナイトライトになるなんて、なんてエコなんでしょ♪

ペットボトルに切り絵の紙を巻いたら、ステキな光と影の演出もできそうです。

 

災害時の移動式ソーラーパネルを自作で設計中!

我家でソーラーパネルを設置したくて、見積もりをしてもらったことがあるのですが、東側の日照状況がちょっと足りない感じになって、南と西側だけでは設置しても償却期間を考えると理想通りにできない可能性があるとのことでした。

残念なのですが、非常時のためにも、部分的なソーラーパネルを設置するように、設計中です。

セットを改良することなく使用するのは、とても簡単に設置できます。

基本はセットで購入した方がお得なので、セットを購入してから、電力アップするためにプラスするものを検討中なのです。

ソーラーパネルのセットで、100Wタイプだと冷蔵庫約24時間が可能なのですが、ノートPCや液晶テレビなどを考えるとパネルやバッテリーを増やしたほうがいいという結論で、最低限の電力の計算します。

地震によって家に入れなくなった場合も想定してみたりと、移動できるように設置場所なども考えなければならないですし、ソーラーで電気ができるのであれば非常時だけではなく日常でも使いたいと考え、家にどこまでコードを引き込むか…と模索中です。

小さな孫達と元気だけど88歳のおじいちゃんと家族を、災害などから守らなければなりません。

準備をして困ることなんて、何もない!…そう思って、がんばります!

自作なので、どのようになるのやら…苦笑

でも、考えていると、とても楽しい♪

できあがりましたら、また記事にしていきます。

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