自分の体が愛しくなる細胞擬人化マンガ『はたらく細胞』子供から大人までおすすめ!

自分の体が愛しくなる漫画「はたらく細胞」

細胞擬人化漫画「はたらく細胞」清水茜 著

健康に気をつけている方は多いと思いますが、自分の気になる病気の原因や症状でない限り、医学書を読む方は少ないのではないでしょうか。

病気になる前に体をしくみを知っておくことで、休まず働いている自分の体が愛しくなり、体の中でこんな戦いやドラマがあるのだと、大切にしたくなります。

私は「細胞」を擬人化して白血球と赤血球が体内で戦う漫画のコンセプトに感激しました。

漫画には絵の好みもありますが、私はどんな漫画も読んでしまうので違和感なく楽しんでいますし、健康に興味がある方は、一度手に取って読んでいただきたい一冊です。

小学2年生の孫は、テレビで放送されてからすっかり「はたらく細胞」のファンになり、書籍を購入したことで、体のシステムを覚えてしまいました。

寒気がするときも「私の細胞、がんばれ~!」なんて言うほど、体の中で戦い勝利をするイメージを持っています。

脳でイメージすることは、病気になりにくくする上に早く回復されるなど、病気のイメージによる脳の指令はとても大切なことです。

人間1人あたりの細胞の数は、およそ60兆個!

ひとつひとつの細胞の数だけ、仕事があり明日の私達を支えています。

「はたらく細胞」マンガを読んでいると、改めて人体という素晴らしいシステムの機能に驚かされます。

赤血球を応援したくなる!
白血球が愛しい…抱きしめたくなっちゃいます。笑

全巻おすすめです♪
目次をあげてみたので、気になる部分だけでも読んでみたり、TVでも放送されたので、気になる方は調べてみてくださいね。

そして「はたらく細胞」の公式サイトで「健康にするゲーム」の事前登録をしていますよ♪

「はたらく細胞」の公式サイト:https://hataraku-saibou.com/

 

はたらく細胞(1巻)
第1話 肺炎球菌
第2話 スギ花粉アレルギー
第3話 インフルエンザ
第4話 すり傷

はたらく細胞(2巻)
第5話 食中毒
第6話 熱中症
第7話 赤芽球と脊髄球
第8話 がん細胞(前編)
第9話 がん細胞(後編)

はたらく細胞(3巻)
第10話 血液循環
第11話 風邪症候群
第12話 胸腺細胞
第13話 獲得免疫
第14話 ニキビ

はたらく細胞(4巻)
第15話 黄色ブドウ球菌
第16話 デング熱
第17話 出血性ショック(前編)
第18話 出血性ショック(後編)
第19話 バイエル版

はたらく細胞(5巻)
第20話 ピロリ菌
第21話 抗原変異
第22話 サイトカイン
第23話 悪玉菌
第24話 がん細胞Ⅱ(前編)
第25話 がん細胞Ⅱ(後編)

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「はたらく細胞 BLACK」自分の健康に気をつけようと思う漫画

「冗談じゃない…こんな仕事まっぴらだ!

この体は…今日限りをもって死を迎える!」

そんな見出しから始まる「はたらく細胞 BLACK」

すべての話で感じることなのですが、自分の不摂生で体調不良になっても、心の中で「早く治れ!」と思いますよね。

マンガでは、体の細胞達「この体が変わらない限りブラックな環境は改善されない」と苦しむのです。

重病になってくると、苦しいこともあり、諦めの気持ちにもなります。

散々勝手なことをしてきた人間…必死に体の組織は戦います…でも、本人は諦めた。

マンガでの赤血球が「そんな!無責任だ!働けと言ったり、働くなと言ったり…」と死んでいきます。

本当にそのように体の組織が悲鳴を上げているように感じるのです。

是非、「はたらく細胞 BLACK」も読んでみてください。

はたらく細胞 BLACK(1巻)
第1話 喫煙、細菌、終わりの始まり。
第2話 肝臓、アルコール、誇り。
第3話 (NGワード)
第4話 淋菌、襲来。
第5話 過重労働、錯乱、脱毛。

はたらく細胞 BLACK(2巻)
第6話 異変、水虫、働く意味。
第7話 胃潰瘍、友情、喪失。
第8話 自暴自棄、痛風、反乱。
第9話 復帰、心臓、終焉
第10話 心筋梗塞、蘇生、変化

健康に関する書籍は、溢れるほどあります。

難しい医学書から、お手軽な手引書…

研究や理論での話が多いですし、それは専門知識としては必要なことです。

でも、心が動かされる書籍で、根本から体を考えるモノとしては、私は「はたらく細胞」をおすすめしたい!

そんなマンガです。

体が愛おしくなり、気をつけよう…という気持ちになります。




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