アロマテラピーの代替医療法でお部屋をリフレッシュ!芳香剤の害を知ろう!

アロマテラピーの代替医療法でお部屋をリフレッシュ!芳香剤の害を知ろう!

アロマテラピーは代替医療法!お部屋をリフレッシュして自分の空間!

「香り」を楽しむ…というと、女性的な香りをイメージしませんか?

でも、「匂い」で感じる…というと、男性もご高齢の方やお子さんまで、毎日経験していることだと思います。

「香り・匂い」というのは、記憶と密接に繋がっているものです。

私たちが感じる「香り・匂い」には、「いい香り…いい匂い」と「嫌な香り…嫌な匂い」がありますね。

自分の好きなお料理でおいしそうな匂いを嗅げば食欲が増しますし、嫌な匂いを嗅げば「まずそう」と不快感があり食べる量が減ったり食べられなかったりします。

誰でも、好きな香り・匂いには良い思い出もあるのではないでしょうか。

子供の頃から食べていたお味噌汁の匂いだったり、田舎に暮らしていた方は森林の香りで田舎を思い出す…

他の人は嫌いな匂いでも、雨上がりのアスファルトの匂いが好きっていう方だっています。

遠い記憶の中で、大雨でお迎えに来てもらった途中に晴れで、大きく美しい虹を楽しい会話をしながら歩いたのかもしれませんね。

人は「好きな香り・匂い」や「嫌いな香り・匂い」は嗅覚を通して過去の引き出しを開けて、記憶を蘇られているのです。

アロマオイル嗅覚の神経が記憶感情や自律神経を司る脳と密接に関係していることから、代替医療として利用されるようになりました。

精油と使用するアロマテラピーをあえてしなくても、もし好きな香りがあるのであれば、身近に置くことで心が穏やかになります。

森林の香りが好きでしたら、精油では樹木系の匂いがするローズウッドなど葉、樹皮、小枝から抽出された精油を使用しますが、観葉植物でも森の中にいるようなウッディで爽やかな香りで、お部屋を香りで包んでみたらどうでしょう。

柑橘類が好きな方は、仕事や人間関係でストレスを溜めてしまいそうな時、ビタミンがいっぱいの柑橘類を食べるのもいいですが、柑橘類の精油を使用してもいいと思います。

アロマで○○に効くと書籍などで勧められても、自分は嫌いな匂いというものがあります。

私の場合は、安眠のためにはラベンダーの香り…と、一般的には言われていますが、私はフローラル系の香りよりも、淡いレモンの香りの方が好きです。

そして、低血圧の人にラベンダーは良くないのです。

しかし書籍では「安眠のためにはラベンダー」と書かれていることと、ラベンダーが好きな方が多いので、低血圧で貧血気味の女性達は何も知らずに使用しているのではないでしょうか。

私の知り合いの娘さんの話ですが、鉛筆の匂いを嗅ぐとすごい集中力になるそうです。

子供の頃からの習慣なのですが、大学試験や入社試験で多くの人がシャープペンシルを使っている中、鉛筆で試験を受けたようです。

そして、「鉛筆の匂いを嗅ぐと私は集中する」と、本人が思い込んでいるのでそのまま集中する心理効果も大きいと思います。

現在は、会社勤めで鉛筆を使用することがないので、代用品としてアロマペンダントをすることもあるようです。

完全に依存することには躊躇してしまいますが、あがり症の方や精神的に不安定になりそうな時、好きな香りがあることで気持ちが安定するので、代替医療として定着したのです。

アロマテラピーは心や体の健康を維持増進させる代表的な代替医療

香りは直接脳を刺激し、感情や本能に働きかかける、植物には心身を癒やす力があります。

最近、脱法ハーブなどで、香りのシステムを悪用されているので、本当に心が痛みます。

「アロマテラピー-芳香療法」は、植物の癒やす力を使って、人間が生まれつき持っている「自然治癒力」を呼び覚ます療法で、古代から現代の私達へと受け継がれているものなのです。

心や体の健康を維持増進させる代表的な代替医療です。

アロマテラピーとアロマセラピーの違い
フランス読みでアロマテラピー・英語読みでアロマセラピーです。
精油を用いた自然療法をフランス人科学者が「アロマテラピー」と名づけで、その弟子が英国でマッサージを取り入れ普及させたのが「アロマセラピー」となったとされています。

注意事項

  • 精油として、安心できる店で購入する。
  • 絶対飲まない。
  • 原液を肌に直接つけない。薄めて使う。
  • 高齢者・既往症・薬の服用中の方は薄めるなどして、慎重に!
  • 妊婦さん・乳幼児・動物にも慎重に!
  • 使用期限を守る
  • 遮光瓶で保管する
  • 湿気の少ない冷暗所で保管

症状別使用を避ける精油

  • 使用後の運転
    クラリセージ
  • アルコール飲用時
    クラリセージ
  • 高血圧の人
    ローズマリー・タイム
  • 低血圧の人
    ラベンダー・イランイラン・カモミール・ローマン・ベルガモット・マジョラム・スイート
  • 生理中の人
    クラリセージ・マジョラム・スイート・クローブ・シナモン・リーフ・フェンネル・ミルラ
  • キク科のアレルギーの人
    カモミール・ジャーマン・ヤロウ     …など。

このように注意事項があるので、アドバイスをしてくれるお店で購入しましょう。

ネットで購入される場合でも、持病がある方は、お問い合わせなどで確認してくださいね。

 

アロマテラピーの代替品とされるお部屋の芳香剤に注意!

自宅や病院の待合室・トイレに自動車と、市販のエアフレッシュナー(芳香剤や消臭剤)はあらゆる場所で使用されています。

空気をフレッシュ!いい香り~と感じてしまいますが、健康被害が多数発生しています。

なぜなら、健康に有害な化学物質からできているからです。

昔よりも皮膚アレルギー・喘息・生殖機能など多くのトラブルが増えたのは、知らず知らずの内に吸い込んでいる化学物質も原因の一部です。

市販のエアフレッシュナー(芳香剤や消臭剤)にはフタル酸エステル類が含まれていています。

週に一度、フタル酸エステル類が含まれている「エアーフレッシュナー」にさらされると、喘息の発病率が70%の増加させる可能性がある濃度があり、肺疾患になりやすいのです。

電動で殺菌剤のミストを毎時間に数回噴出するものの被害

例として殺菌剤のミストを調べてみました。

  • アセトン:皮膚、呼吸器、脳、血液、心臓、消化器、肝臓、腎臓、そして神経系の毒素
  • プロパン:皮膚、呼吸器、心臓および血液、肝臓、腎臓、および神経系の毒素
  • ベンゼン:白血病
  • ホルムアルデヒド:気道のガン、骨髄性白血病、呼吸器系、目、のどなどの炎症
  • 香水(パフューム):頭痛、めまい、うつ病、行動障害で95%は石油製品

…など。

でもちゃんと注意事項が記されています。

「蒸気を吸入すると有害または致命的な場合があり、吸引しないように…」って。

空気中に飛び散っているもの匂いを嗅がないでいられるわけがないですよね…企業は何言っているんだろう!

うつ病や精神疾患が増えている現代の「代替医療」の一貫として行われている「香り」は、形を変えて「香りブーム」となって、柔軟剤など香り合戦です。

「虫除けスプレー」ハーブを利用、自分で作る!危険物「ディート」使用する時は、裏ラベルを確認して、家族に安心して使用できるかどうか…と確認してみませんか?

香りが欲しい場合は、天然の柔軟剤にもホワァ~ンとした良い香りのものがあります。

エアフレッシュナーも最近は天然素材のものがあります。

床の拭き掃除に・・しつこい汚れにはレモン系精油がいいので、シンクやコンロ周り、テーブルのお掃除にも使用しています。

嫌なにおいのする生ゴミにシュッと一吹きして、部屋干しの洗濯物のにおいが気になる時など、ルームスプレーとしてもOK!

天然発酵アルコールをベースに、さわやかなティートゥリー、ユーカリ、レモン、ラベンダー精油を配合した、ナチュラル100%のスプレーです。

天然のスプレーも、ロハスな生活がブームになってきているので、販売されるようになりました。

企業は消費者が購入するものを開発するのです。

消費者庁の、「エシカル消費」に関してのレポートがありましたので、もしよろしければ参考にしてくださいね。

消費者庁:「倫理的消費-エシカル消費」調査研究会 ~あなたの消費が世界の未来を変える~

 




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