土鍋を一生モノにするお手入れ!疲労回復や風邪・インフルエンザ予防のお鍋料理レシピ7選!

土鍋は1年中使える便利品!道具を育てて一生モノにしましょう

寒くなるとお鍋料理が食べたくなります。

野菜をいっぱい食べたい!と思った時や、家族や仲間で集まって会話を楽しみながらお食事をするのは、やっぱり鍋料理が一番!という方が多いのではないでしょうか。

私は薬膳料理をすることが多いこともあり、土鍋はしまうことなく日々の食卓に溶け込んでいます。

炊く・煮こむ・蒸す・焼くと何でもこなしてくれる土鍋は、お鍋料理だけで使用するのはとてももったいない便利な調理器具です。

炊飯器よりも早く美味しく炊けるご飯は、おこげが好きな人にはたまりません♪

土鍋の利用方法といったら、鍋料理を思い浮かべる方が多いかと思います。

同じように煮物もとても美味しく出来上がります。

煮物を作る時には弱火でゆっくり煮込み、ある程度煮えたら余熱を利用すれば野菜が煮くずれしない上、じわじわと温度が下がっていく時に味が染み込みます。

おもてなし料理では、鯛めしやたこ飯・洋風のにパエリアなどのお米料理もとても喜んでもらえます。

煮込みうどんなどの1人用の土鍋も、我家は人数分あるのですが、和風グラタンや煮込みハンバーグなどにも、蓋があるので便利に使っています。

空焚きにならないよう鍋底にちょっとだけお水を入れて、白菜のような水の出やすい野菜を敷き、沸騰後肉やシーフードなどを入れて蒸し器のように利用することで、素朴な素材の味を楽しむことができます。

私は空焚きができる土鍋では、パンや焼き芋・ベーコンなどの燻製も作ります。

焼き芋をつくると、部屋があの焼き芋独特の甘い香りに包まれて、幸せな気持ちになります。

 

土鍋の選び方

ちょっと昔の土鍋のかたちはみんな似たり寄ったりだったのですが、最近は和室以外でのおしゃれなリビングに華やかさをもたらすようなモダンな土鍋や、若い方にも鍋料理を楽しんでいただくために、様々なデザインのモノが増えました。

野菜を多く摂取できることや、ひとり用の鍋の素なども売られるように、気軽に食べるメニューですね。

形が様々であることから、以前は土鍋の直径サイズで適応人数がイメージできていたのですが、我家の鍋うどんなどの1人用の3号と4号は、大きさは4号の方が大きいのですが、底の口径が3号の方が大きいので量が多く使えます。


私の1人用土鍋の4号は浅型で、3号は深型の違いがあります。

浅型:汁が吹きこぼれやすいのですが、具が取りやすい。

深型:汁が吹きこぼれにくいのですが、具が取りにくい。

このようにデザインによって若干のイメージと違うと感じる方もいるかもしれませんが、基準とされているサイズによって適応人数があります。

土鍋のサイズ(号数)は、直径を基準にしています。

昔は「寸」(約3cm)で表していたのですが、サイズを「号」という単位にあらためたもので表しています。

号数は参考にするおおまかな目安としてください。

  • 3号 直径15cm前後 口径13cm前後 1人(こども用、一品用etc)
  • 4号 直径19cm前後 口径16cm前後 1人(こども用、一品用etc)
  • 5号 直径20cm前後 口径18cm前後 1人
  • 6号 直径22cm前後 口径20cm前後 1~2人
  • 7号 直径25cm前後 口径22cm前後 2~3人
  • 8号 直径28cm前後 口径25cm前後 3~4人
  • 9号 直径31cm前後 口径28cm前後 4~5人
  • 10号 直径35cm前後 口径30cm前後 5~6人

家族が多い我家では鍋料理の時は、土鍋が2個必要となるのですが、洋風・和風と料理に合わせて大きさを選んで楽しんでいます♪

 

土鍋は一生モノ!長持ちさせる簡単手入れの5つの方法

土鍋は簡単な手入れですごく長持ちします。

一番大きい土鍋は、家庭用オーブンがない時代に購入して、もう33年現役で活躍してくれています。

長持ちさせるとても簡単な手入れの方法で土鍋を「一生モノ」にしましょう!

土鍋のお手入れと注意することは5つあります。

  1. 土鍋の購入した後の最初のお手入れ
  2. 土鍋を使用した後の普段のお手入れ
  3. 土鍋にちょっとヒビが入った場合の手入れ
  4. 土鍋に焦げがつき、臭いが気になる時のお手入れ
  5. 土鍋を使う時に注意すること

 

土鍋を購入した後の最初のお手入れ「目止め」

新品の土鍋は、使う前に水漏れや亀裂が入るのを防ぐために「目止め」をします。

一般的な方法は、買ってきた土鍋でお粥を炊くというというものです、とっても簡単です。

私は、何となく…なのですが、片栗粉で目止めだけの作業をします。

国産の土鍋に使用されている釉薬は安全だと、頭の中では理解しているのですが、以前に無印良品とニトリの中国製の土鍋の危険性という記事を綴った時、使用されている釉薬に化学的に危険なモノが使用されていることを知り、はじめに炊いたお粥を食べる気になりませんでした。

私の使用している土鍋は国産のものなので、お粥を炊いてもいいのですが、煮沸消毒の効果も期待して片栗粉での目止めの手間をかけることにしています。

なぜ「目止め」作業が必要なのか

新品の土鍋の底部分は素焼きのために無数の細かな穴が空いているので、耐水性が無い状態のため、目止めをしないと水が染み出してしまって、ヒビ割れやにおいや汚れが染みつきやすくなるので、寿命が短い原因に繋がってしまうのです。

そこで、でんぷん質のあるものを煮て土鍋に浸透させる作業の「目止め」をすることで、耐久性があり長持ちできる「一生モノ」の土鍋に仕上がるのです。

「目止め」の方法

1.土鍋を洗い、乾いた布で拭いて、素焼き状態になっている底面を上にしてしっかり乾かします。
乾かさないで火にかけてしまうと、温度変化によって土鍋にヒビがはいってしまうことがあるので、注意してください。

2.目止めの方法を選んでください。

  • おかゆを作る。目止めで作ったお粥は食べても良いとされていますが、中国製の土鍋では私はおすすめできません。
  • 米のとぎ汁を8分目以上入れて、10~20分沸騰させます。
  • 小麦粉や片栗粉などのでんぷん粉を大さじ2ぐらい入れて溶かして、10分ほど沸騰させます。

3.火を止めたら、そのまま一晩放置して、中身を捨てスポンジや布巾など柔らかいもので水洗いをして、布巾などで水気を拭きとって、底を上に向けて自然乾燥させて、完全に乾いてから収納したり、土鍋料理として使用してください。

 

 

土鍋料理を使用した後のお手入れ


土鍋は急激な温度変化に弱いので、土鍋が自然に冷めるまで待ち、冷めたら洗ってください。

土鍋がまだ熱いうちに冷たい水で洗ってしまうと、ひび割れしてしまうことがあります。

洗剤を使う時は、土鍋に漬け込んでしまうと洗剤が染み込み匂いがうつってしまうことがあります。

洗剤はすぐに洗い流してください。

硬いたわしなどでこすると、土鍋に傷がつき小さな傷から劣化していくので、スポンジなどのやわらかいもので洗います。

そして、布巾などで水気を拭きとり、底を上に向けて自然乾燥させて使用するのが長持ちさせる方法です。

しばらく使わない場合は、湿気の少ない場所で保管してください。

 

土鍋に小さなヒビが入った場合の手入れ

使っている途中で小さな亀裂が入ったときは、「目止め」をすることによって、修復することができます。

しかし、目止めをしてもふさげないと感じる亀裂が入ったときは危険ですので、買い替えることをおすすめします。

土鍋に焦げがつき臭いが気になる時のお手入れ

土鍋の底に具材が焦げついてしまったときや、カレーなどの臭いの強い鍋料理を作った後の臭いが気になる場合や、土鍋にカビが生えてしまったなどの気になることがあると思います。

  • 焦げやこびりつき:土鍋の8分目くらいまで水を入れて、重曹を小さじ1程度入れて10分ぐらい煮立て、重曹水が冷めたらスポンジで洗い、最後に「目止め」を行います。
  • 臭い消し:土鍋の8分目くらいまで水を入れ、緑茶やほうじ茶の茶殻をひとつかみ程度入れて10分ほど煮立て、重曹水が冷めたらスポンジで洗い、最後に「目止め」を行います。
  • カビの臭い:土鍋の8分目くらいまで水を入れ、大さじ2~3杯程度のお酢を入れてて10分ほど煮立て、重曹水が冷めたらスポンジで洗い、最後に「目止め」を行います。お酢には殺菌効果もあるので、カビがついたらお酢で全体を洗うと安心です。

 

土鍋を使う時に注意すること

注意することを軽視して数回行った程度では大きなトラブルにはなりませんが、目にみえない小さなキズから寿命が短くなってしまう原因に繋がってしまいます。

  • 急激な温度変化に注意土鍋が熱い時に冷水に晒さないようにしたり、底が濡れたまま火にかけるというような、急激な温度変化によって割れたりヒビが入ったりしてしまいます。
  • 完全に乾燥させる金属の鍋と違い、土鍋には小さな空洞がありますので、完全に乾燥させて収納するようにしましょう。
  • 小さなキズを作らない鍋料理をしたあとにこびりついた焦げや具材をとるために、研磨剤やクレンザーを使いたくなりますが、キズがつきやすくなるのでヒビ割れの原因になってしまいます。

道具は丁寧に扱ってあげることが大切で、使用するごとにお手入れをすることで末長く使うことができます。

SPONSORED LINK



 

一年中使う土鍋レシピ8選

どんな形をしていても、ある程度はお料理が完成されますが、熱伝導の関係で料理別の理想な土鍋の形があります。

その土鍋の形によって、もっとおいしくできあがります。

土鍋で基本の白飯の作り方「おこげ」を作ろう!


白飯専用の土鍋があるほど、白飯がおいしく炊ける土鍋の形が最近多く売り出されています。

コロンとまん丸い感じで、その丸い感じはとてもかわいいです。

我家は家族が多いので1日1升の米を炊くため、基本は炊飯器になってしまっています。

3号炊きの土鍋で白米を炊く時は、かわいい土鍋であることから、孫といっしょに作って楽しむだけになってしまっています。

おいしい「おこげ」の取り合いです(^.^;

お水は1合に対して200~220mlと多くのレシピがありますが、「おいしい」と感じる人の白飯の硬さの好みや、米の新米・古米によって変わります。

3つの土鍋で同じ水の量で3合を炊いてみましたが、丸い感じで出来上がっているお米を炊く専用の土鍋がほっこりでき、底の口径と直径が同じ位のサイズの横からみて直角で四角に近い土鍋ではやわらかくなりました。

まずは持っている土鍋で自分の好みの白飯ができる水の量を探っておくと、いつも美味しい白飯ができあがると思います。

土鍋で炊く白飯の量は、土鍋の大きさに対して炊きあがりの容量が6~7割以下となる分量を炊くことで、吹きこぼれにくくて炊きやすいと思います。

【 材料と調理の仕方】

3合分炊く例にしました。

  • 米 … 3合
  • 3合に対して水600~650mlが目安
  1. 炊く前に米を研いで夏は30分、冬は1時間が目安に浸水させます。土鍋によって沸騰までの時間や炊きあがりの状態が変わるので、1回目の水の量は目安として炊き、2回目以降は自分の好みの水加減に調整して炊いてください。
  2. 土鍋に米・水を入れフタをして、中火にかけて10分ほどで沸騰をはじめるので、沸騰した後は弱火にして15分炊きます
  3. 15分でフタを開けて水気の残り具合を確認します。ごはんの表面が水や大きな泡がブクブク出ていたら水気を飛ばし足りていない状態なので、追加で1~2分弱火のまま水気がなくなるまで、確認しつつ火にかけてください。土鍋の形で誤差がありますので、自分の土鍋の必要な炊き時間を把握しましょう。
    <おこげが好きな方!>
    炊き終わったら蒸す前に、5~10秒強火~中火にすることで、おこげを作ることができますが、自分の好みのおこげにならなかった場合は、さらに中火で10~20秒ほど加熱するのですが、おこげにも好みがあるので、何度か炊いているうちに自分の土鍋の特徴がわかると思います。
  4. 火を消して10分蒸らせば美味しい土鍋ご飯の完成

 

鯛めし-昆布茶で失敗しなくて美味しいオプ


健康効果鯛のタンパク質が免疫グロブリンの原料になり、細菌やウイルスを排除。

鯛めしで鯛の姿飯にしたい場合は、白飯用の土鍋では鯛が入らないので、8~10号の大きさが理想です。

我家の写真の土鍋が9号でつくってます。

3合に鯛1匹なので、炊飯器でも同時に作っています。

そして、鯛めしには、「昆布茶」を使うと本当に美味しくできます♪


【 材料と調理の仕方】(4人分)

  • 鯛1尾-塩小匙1ふる
  • 米3合ダシ汁 … 米3合分のダシ汁600~650ml(水に和風だしを加えてもOK)
  • 昆布(なくてもOK)
  • 昆布茶 … 小匙1
  • 酒・醤油各大匙3・塩小匙1/2三つ葉
  1. お米を洗ったら、水に夏30分・冬1時間程水につけておきます。
  2. 鯛はウロコと内臓を取るなどの処理をして(処理済みの鯛も売られています)、塩をふって魚グリルで5分ほど両面焼く焼きますが完全に焼ききれていなくてもOKです。鯛を生のまま炊くと臭みがありますので、一手間かけましょう。
  3. 土鍋にだし汁・昆布茶・米・酒・醤油・塩入れよく混ぜて、昆布を敷いて焼き鯛をのせます。
  4. 沸騰してきたら、中火にし約5分、更に弱火にして約7分、火を止めて5分蒸らし,三つ葉を散らして、再度フタをして5分間蒸らしてできあがりです。

 

お米から土鍋でお粥をつくる

健康効果風邪のときこそお粥です。

栄養の吸収がとても良く、体を温め、胃腸に優しく粘膜を保護してくれます。

お正月で疲れた胃腸をリセットする1月7日の「七草粥」や、小正月の1月15日には漢方では「解毒のお薬」として利用される「小豆粥」など、お粥は体にやさしく体の病邪から守ると言われています。

喉が痛い…食欲がない…そんなとき体にやさしいお粥をつくってみましょう。

【 材料と調理の仕方】(2人分)

  • 一般的なお粥(2人分)米 … 1/2合
  • 水 … 600ml(※)
  • 塩 … ふたつまみ程

※お粥の基本の分量(2人分)「米1/2合に対して、水600ml」とされています。

  1. 米が少ないので指で軽くもむようにして研いだ後、水気を切り、米を鍋に入れ、分量の水を入れます。
  2. 鍋を中火にかけ、熱される直前まで表面が白く煮立ってきますが、それまでは何もしません。
  3. 煮立ってきたら、しゃもじで鍋底をゆっくり混ぜて、鍋底にくっついているお米をはがすように混ぜ合わせます。
  4. 鍋の中が沸いたら弱火にして、吹きこぼれないように箸を1本はさむくらいの隙間をあけてフタをします。
  5. 完成するまで弱火のまま、混ぜることなく30~40分を目安に火にかけ、硬さの確認をして塩を加えて出来上がりです。

※理想の硬さで火にかける時間を調整してください。

 

炊けているご飯を利用して雑炊

健康効果まだ胃腸が弱っていない時の風邪では、栄養の吸収がとても良く、体を温め、胃腸に優しく粘膜を保護してくれるお粥に、食材をプラスすることによって栄養をしっかり補う事ができます。

お粥と雑炊には違いがあります。

ご飯で炊いたものを「入れ粥」、お米から炊くと「炊き粥」と言い、「雑炊」はごはんをだしで肉・魚・野菜などといっしょに煮込んだものです。

和ダシに鶏肉のダシがプラスされるのが好きな我家の「七草粥」は、「七草雑炊」ということになります。

お正月後に綴っているので、丁度「七草セット」が売られていたので購入したのですが、大人数の我家なので全く足りず、せり・大根と大根葉・かぶとかぶ葉をプラスしてつくりました。

仕上げは柚子の皮をちょっとのせます!

湯気の香りがゆずの香りがとても美味しく感じます。


【 材料と調理の仕方】

  • 冷や飯だし汁
  • 鶏もも肉
  • 葉野菜
  • 塩(味を調整)好みで柚子
  1. 土鍋で白だし汁をつくり、沸騰したら小さく切られた鶏もも肉をいれ、アクを取り除きます。
  2. 冷や飯と葉野菜などの野菜を入れます。
  3. あまり煮込まず野菜が茹できれていたら、塩で味を調整します。
  4. 器によそったら、柚子の皮をそえてできあがりです。

 

風邪予防の薬膳お鍋

健康効果栄養の吸収がとても良く、体を温め、胃腸に優しく、風邪の寒気・発熱のときや疲労している体に活力を与えることができるレシピです。

風邪の初期症状にもおすすめです。

薬膳はかしこまったものではなく、気軽に食材をプラスすることで、十分に効果が得られるものです。

鍋の汁は栄養がいっぱい溶け出しています。

汁を多めにつくって、豆乳・牛乳・ケチャップ・みそなどを加えて、翌日の朝食のスープにしてはいかがでしょうか。

関連記事:【おうちの薬膳】健康的においしく食べる薬膳のお約束ゴト-食材と食べ方について

【 材料と調理の仕方】

  • チキンだし-翌日の朝食にするために多めにつくってはいかがでしょうか。
  • 好みの野菜:ネギはたっぷり!熱があり寒気がして汗がでない時に有効です。
  • きのこ類:インフルエンザに有効なきのこは、「舞茸」ですのでおすすめです。
  • 鶏肉:ウィングや手羽先でもいいのですが、風邪予防なので鶏肉団子にしました。(とりのひき肉にねぎのみじん切りと、免疫増強効果が期待できるハナビラダケの粉末を混ぜて鶏団子をつくります)鶏挽き肉・ハナビラダケの粉末・ネギ・味噌と片栗粉は少々)
  • 薬膳とされるものをプラス!すべて揃えなくてもOK!・にんにく・しょうが・なつめ・クコの実・松の実
  1. はなびらだけ入り肉団子をボールをつくります。ボウルに鶏ひき肉を入れ、ハナビラダケの粉末・ネギ・味噌と片栗粉は少々を入れる。手を使って全体をよく混ぜ合わせ、しっかりと粘りけが出るくらいまで練てください。
  2. 野菜は好みの大きさにカットしておきます。
  3. 土鍋にチキンだしににんにく・しょうが・なつめ入れ沸騰したら、肉団子を作りながら入れます。
  4. 野菜やきのこなどの具材を入れ、再度沸騰したら、クコの実や松の実をトッピングしてでき上がり!


私が使用している写真のハナビラタケの粉末です。

 

焼きいも-ウィルスブロック・免疫力を高める食べ物


調理いらずで手軽に摂れる「焼き芋」は免疫力を高める食べ物の中で、体の中の老廃物がつまっている便を排泄することができます。

食物繊維とビタミンCが豊富で、食物繊維は腸の調子を整え、免疫力アップにつながり、さつまいものビタミンCは熱に強い抗酸化物質です。

サツマイモに含まれるβカロテンは体内でビタミンAに変化して、免疫力を高め皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあります。

鼻やのどから体内侵入する風邪やインフルエンザウイルスを、粘膜が健康だとブロックできるのです。

空焚きができる土鍋の方が安心です。

庫内をすべてアルミ箔で敷き詰め、洗ったさつまいもを中火5分以降、弱火で焚きます。

空気孔から良いかおりがしてきて、串で硬さの確認をします。

少々硬くても、火を止めてからも予熱でふっくらしています。

だいたい30分ぐらいで、あの石焼きいもの香りがするお芋さんのできあがりです。

 

土鍋プリン-のどを通りやすく栄養価も高い

健康効果熱があり喉が痛い時は、市販されているアイスよりも、牛乳・卵・はちみつを使用した栄養豊富なプリンの方がおすすめです。

お鍋のような食事を摂ったほうが栄養的にはおすすめなのですが、喉が痛く食欲がないような病気の時には、白い砂糖を使用することは避け、抗菌作用がある「はちみつ」を使用しましょう。

【 材料と調理の仕方】

  • たまご … 3コ
  • 牛乳 … 300cc
  • はちみつ 40g前後
  1. たまごをよくときほぐし牛乳よく混ぜて、茶漉しなどで濾します。
  2. 小鍋に、たまごと牛乳の液を入れ、弱火にかけてはちみつが溶け混ざるまでヘラでゆっくり混ぜます。高温にしてしまうとたまごが固まってしまうので、絶対強火にしないでください。
  3. 出来上がったプリン液を土鍋(ひとり鍋3~4号)に入れて、フタをして、電子レンジで4~5分加熱します。

加熱時間は気温・レンジ・最初の材料の温度によっても変わりますので、うっすら表面が固まってきたら、後は予熱で火を通すことができるのが、土鍋でつくるよいところです。

予熱で食材をほっこりさせ、温度がゆっくり下がる土鍋は煮崩れせず味をしみ込ませたり、出来上がりをそのまま食卓に運びとても便利です。

ぜひ、いろいろなお料理に活用して、お手入れで一生モノの道具にしてください。




SPONSORED LINK

 

  生活を彩る 関連記事

サブコンテンツ