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インフルエンザ予防で「マイタケ」が有効と研究結果!インフルエンザ予防食用きのこのレシピ!

秋に美味しいきのこ類!

きのこの旬が秋であることには、ちゃんと理由があります。

風邪や花粉症にもおすすめしたい「きのこ類」は、もともと免疫力アップや繊維質が多いことから、様々な効能があります。

健康・美容などの効果別の効能について過去記事に綴って栄養ランキングを表示しているので、お役に立てると思います。

そして、日本の国際共同研究グループでインフルエンザが広がる時期に、予防的効果がある研究結果を出しました。

<一部画像:キッコ-マン

マイタケ由来タンパク質がインフルエンザウイルスの増殖を抑制

理化学研究所の研究内容

「マイタケ由来タンパク質がインフルエンザウイルスの増殖を抑制」
-新タンパク質「ナカノリ」によるウイルス感染治療の新たな可能性-

日本の国際共同研究グループにおいて画期的な研究が発表され、風邪に良いきのこですが、特別なウィルスをターゲットに発表されたことは、とも画期的です。

マイタケに脂質ラフトという動物の細胞膜上の脂質構造に結合するたんぱく質が発見され、インフルエンザウイルスの増殖が抑制されることが分かりました。

食用きのこの「マイタケ」に動物細胞膜上の脂質構造に結合する「脂質ラフト」と呼ばれるタンパク質を発見しました。
そのタンパク質を「ナカノリ」と名付け、エイズやエボラウイルスなどの感染にも効果が期待できるとされていて、インフルエンザウイルスの増殖も抑えられるとのことです!

そして、インフルエンザウイルス感染の後期には、出芽の段階を阻害することも分かりました。

厚生労働省では、効果と安全性が最終的に確認された後に、2018年に医薬品としても店頭に並ぶ可能性があるとのことです。

サプリメント会社でも、マイタケが、インフルエンザウイルスの増殖を10分の1に抑制するというキャッチフレーズで販売されているところもあります。

まいたけには、α-グルカンが多く、免疫機能低下状態が要因の「インフルエンザ感染」と「タミフル耐性ウイルス感染」に対する治療効果があるのです。

「α-アルファ」に対して「βベータ」タンパク質の効果は…ガンに有効なきのこ類として「ハナビラタケ」で、β-グルカン数値が多いのです。

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秋に美味しいきのこ料理!健康効果を期待して舞茸もプラス!

研究はマイタケから抽出・精製したもので、効果も早いと思いますが、インフルエンザが流行する時期の料理に使うきのこ類は、比較的リーズナブルな「まいたけ」がおすすです。

基本的にきのこ類は水で洗わないでくださいね。

サッと水通しぐらいでは栄養はさほど流れ出しませんが、水に浸したりするのはNGです。

そして、きのこ栄養成分や香りと旨みは100℃以上で調理すると壊れてしまいます。

血液に流れる機能として、70℃で蒸した時が一番高まることがわかりました。

蒸し料理で、野菜も含めてギューって栄養を凝縮したお料理もいいですね!

きのこ類の栄養成分である、ビタミンB1・B2なども水溶性なので水に溶けやすいため、その溶け出した水分をすべて摂取できるように、お味噌汁の具材にしましょう!

我家では、舞茸をごま油で炒めて、納豆とネギ…たまに卵も合わせて食べたりしています。

匂いはちょっとするけれど…ご飯に混ぜていて、子ども達も食べています。

インフルエンザや花粉症のアレルギーなど、粘膜を強化することがとても大切なんです。

いくらインフルエンザ予防と言っても、マイタケばかりを食べていればいいと言うわけではなく、粘膜の強化でネバネバ食材を使ったり、腸内細菌を整える酵母菌や乳酸菌などの味噌やヨーグルトも加えながら、ビタミンを摂るために野菜は必須!

そんなバランスがあることで、体全体に栄養が行き渡るようになっています。

インフルエンザ予防「まいたけ」超簡単レシピ

予防で作る料理は、簡単でつくれないと、途中で挫折してしまいますね。

簡単な料理が長続きできる秘訣でもあります。

今回は、本当にカンタンなレシピにしました。

まいたけの仲間キノコ達のホイル焼き


材料

  • マイタケなどの好きなきのこ
  • バター
  • 白ワイン(お料理用ワイン)塩・こしょう

作り方

  1. きのこ類は石づきを切り落としてから小房に分けます。
  2. アルミホイルの中心にバター少々を塗ってキノコを入れてから、ワイン・軽く塩・こしょうしてからバターをのせてから、アルミホイルを閉じます。
  3. オーブンやオーブントースターに入れ、7~8分蒸し焼きにして火を通してから、器にすだちを添えてできあがりです。
  4. 好みでしょうゆやポン酢やドレッシングをかけてください。

まいたけなどのキノコのホイル焼き

 

まいたけの素焼き

材料

  • マイタケ 1房
  • オリーブオイル
  • すだち

作り方

  1. まいたけは食べやすい大きさにさいて、ボウルに入れてからオリーブオイルをかけてまんべんなくまぶします。
  2. グリルの網の上にアルミホイルを敷いて、マイタケを並べから強火で5分ぐらい返しながら焼きます。
    (両面グリルの場合は3分ぐらいです)
  3. 器に移して、お好みでぽんずや醤油をかけて、すだちを添えてできあがりです。

 

まいたけのお吸い物

材料

  • まいたけ 1/2パック
  • 卵 1個
  • 貝割れ菜
  • だしは醤油と塩で味を整える 2カップ

作り方

  1. マイタケは小分けにして、貝割れ菜は根を切っておきます。
  2. 鍋で出し汁と塩とコショウで中火にかけ煮立ったらマイタケを入れ、再び煮立ったら貝割れ菜も入れます。
  3. 火を少し弱めて溶き卵を細く流して卵がふんわりと浮き上がってきたら火を止めてできあがりです。

 

まいたけと大根のごはん

材料

  • 米 2合
  • 大根 100g
  • まいたけ 1/2パック
  • だし汁 400ml
  • 酒 大さじ1
  • 米油(サラダ油) 大さじ1

作り方

  1. 大根は皮をむいて3cm×1cmの短冊切り・マイタケはほぐします。
  2. 米はといで、だし汁と酒を加えて炊きます。
  3. 油で大根がしんなりするまで炒め、マイタケも加えて炒め合わせます。好みで塩を加えます。
  4. ご飯が炊き上がったら、炒めた大根とマイタケをのせてしばらく蒸しからよく混ぜてから器によそいます。

 

我家のまいたけ納豆

材料

  • マイタケ 1房
  • 納豆
  • ねぎ

作り方

  1. マイタケは食べやすい大きさにさいて、ごま油で炒めます。
  2. マイタケに納豆を加えて、ネギを加えて出来上がりです。
  3. 孫は生玉子を混ぜますし、大人はねぎがもっと多めです。

 

粘膜と腸内細菌を整える納豆と、免疫力強化のネギにインフルエンザ予防のマイタケをプラス!

インフルエンザを意識していないときは、様々なきのこを混ぜて食べています♪

 

超おすすめ!栄養満点!

まいたけと厚揚げ・豚肉の網焼きのおろしかけ

材料

  • 厚揚げ(小) 2枚
  • 豚肉(薄切り) 60g
  • まいたけ 1パック
  • 大根 200g
  • 大根の葉 70g
  • 米油(サラダ油) 小さじ1/2
  • 七味唐辛子 少々

作り方

  1. 厚揚げ、豚肉、マイタケは網にのせて焼くか、フライパンで焼きます。
  2. 大根はすりおろして軽く水気をきります。
  3. 大根の葉は細かく刻んでサラダ油で炒めて醤油で味をつけて七味唐辛子をふります。
  4. 器に厚揚げ・豚肉・マイタケを盛りつけて、大根おろしをかけ、大根の葉をちらしてしょうゆを添えて出来上がりです。

 

インフルエンザ予防のマイタケに大豆加工品でも豆腐よりもカルシウム・鉄分・たんぱく質が数倍の厚揚げに、豚肉にはビタミンB1をはじめとするビタミンB群や亜鉛、鉄分、カリウムなどが特に豊富。

そして、大根の葉は、根より日に当たっているのでカロチン(ビタミンA)ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンCビタミンが多く、カルシウム・リン・鉄・ナトリウムやミネラルも豊富な上、大根おろしにはイソチオシアネートの持つ殺菌作用があります。

唐辛子で炒めているので、体を温めるので新陳代謝もよくなり、この組み合わせは「インフルエンザの食べる予防」に、すべて合致すると思います。

この素材を生かして、洋風にしたり、中華の麻婆豆腐にしたりと、アレンジできます♪

寒い冬…咳が出て困る場合、様々な可能性を考えて、レシピを考えるのが大変な時は、お鍋料理をして最後のお汁まで食べきる方法としておじやにするなど工夫して、風邪をひかないようにしてくださいね。


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