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ハナビラタケは抗ガン作用・免疫増強効果がキノコ類で王様!簡単レシピ付き

ハナビラタケは抗ガン作用・免疫増強効果が期待できる健康食

私は以前の仕事で、健康食品の企画を任されたことがあり、裏事情も知っています。

癌にいいよ~とされているブラジルに多数生殖している「アガリクス」は生では食べられないほどマズイ!

では、どのように販売を展開していくのか?…ということで、健康食品になったのですが、実はしいたけや舞茸の方が質も量も多く含まれていることが食品分析の結果で分かっているのです。

疲労回復に効くのも、便秘・腸内環境を整える・コレステロール値・高血圧(血圧を下げる)・動脈硬化改善…そして抗腫瘍効果!

ガンにも効果が期待できるのが、ハナビラタケであるという研究結果です。

◯◯に効果がある!…というのは、キノコ類にかぎらず食物には様々な効果があるものです。

その中で、免疫や抗ガン作用に効果的なβ-グルカンが、ハナビラタケには多いということなのです。

β-グルカン量の多さは表をご覧頂いたとおりです。

 

きのこに含まれているβーグルカンにはガンと戦う力を持つナチュラルキラー細胞(NK細胞)やTリンパ球を活性化する働きがあると言われていて、抗腫瘍効果があると話題で、免疫力を上げてくれる大事な成分なのです。

β-グルカン(多糖体)が体の中にはいると、免疫細胞の連携を保ち、ある種のタンパク質が多く放出され、免疫細胞の数が増えガンを殺す機能が活発化するので、ガン細胞の増殖を押さえる効果があることが解っています。

<TOMOIKU過去記事:健康に『キノコ』栄養別美容健康12部門ランキング!10種類のキノコを徹底比較!ハナビラダケが優秀!

見た感じもかわいい白い花の様なキノコです。

最近はスーパーでも売られるようになりましたね。

過去記事なのですが、キノコ効能別ランキングで比較すると、ハナビラタケが最優秀なのは明らかでした。

詳細は過去記事をいっしょにお読みいただくことで、お役にたてると思います。

健康に『キノコ』栄養別美容健康12部門ランキング!10種類のキノコを徹底比較!ハナビラダケが優秀!

 

大量の抗がん物質を含む食用キノコ「ハナビラタケ」が臨床試験でも大きな効果を上げたことがわかって15年が経ちます。

人間及び動物達の健康食品で定着していますが、実は「生」で食べるとコリコリとした食感がよく、味もおいしいために食卓の上に乗るようになりました。

まだちょっと高価であることから、居酒屋さんのメニューにはなっていないようですが、家庭では簡単に料理できるキノコなので、是非おすすめです。

 

簡単レシピ!ハナビラタケは生と乾燥粉の展開をしている、最優秀キノコ

「粉」でも売られているので、ハンバーグや餃子・焼売と練り物に入れると、栄養もアップしますがコクも出てとてもおいしくできます。

粉であることから、カレーやシチュー、みそ汁と何にでも加えることができます。

私は生・粉と両方使用していますが、犬用としてもハナビラタケは販売していることから、人間用と同じように愛犬にもササミのミンチ・ハナビラタケ・みじん切りにした人参・ピーマンなどの野菜・カッテージチーズで肉玉を作ったりしています。(動物には玉ねぎは使用しないでくださいね)

大量に食べれば良いというものではなく、適量として自宅できのこ類を食べる量を食べれば十分です。

舞茸などの他のキノコより淡白な味のため、天ぷらでも美味しい!

生姜焼きでも美味しい!

スープに混ぜても美味しいです。

ガンに有効なブロッコリーやにんじんなどの野菜の付け合せや、ビタミンBが多く含まれてい豚肉と良質なエクストラヴァージンオリーブオイルといっしょに炒めたりと、バランスの摂れた栄養と良質な調味料で作ることをオススメ!

栄養などが流れないように炒めたり、汁までいただくお料理をしましょう。

 

我家は子供もいるのでバター炒めが人気ですが、ごま油でもおいしい♪

エクストラヴァージンオリーブオイルにハーブを加えて炒めるのも、とても美味しくておしゃれなキノコ炒めができます。

作り置きとして、ハナビラタケを多めに炒めておいて、翌日のおかずに添えると毎日少量食べられますね。

炒めた日に、一食はそのままいただいて、翌日のためのハナビラタケがいっぱい入っている「マリネ」を作っています。

生に加熱をして食べるのが基本で、ハナビラタケは炒めてもスープに入れて加熱しても柔らかくなりすぎないで、コリコリした食感が特徴なので、どんな料理でもおいしいです!

ハナビラタケの粉末は、こちらのハナビラタケが混ぜモノが入っていなくて製法などがおすすめです。

 

三杯酢やドレッシングをサッとかけるだけの簡単なレシピ

ハナビラタケは湯がいてしまうと栄養が流れ出てしまうので、炒めたりレンジでチンしてください。

器にサラダのように野菜などをもってハナビラタケもいっしょに添えてドレッシングをかける。

ハナビラタケのきんぴらが簡単!

はじめにごま油でハナビラタケを炒めて、別の器に入れてください。

私は、ハナビラタケの白でかわいい感じを残しておきたいので、醤油を加える料理の時は味が染みて黒くならないようにします。

材料

  • 鶏肉・蓮根・舞茸など好きな材料
  • 酒 大2
  • てんさい糖(砂糖)大2
  • 醤油大2
  • ごま油
  • ごま・鷹の爪

鶏肉・蓮根・舞茸をごま油で炒めて、酒・醤油・てんさい糖(砂糖)を加え、好みによって鷹の爪を加えます。

そして、ハナビラタケとごまをサッと加えて混ぜて終わり♪

我家は高齢者と子供がいるので、糸唐辛子を後で添えるようにしています。

我家は作った当日と、作り置きも作って数日後に再度食べています♪

マリネに加えたりして、炒めたハナビラタケをプラス!

マリネに限らず、炒めておくことで何にでも加えてOK!

写真の白い部分がハナビラタケです。

マリネにも合いますよ♪

コツは栄養が流れないように、料理をすることです♪

ハナビラタケを自宅で乾燥させる

乾燥されたキノコは高価でもったいないので、ハナビラタケに限らず乾燥物は自分で作るようにしています。

そして、キノコ類は乾燥することで栄養価がすごくアップするので、炊き込みご飯や煮物に使用する前提で、乾燥させます。

過去記事をお読みいただきますと、お役にたてるかもしれません。
「きのこ」は乾燥と冷凍をすることで驚くほど栄養価がアップ!キノコは健康の万能食材!

乾燥から戻すときには、サッと水で洗ってから少量のお水で戻し。そのお水はダシなどに使用してください。

せっかくの栄養成分を捨てることのないようにしましょうね。

スープなどは、サッと水洗いをしてスープをつくる鍋のお水で戻しながら作っていっても大丈夫です。

他のキノコと変わることない使用方法で、栄養効果が期待できる「ハナビラタケ」を食材に取り入れましょう。


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