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秋が旬の『きのこ』健康と美容の効果別のキノコは何?栄養の成分表から対策!

健康と美容効果別・効果的「きのこ」

きのこは毎日食べることで栄養効果があり、体調によって食べるきのこを考える!

きのこは秋の味覚の代表として美味しいレシピの他に、お肉に代用品など美容健康に効くというレシピが目につきます。

「きのこ」のアガリクスがガンに良いということで、あらゆるメーカーが商品化にしていますね。

自身の会社で「タモギダケ」の販売開発の依頼があったのですが、「タモギダケ」はアガリクスよりもガンに良いとされているβ-グルカンが100g中20.3gという特筆すべき含有量で、アガリクスを上回っているのですよ♪

しかし…調べてみると、普段私たちが食しているきのこの方が優秀だった…苦笑

そのデータも揃えて、紹介していきます。

普通の野菜売場で販売されている「きのこ」、健康目的で一度召し上がってみてくださいね。

そしてきのこ全体的に、ダイエットに使われる栄養豊富な低カロリー食材として広く知られていますが、たくさんの栄養素が含まれているので、私は1日の食事に必ず「きのこ」を食材としてつかっています。

体に良い!エリンギなどをダイエットの強い味方の食材としてお肉の代わりに使うなど、何となく知ってはるけど、実際にどんな栄養があり、何が体に良く、その「きのこ」はどんな種類を食べたたらいいのだろう…と、具体的なことが思い浮かばないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

最近ではガンに良いとされている高価なアガリクスを購入しなくても、日常で「きのこ」を食べていることで、健康の維持・増進に役立つこと注目されています。

実際どのような栄養素を含んて、どう健康に役立ち、効果別にきのこの種類をまとめました。

 

きのこが健康と美容に良い全般の栄養について

きのこの豊富な栄養を紹介します。  100gあたりのきのこ類標準成分表
秋が旬の『きのこ』健康と美容の効果別のキノコは何?効果がある目的別きのこランキング!

低カロリーが嬉しい

きのこはノンカロリーではないけれども超低カロリーで、平均してみても100gで17.8kcal位で、一度に100gも食べることはないので、1食あたり10gとすると2kcal未満になります。

食物繊維が豊富

どの種類のきのこも食物繊維を多く含んで、特に不溶性食物繊維は体の不用物質(コレステロール)を腸内で絡めて排出してくれるのでデトックス効果が期待できます。

結果、便秘解消に効果的な栄養素であるのは、他の食物繊維も同じです。

ミネラルが豊富

きのこにはカリウム・亜鉛・ナトリウム・マグネシウム・リンなど様々なミネラルがバランスよく含まれているのですが、体内で作ることができないミネラルは体の調子を整えるために大切な栄養素なので積極的に摂りたい食品です。

葉酸も豊富

貧血気味の人には、是非摂取していただきたい理由は、鉄分ばかり摂っていてもなかなか貧血は解消されず、葉酸不足となっているのです。

葉酸と鉄は細胞の生成・造血作用に何れも関わる働きがあり、葉酸は赤血球を作る際にも必要な成分で1日の所要量が日本では200μg必要とされています。

妊婦さんや胎児にとって葉酸の成分は、DNAを構成するにあたり必要な一つで細胞の成長につながるため必要不可欠な栄養素です。

β-グルカン

抗腫瘍効果があると言われているβ-グルカンは、免疫細胞の活性化を通じて現れるものなので、ガン細胞を直接攻撃するような薬用成分があるわけではありません。

キノコに含まれているβーグルカンにガンと戦う力のナチュラルキラー細胞(NK細胞)やTリンパ球を活性化する働きがあり、結果的にガンに良いということなのです。

つまり免疫力を上げてくれる大事な成分なのです。

そしてアガリクスがガンに良いって聞いたことありませんか?

しかし、β-グルカンがアガリクスに一番含まれているわけではありません。

その詳細は別のページにて記載しています。

摂りにくいビタミンD

ビタミンDはカルシウムの吸収を助けてくれるので、すすんで摂って欲しい栄養素なのですが、なかなか摂取できないのが現在の食事です。

特に、干ししいたけなどの日干し乾燥している食材はビタミンDを多く含んでいて、例にすると「しいたけ」などに含まれるエルゴステリンという物質が太陽光に当てるとビタミンDに変化するためです。

ビタミンDはカルシウムの吸収に必須なビタミンで、骨の強化に重要な役割を担っています。

花粉症 D‐フラクションが免疫の過剰反応を抑える

免疫の働きが過剰になると、体にとって害のない物質までも排除しようとし、自分の体の組織を攻撃します。その結果、花粉症などのアレルギー疾患が起こってしまいます。
キノコ類の中でも、マイタケに特に豊富に含まれているD‐フラクションという多糖タンパク(糖とタンパク質が結合したもの)には、免疫機能を調整して免疫力の過剰な反応を抑え、アレルギーの発症を抑える作用があることが、最近の研究でわかってきました。
また、D‐フラクションはがん細胞の増殖を食い止めたり、がん細胞を小さくしたりする働きがあるという研究結果も報告されています。

 

次のページで「健康・美容目的別のキノコランキング」を紹介します。

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