TOMOIKU*ブログ

体にいいビール「IPA」とは!医者が断言した“体のサビを防ぐ”書籍紹介

 

“酒は百薬の長”とも言うけれど、ビールを飲んで健康になれるなんて…

そんなおいしい話はないと思うのだけど…。

健康サイトを作っていて、ビールが体にいいですよ…なんて胸を張って言えない気持ちもありますが…。

でもね…ビール好きなんです♪

少量を飲むのは体にいいのよね~なんて言って、晩酌を!

冷たいモノをグググ~って飲むとき、甘いものを飲むよりも、ビールの苦味がある方が好き!

そんなビールが好きな人に朗報になるのか?

書籍に書かれていることを掻い摘んで記事にしています。

毎日のビールを楽しみながら実践する健康法という、お酒好きにはうれしいお話です。

年末のお客様用のビールも含め、クラフトビール・IPAビールを買い込んで(堂々と)飲みました。

文中の写真は、年末我家で用意したIPAビールです。

「病気知らず」の体をつくるビール健康法とは

『「病気知らず」の体をつくるビール健康法』医学博士 大川章裕氏/幻冬舎)という書籍が気になって読んでみました。

著者の医学博士 大川章裕氏・「小石川東京病院」院長も、予防医学や健康に貢献するべく書籍を出している方です。

メディアや健康TVで伝えて「飲むなら赤ワイン」とばかりにブームが巻き起こりました。

私も漏れることなく、白ワインよりも抗酸化作用のあるポリフェノールを含むという“赤ワイン”を飲むようにしていましたが、白ワインの爽やかな味わいの方が好きだったりします。

夏はビールが飲みたい!

そのビールの何が体に良いのでしょう。

キリンホールディングスと東北大学の研究によると、赤ワインの抗酸化活性はビールの4~5倍だったという。ってことは、やっぱり赤ワインの方がいいのでは? …ということになるが、ラットを使った実験では、赤ワインを投与すると1回だけ抗酸化活性の上昇が認められたのに対し、ビールの投与後は抗酸化活性の上昇が2回認められたとか。どうやら、ビールには赤ワインとは異なる抗酸化成分が含まれているらしい。それが、ホップに含まれる「イソフムロン」というポリフェノールの一種であることがわかった。この成分が、体内での吸収性においては赤ワインに勝るというわけだ。
<ダ・ヴィンチニュースより:「1日に大ジョッキ1杯の“ビール健康法” 赤ワインよりビールの方が効果的!?」より>

ビールが嫌いな人は、苦いのがイヤと言うけれど、ビール好きにとってはそれが美味しい!

その苦み成分の正体は「ホップ」こそが、病気の原因となる体の酸化を防いでくれるとのこと。

最近私は小規模なビール醸造所で丁寧に造られる「クラフトビール」が好きでいろいろ楽しんでみたり、フルーティーな香りの「エール」を選ぶことが多いのですが、健康を考えるのであれば「IPA(インディア・ペールエール)」がいいとのこと。

健康にいいからと、ガブガブ飲んでもいいのか?…というのは論外で、ほどほどの量が良いに決まってます。

「IPAビール」とは…

英国の植民地であったインドへビールを海上輸送する際、劣化を防ぐため大量のホップを投入して苦味を強くしたのがはじまりです。

抗酸化作用を期待するのであれば、ポップや麦芽が多い苦味の強いビールです。

IPA(アイピーエー)とは、「India Pale Ale(インディア・ペール・エール)」の略称で、ペールエールの一種です。

IPAを作るのに、たくさんのポップや麦芽を使い、それでホップの味や苦味・香りがビールに染み込んでいきます。

ホップはポリフェノールの抗酸化作用・鎮静作用・抗菌・健胃・食欲増進効果などがあげられます。

1冊の書籍の中には、ビール好きにはたまらない内容がてんこ盛り!

〇〇をこのようにビールで治すとか…ホントかぁ?…と思うことが多いのですが、著者の医学博士 大川章裕氏は高齢者の治療にもあたっていて、医師として確信を得ているようです。

確かに体の酸化を防ぐことができるのであれば、こんなに良いことはありません。

科学的根拠も書かれているので、なるほど~と、ビール好きが良い解釈で読めるヾ(^o^;) 笑

医学的なことが書かれているので、ビールが好きな方は、是非一度読んでみてください。

私が伝えたいのは、書籍でビールでも健康にいいビールは「IPA」であると断言しています。

書籍の内容を書いては著作権の問題がありますので、内容の多くを書くことはできません。

もう、六年前の書籍ですが、興味のある方は、是非読んでみてくださいね。

 

 

ビールの健康法といえども、暴飲暴食がよい訳ないし、アルコールが脳を犯すなどという話もあります。

書籍では認知症に良いとか…両極端な結論です。

しかし、昔から「酒は百薬の長」ということわざがあるということは、お酒が悪いことばかりではないとも思うのです。

飲み方で、毒にも薬にもなるということでしょうか。

そして、普段の生活が乱れているのに、ビールを飲むだけで効果があるとは考えられません。

ただ、私が思うことは、体の負担が大きい化学調味料がいっぱい入っているものを普段食べていて、天然に出来上がっている酒類だけを、体によくない…という人の理論がわかりません。

解毒するのは、どちらも肝臓。

食べ物・飲みモノは、その摂取方法によっては、体に負担をかけます。

ビールはほどほどの量を嗜むぐらいなら、心身共に健康に繋がる可能性がある…と、私は閉めたいと思います。

 
TOMOIKU*Recipe by purpose 
<健康を意識した目的別レシピ>
   




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