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フライパンで簡単「ローストビーフ」レシピ|おもてなしで手作りソース

 

健康的なおもてなしは手づくりで!

お客様がいらっしゃる…ホームパーティーなどのおもてなしは、手作りでお迎えしています。

効率よくお迎え…と、お取り寄せで購入すればいいのかなぁ?…と脳裏をよぎる時もありました。

でも…やはり家族や私の知り合いの方には、添加物が少ないお食事で健康でいてほしい…と思ってしまう。

薬膳や健康料理の講師である私が買ってきちゃダメだよね…

子育て中からスーパーの惣菜を食卓にのせいないように心がけてきたので、生涯貫くことにしました。

 

フライパンと簡単ソース・ドレッシングで安全食

「食」は健康に生きていくための基本。

自分の血や肉は、食べ物でできています。

素材そのものにホルモン剤や農薬と、気をつけていてもその状況からは逃げることができない世の中。

自分の妥協ラインを低くしてしまうと、売られているドレッシングやソースなどを使い始め、見た目は豪華にみえるモノでも、体は悲鳴をあげていくと思うのです。

不健康な状態の方や、肥満で悩んでいる方、アレルギーでお悩みの方…

食材は素朴に調理をし、ドレッシングやソースなどは添加物なしの食を心がけるだけで、改善される場合があります。

ドレッシングやソースを自分でつくれば、余分なビンなどの容器は増えませんし、経済的です。

若しくは、ドレッシングやソースの表示を確認することで、体に有害が添加物を避けることができます。

「木を見て森を見ず」

根本的な解決をしないで健康を意識しても、改善されていきません。

何を基準に「食」を考えるか…

健康・美容・ダイエットなど目的は違っても、改善策としての基本はどれも同じなんです。

そして、作るのが大変と感じるドレッシングやソース類は、実はすごく簡単。

混ぜるだけだから…。

手作りのドレッシングやソース類は冷蔵庫で日持ちするものも多く、自分で作業をするので材料も安心できます。

しかも…健康的!

肉や魚は、焼く・蒸す・炒める・湯通しとフライパンがあればできる簡単作業で出来上がり、ソースをかけるだけ…

ソースの種類分の料理メニューが増えていくんです♪

 

フライパンで簡単「ローストビーフ」は豪華メニュー?

唐揚げやとんかつを作るよりも簡単なのに、何故か「ローストビーフ」が食卓に並ぶと豪華と感じるらしく、ただ単にイメージの問題だと思うんですがヾ(^o^;)

牛肉より豚肉の方が14~19倍もビタミンB1を含んでいるし、鶏の方がヘルシー。

しかし、牛肉だと豪華と感じる方が多いのではないでしょうか。

牛肉にはたんぱく質とビタミンB6がバランスよく含まれています。

人間の体で作れない必須アミノ酸も8種類も含まれています。

味は人の好みによるものなので、豪華に感じるのは、価格が他の肉よりも高いから?

おもてなし料理に加わるメニューとして「ローストビーフ」をあげる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

作るのが唐揚げやとんかつよりも簡単なので、出来上がっているのを購入するのであれば、ご家庭でつくることをおすすめします。

フライパンで簡単「ローストビーフ」レシピ

食材であるい肉を、残留農薬やダイオキシン・食品添加物を家庭で落としたい場合、様々な方法があります。

気になる方は、別記事にありますので、よろしければ確認してみてくださいね。

フライパン「ローストビーフ」作り方

  1. お肉は常温に置いておきます。
  2. 牛肉の両面に塩小さじ1/2、こしょうを多めにふっておきます。
    好みでにんにく、ローズマリーなどを塗りこんでおく。
  3. 熱したフライパンにお肉投入して、中火で全ての面の表面を2分ずつくらい焼きます。
  4. 面が焼けたらふたをして、肉をたまに転がしながら弱火で6分くらい蒸し焼きをします。
  5. 表面が焼けた肉を、2重にしたアルミホイルに包んで、5~30分くらい放置してできあがります。
    放置する時間は肉の厚みで変わりますし、レアタイプが好きな方もいらっしゃいます。
    初めて作る方は肉の出来上がり加減を5分経過してから確認し、もうちょっと火を通したい場合、肉が冷めていない状態でしたら包み直し、好みで調整してください。

※肉を好みでカットして、黒コショウをガリガリと擦って、粒コショウホワイト・ブラック・レッド3色でかわいくしてみました。

ローストビーフにも合う、簡単ソース

作るのに慣れてくると、味見をしながらソースはできるようになってきます。

焼肉や生姜焼きなども、自分好みのたれもできるようになっていきますよ♪

【シンプルソース】

材料

  • ウスターソース 大さじ2
  • トマトケチャップ 大さじ2
  • 赤ワイン 大さじ2
  • 水  大さじ2
    好みでバター 10g

-さっぱり風-
電子レンジOKの容器にウスターソース、トマトケチャップ、赤ワイン、水 各大さじ1を入れてチン。

-こってり風-
肉を焼いたフライパンにウスターソース、トマトケチャップ、赤ワイン、水 各大さじ1を加え煮詰める。

 

■玉ねぎソース

材料

  • 玉ねぎすりおろし 一個分
  • 醤油、みりん 各大さじ4
  • 赤ワイン又は日本酒 大さじ3
  • にんにくすりおろし 小さじ1

フライパンに残った肉汁でにんにくと玉ねぎをいため、お酒・醤油・みりん・赤ワイン又は日本酒を加え煮詰める。
お肉を切り飾り、たれを上からかける。

 

■容器に入れて混ぜるだけソース

物足りないと感じたら、化学調味料無添加のコンソメ顆粒をプラスすると美味しくなります。

■ねぎ塩レモンだれ

材料

  • 長ねぎ(白い部分) 1/2本
  • ごま油、レモン汁 各大さじ3
  • 砂糖類 大さじ1/2(ハチミツ・てんさい糖など)
  • 塩 小さじ1/2
  • 粗びき黒こしょう 少々

■ごましょうゆだれ

材料

  • しょうゆ 大さじ5
  • 砂糖、酒、みりん 各大さじ2
  • 白炒りごま 大さじ1
  • にんにくのすりおろし 小さじ1/4

■さっぱりトマトだれ

材料

  • トマト 1個
  • 砂糖、白すりごま 各大さじ1
  • ごま油、しょうゆ、酢 各小さじ1

【大人の洋風トマトソース:今回の写真のソース】

材料

  • トマト(あれば完熟のもの) 1個(約180g)
  • 玉ねぎのみじん切り 1/4個分(約50g)
  • にんにくのみじん切り 1かけ分
  • 白ワイン 1/4カップ
  • 無添加ブイヨン(顆粒) 小さじ1/3
  • 塩、こしょう 各少々
  • パセリのみじん切り 大さじ1
  • 塩、こしょう 各適宜
  • オリーブオイル 大さじ1
  1. トマトと玉ねぎをみじん切りにカットします。
  2. フライパンにオリーブオイル小さじ2をまわし入れ、玉ねぎ・にんにくを入れて2分ほど中火で炒めます。生の玉ねぎが苦手な方は3分ほど炒めてください。
  3. トマト・白ワイン・スープの素を加えて、サッと煮ます。
  4. 塩・こしょうで味をととのえ、パセリを加えてできあがりです。

 

ソースは無限にオリジナルができます。

でも、わさびに醤油・大根おろしに醤油・ゆずコショウや七味唐辛子だけなど…

そんなさっぱりしたものでも、お肉は十分おいしくいただけます。

糖質量も考えて食べるのであれば市販ソースに注意し、健康ダイエットをお考えの方は、是非シンプルなソースでお肉を食べてくださいね。

 


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“漢方養生士・中医薬膳師”として「薬膳・ローフードの食事」と、“LOHASライフスタイリスト”として「ロハスな生活」の講座を各地で行っています。


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