ワンプレートごはん-全体的に柄があるお皿の使い方

食器に料理を盛り付ける時、何にでも合う白いお皿を使ってしまいがちになります。

難しく考えないで、好みのお皿を選んで盛り付けてみましょう。

 

全体的に柄があるお皿の使い方

今回はワンプレートで、前日の残り物を小さくまとめて、おかずを盛り付けました。

柄のあるお皿で盛り付けるのは、難しいと思われている方が多いです。

でも、全体的に柄があるお皿や、色のあるお皿は、とてもお料理を引き立ててくれます。

洋服を選ぶような感覚で、好きな柄を選んで楽しく盛り付けてみましょう。

色がきれいだったり、柄が自分の好みのお皿は、見ていてウキウキします。

今回は美濃焼きの「麻の葉」を使いました。

お皿全体にお花が散りばめているお皿も好きですが、古典的な和風柄も好きです♪

和風皿だから和風料理でなければならないという訳ではなく、スパゲッティなどの洋風料理もとても生えます。

 

柄のお皿の盛り付け

シンプルなお料理でも、華やかに見せてくれるのが柄物のお皿です。

柄を意識しすぎて盛り付けが難しいと感じられる方が多いですが、大柄でもシンプルな模様のお皿なら和洋中と、どんなお料理もマッチしてくれます

盛り付けとして、料理を中央に高く盛り付けて、周りの余白をたっぷりとることで、柄が生かせます。

色や柄がよく見えるように、しっかり余白を残して盛り付けるようにしても、料理とお皿がマッチしておいしそうに見えます。

ワンプレートごはんのように、多くあるおかずを小さくまとめて盛り付ける場合、無地の豆皿や竹の葉などを利用して、無地の部分をつくることで、まとまった感じになります。

小さなおかずを並べて柄見せすることで、シンプルながらもパッと目をひく一皿になります。

 

SPONSORED LINK



前日残り物の寄せ集めで作ったワンプレートランチ

今日は前日の残り物で、お昼ごはんをすませました。

魚の切り身など、人数分より切り身が多く残ってしまう場合も、私はいっしょに料理してしまいます。

冷凍庫に保存したり、翌日手を加えて食べます。

ひとりだと軽く済ませてしまうことが多いですが、ひとりだからゆっくり満足して食べたいと思う時があります。

今日は、私の好きなお皿を使ってお昼ごはんを食べようと、「麻の葉」のお皿を選びました。

この「麻の葉」のお皿…500円だったんです。安!

手に取ると、品もあってお気に入りの1枚になりました。

お店はおしゃれ食器 Primitive陶舎花*花さんです。

 

【ワンプレートメニュー】

  • 雑穀おにぎり(胚芽米・三十雑穀・黒米)
  • カジキマグロのムニエルレモン焼き(かじきまぐろ・バター・レモン)
  • 笹かまぼこ(いただき物)
  • ブロッコリーとプチトマト
  • もやしと三つ葉のナムル
  • こんにゃくの柚子みそ
  • しいたけ焼きに卯の花盛り(皿部分はしいたけ:卯の花-おから・にんじん・しいたけ・ごぼう・ねぎ・糸こんにゃく・三つ葉)

量こそ違いますが、昨日の夕食メニュー♪

 

作り置き用で卯の花を作ったので、他は焼くだけ・湯がくだけ・切るだけの簡単メニューでした。

卯の花の台に焼きしいたけを使って、しいたけの中央に少々醤油を垂らして、卯の花を盛り付けています。

食感や味が好き!

これは精進料理のひとつです♪

こんにゃくは湯がくだけ~

添える柚子みそなどは、作り置きです。

少量でも味噌を作り置きをしておくと、とても便利!

作り方は別記事で紹介しています。

お汁は、自家製のお湯を注ぐだけのピリ辛味噌汁♪

おいしくいただきました~ごはんがおいしい!

幸せなことですo(*^▽^*)o~♪




SPONSORED LINK

 

  生活を彩る 関連記事

サブコンテンツ