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ガリレオ温度計はセンスいいインテリア!比重測定原理はガリレオ・ガリレイ発明

ガリレオ温度計センスいい

不思議な化学変化や現象をインテリアとして楽しめる、とてもかわいい温度計です。

ガリレオ・ガリレイ発明とアカデミア・デル・チメントの学者の技術

ガリレオ温度計

ガリレオは、1603年以前にガリレオの空気温度計を発明した。

いわゆる「ガリレオ温度計」(’Galileo thermometer’)は、フィレンツェのアカデミア・デル・チメントとして知られる一団の学者と技師によって発明されました。

ガラス球体5個物理学者は液体の比重が気温によって変化することを発見して、その原理を使ってこの温度計をつくったのです。

測定可能範囲の18℃~26℃の気温によって上下するガラスの球体が気温を示し、実際の気温は上層部に浮いているガラス球体に付いているプレートで読み取ります。

比重測定原理

ガリレオ温度計かわいい
液体の比重が温度変化によって変化すること。

温度が下がることで比重が重くなり、逆に温度が上がると比重が軽くなります。

温度計の歴史はここから始まったと言われています。

その原理を利用して、こんなにもかわいい温度計ができるなんて!

ステキですね。

 

ガリレオ温度計

ガリレオ温度計は浮力の原理で動く。浮力は、液体中の物体の浮き沈みを決定し、(混ぜ物の無い鋼鉄の棒が沈む一方で)鋼鉄の船でさえ水に浮かぶ要因となる。

液体中の或る大きな物体の浮き沈みを決定する要因は、液体の密度に関連のある物体の密度のみである。

もし物体の密度が液体よりも高いならば物体は下降するが、それは押しのけた液体よりも物体が重いからである。

逆に物体の密度が液体よりも低いなら、物体は沈んでいき、やがて押しのけられた液体の重さと物体の重さが等しくなる。

そのとき、物体はその深さで浮かぶ。

< ウィキペディア 参照 >

 

 

かわいい部屋にもモダンな部屋にもあなた次第でガリレオ温度計の表情が変わります。

 

設置する場所によって、センスが光るインテリア!

 

センスのいいインテリアとしてご紹介していますが、このように科学の不思議を利用したオブジェは、身近に置いておくことによって脳が活性され、小さな子どもの「なぜ?」という好奇心を育てることもできます。

お部屋のオブジェとして是非おすすめです。


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