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ロジカル家事収納の視点!エモーショナルな彩る生活の余白はないの?

ロジカル家事収納の視点!エモーショナルな彩る生活の余白はないの?

スバリ題名の通り、私の問いかけで、答えなどない記事です。

今日百貨店で催事を行っていて、和紙雑貨が販売されて、かわいくて購入しました。

「ぷち袋」はGoogle+のお友達の犬に似ていたのでついつい購入!笑

「懐柄紙」はお茶を点てる時、真っ白よりも絵が描かれているほうが孫が喜ぶかな?…と思って購入。

「うつり香」は私はハーブの精油を手紙に添える場合がありますが、お香の香りも喜んでいただけるかな?…と思って購入。

この消費は無駄なのかしら?

私は、この買い物でワクワクして、使用する時をイメージしてポチ袋を使用できる時を待ち、孫が喜ぶので早くお抹茶と和菓子を用意してあげたいし、うつり香を入れてお手紙を書こうかなぁ…と思う、私の「生活の彩り」です。

そういう小さな雑貨達が、不要なのかしら?

ロジカルな家事収納という視点

ロジカルファッション・ロジカル消費と、ロジカルシンキング(論理的思考力)というビジネスに使用される言葉が、「家事」という分野で使用されるようになりました。

家事における効率化、そしてモノが溢れる時代だからこそ生まれた「断捨離」という言葉から、論理的な視点で「モノを捨てる美学」に語られています。

もちろんスッキリとした生活は身も心も整えられるので、大賛成!

大賛成というよりも、その生活が「当たり前」でありたいと思っています。

私は、別のサイトでは「収納破産していませんか?リバウンドしない80%収納に!」という記事で、モノは80%が心地よいと、自分なりの収納生活を綴りました。

仕事柄とはいえ、ペン類が合計250本集まったときには愕然としました。

今回ペンのような、あるものを再度購入するという「無駄」のことではなく、人にとっては無駄なモノでも自分にとっては生活を彩る有効なモノだったら、どうなんだろう?…と考えてみました。

 

ロジカルシンキング(論理的思考力)の対局にある、エモーショナル(感情的思考)

もともと人が感じる「センスがいい」という分野では、ファッション業界ではロジカルシンキングの上に「エモーショナル」が付加されていることが、自分を表現する個性的なセンスとされています。

「ロジカルシンキング」で選ばれたスーツに、今日は楽しい気分とアクセサリーは「エモーショナル」で選ぶという気持ちって、心の余白が生み出す「彩り」とならないのでしょうか。

我家には冷蔵庫の中に数種類のドレッシングがあります。

自家製がほとんどですが、中華・イタリアン・和風…など、数種類用意して、今日は◯◯な気分と「エモーショナル」で選びます。

「選ぶ」という選択をするために準備された「エモーショナル」な商品は、生活を彩るモノとして大切なモノ。

私の場合、無駄かもしれないけれど、きっと増えていく雑貨達

でも、無駄にならずに使用したり飾ったりすることで生活が楽しいのであればいいのかなぁ…なんて勝手に考えています。

私の収納方法の基本を綴った記事です!合わせて読んで下さると嬉しいです。

収納破産していませんか?リバウンドしない80%収納に!

 







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