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【光と色の心理的効果】居心地のいいお部屋のカラーが与える心理効果!

北欧“光”

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北欧ブームもあり、インテリアも随分シンプルなモノが増えていますが、出先で見つけたかわいい雑貨を統一性もなく飾ってしまうと、折角お気入りのオブジェ達がお部屋の邪魔者になってしまいます。

モノは全てを飾って栄えるものではないので、お気に入りのオブジェ達は、季節ごとのカーテンやクッションのカラーに合わせて、お部屋にていねいに扱ってあげましょう。

最近ではデザイン性の高いインテリアもお手頃価格になって、自分好みのおしゃれなお部屋を楽しめるようになりました。

オブジェを見つめてほっこりしたり、ランプをコーナーに置いてリラックスしたりする雰囲気が自分のお部屋にあるだけで、ストレスから開放されることが多いのです。

お気に入りのインテリアに囲まれているはずなのに、落ち着かないと感じる時ありませんか?

お部屋のカラーの見直しを検討してみましょう。

カラーが与える心理効果から自分のリラックスできる空間をつくる

人間には5感と言われる、味覚・嗅覚・触覚・聴覚・視覚があります。

心理学では、人の第一印象は3~5秒で決まり、視覚55%・声のトーンや話し方38%・話の内容7%で、視覚情報がほぼ決定ずけることとなっています。

このように「色」というものは、人が生きていくための情報として大きな役割をしていることがわかります。

人それぞれ色の見え方が違うということもあるので、同じ色を見ても、見る人の瞳の色などによって見え方は変わっているので、心理効果の基準は統計を分析して、心理効果の法則を導き立ているのが現状です。

人が色で感じる温度の研究で、赤い部屋と青い部屋に分かれての実験での話です。

赤い部屋に入ると体温・心拍数・呼吸数・血圧が上がって暑く感じ、青の部屋に入ると体温・心拍数・呼吸数・血圧が下がって涼しく感じたという結果で、体感温度±3℃高めに感じるように、視覚によって体感温度の気温が違ってしまうほど、「色-カラー」というのは、体の温度でさえも変えてしまう力があります。

更に、もっとビックリするのは目隠しされた被験者も同じ結果がでたので、人間は皮膚からも色の情報を取り入れているという結果になりました。

人が色で感じる温度の研究で、赤い部屋と青い部屋に分かれての実験での話です。

赤い部屋に入ると体温・心拍数・呼吸数・血圧が上がって暑く感じ、青の部屋に入ると体温・心拍数・呼吸数・血圧が下がって涼しく感じたという結果で、体感温度±3℃高めに感じるように、視覚によって体感温度の気温が違ってしまうほど、「色-カラー」というのは、体の温度でさえも変えてしまう力があります。

更に、もっとビックリするのは目隠しされた被験者も同じ結果がでたので、人間は皮膚からも色の情報を取り入れているという結果になりました。

このように、生きている限り「色-カラー」に支配されているのです。

カラーは、心理状況によってはポジティブとネガティブな効果が表裏一体となるので、部屋全体を極端な一色づかいにするとネガティブ面が強調されてしまう場合があります。
他のカラーとうまくマッチさせれるような、ポジティブな効果をネガティブな効果で相殺させて、自分に合ったリラックスできるお部屋がつくれるはずですよ!

「セルフメンタルコントロールの方法」心理状況によって部屋&小物カラーを整える

勉強には「青」がいいから!…と青一色にしてしまうと、心の安らぎが薄れてしまいます。

カーテンやベットカバーが青でも、リラックスできる緑の観葉植物を机の横に置いて、目を休める…。

そんな気遣いのある部屋にすることによって、リラックスができるのです。

そして、基本は自分が好きな傾向の色にしましょうね。

見える範囲のクッションやオブジェなど雑貨類をシンプルに飾って、自分を調整できます。

簡単な方法として、マグカップでその時の気持を整えると良いとも言われています。

国語の勉強をしていて、数学をする時間になった時、気分を一新させるために、白紙のノートを見つめるといいようですよ。

洋服の色も同様なので、チャレンジして相手に主張したい場合なども、色の効果があります。

そう!勝負服!っていう感じです。

 

白-ホワイト系!お部屋づくりの定番

【光と色の心理的効果】居心地のいいお部屋のカラーが与える心理効果1清潔感を感じさせることができて、身を清めたいときや気分を一新したい時など、正直になれるのが「白-ホワイト」です。

白は他の色のように主張がないので、気分を一新させたい時に効果が期待できるのですが、部屋全体をホワイトだけで統一すると「温」がなく

「冷」を感じて、ネガティブな印象になるので注意して、他のカラーの効果も借りてリラックス効果が得られるようにしましょう。

 

黒-ブラック系!都会的なイメージのお部屋

【光と色の心理的効果】居心地のいいお部屋のカラーが与える心理効果2黒色は自分に対する自信や、感情をコントロールして意志を貫きたい時、弱い心を隠したいときに効果を発揮します。

心理的効果としては、高級感・都会的・知的でインテリといった男性が好み、かっこよくクールな印象インテリアカラーです。

マイナスの効果として、暗い・非活動的という点で、身体の機能が低下する研究結果もあるので、オブジェなどに「赤」のポイントを入れてはいかがでしょうか。

 

赤-レッド系!活力と元気をくれる

【光と色の心理的効果】居心地のいいお部屋のカラーが与える心理効果3やる気!元気が出る!自身が持てる!など、勝負事のときや愛情表現をしたいときにに表現されますね。

ただし、赤一色のお部屋ではイライラするなど落ち着かなく、警戒心、注意力を喚起するということもあるので、今日は徹夜で勉強!という日は、赤いマグカップで水分補給するとか…

やる気が起きないなどのエネルギー補給色として、お部屋のポイントとして使ってはいかがでしょうか。

 

桃-ピンク系!女性におすすめカラー

【光と色の心理的効果】居心地のいいお部屋のカラーが与える心理効果4愛らしく見えるカラーとして代表されるピンクは、優しい気持ちになり甘えたいときや女性らしく振舞いたいときに大変役立つのは、医学的にも心や身体を若返らせる色だからです。

ピンクは交感神経を刺激して脳を活性化し、女性ホルモンの分泌を促す色で、血行を良くしたりする効果があります。

イライラしている時はピンク色のものを見ることで鎮静作用があるので、テーブルに花を添えてみてはいかがでしょう。

 

黄-イエロー系!心と体の元気の源(オレンジ系含む)

【光と色の心理的効果】居心地のいいお部屋のカラーが与える心理効果5黄色は左脳を刺激し、頭の回転が速くなり知性を高めポジティブになれる色で、運動神経を活性化させることでも利用されます。

太陽に近い色合いのオレンジを含むイエロー系は、やる気を出す・明るく愉快な気分といった心理的効果がありますが、使いすぎると交感・副交感神経を過剰に刺激してしまうので、緊張状態になりやすくなるので、ポイントで使うようにしましょう。

イエロー系には風水的にも金運をアップ・邪気を払って幸運を呼び込むと言われています。

 

緑-グリーン系!癒しと安らぎを得られる部屋

【光と色の心理的効果】居心地のいいお部屋のカラーが与える心理効果6イライラしたときは自然の中に身を委ねると良いと言われているように、疲れた目を休ませてくれて心や身体の疲れを癒して、緊張をほぐすので癒し効果が抜群です。

苦手な人とあうときに、その人と合わせなければならないような協調性を高めたいときや進む道に迷っているときに使われるのは、商談の場や会議室には観葉植物がその役割を果たしています。

安全で身体の疲れを取りリラックス効果があるのは自宅に求める効果ばかりです。

 

紫-パープル!潜在能力を引き出す

【光と色の心理的効果】居心地のいいお部屋のカラーが与える心理効果7心のバランスを整え潜在能力を引き出すパープルは、勘を鋭くする効果があるので、芸術的感性を高めたいときは効果を発揮してくれる色です。

深く傷ついたり悲しみを感じるときや眠れないときには、身近にひとつオブジェを置いておきたいです。

紫は赤と青の両方の色の力を持っているので、青の冷静・集中力効果、赤のやる気・モチベーションUP効果と双方の性質を持ち合わせています。

 

茶-ブラウン系!安定と落ち着きを与える

【光と色の心理的効果】居心地のいいお部屋のカラーが与える心理効果8大地をイメージする茶は、挫折を感じたときなど人生を振り返り自然体でいられ、緊張を緩和してコツコツと物事を継続させ、堅実さや信頼感を与えることができるのです。

カーテン等を茶色のものにしておくことで、自然と力まずに物事に取り組むことができ、むくもりを感じて安定した空間や緊張状態を和らげるという効果があり、リラックスできるお部屋づくりができます。

ネガティブな効果としては、保守的で地味で退屈すぎるといった印象もあるので、クリエイティブ職の方のデスクに使うのは止めておきましょう。

 

青-ブルー系!集中力が増すように勉強部屋のポイント

【光と色の心理的効果】居心地のいいお部屋のカラーが与える心理効果9青色は自然の空や海の色なので副交感神経を刺激して、冷静に物事を判断できるようになり、集中力が上がります。

ブルーは食欲を減退させるというように、頭を冷静にし、リセットしてくれる効果があるので、使い過ぎると一気に冷たい印象になってしまうので、お部屋では取り入れるのが難しいカラーでもありますが、落ち着いて信頼を得たく平和な気持を保ちたいときなど、冷静な判断を導くことができます。

受験勉強などの集中したい状況の時は、大型のインテリアではなく、勉強をしたり本を読んだりする時に手元に置いておく小物やマグカップなど、常に目に入る場所に配置すると良いでしょう。

 

 

私たちは自分で感じているよりも、色の影響により心理効果は大きいです。

自分がくつろぐ部屋はデザイン性だけではなく、「心と場所に合せたカラー」といった視点でもちょっと工夫してみることで、セルフメンタルコントロールができます。







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