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氷が食べたい!恐怖の「氷食症」を早めに解決…経験談

氷食症

どうしても氷が食べたい

真冬に、寒かろう姿…ボリボリと氷を食べている姿。

氷が食べたくて食べたくて仕方がない。

体を冷やすと何もいいことがないし、がん細胞は体温36.5度以下の体温だと、とても住みやすい。よってガンが体内で育ってしまう可能性がある。

そんなことも知っていたけど、でも、氷が食べたい。

更年期で体が熱っているのかな?原因は何だろう?…そんな気持ちで5年以上。

私、「氷食症」でした。それも、恐怖の「氷食症」です。

ある日、左半身が痺れて世の中が白黒に見えるようになり、救急で病院へ!

血液中のヘモグロビン(血液中の鉄)は血液検査で半分以下の数値で、酸素も不足して恐ろしい体験をすることになりました。

「鉄欠乏性貧血」は女性の生理にも関わっています。

そうなってしまう予兆が、そう「氷食症」です。

原因は?

氷食症の方の検査をした結果、主な原因はヘモグロビン(鉄分)の不足によっておこる起こる貧血だったようです。

なぜヘモグロビン(鉄分)が足りないと氷が食べたくなるのでしょうか?

それはまだよく解明されていないのが事実です。

女性は特に月経後の貧血によって赤血球の量が減ることにより働きが低下し酸素が不足状態になり、体温調節がうまくいかなくなることがあり、そのような原因で口の中の温度が上がってしまうようです。

その熱くなった口の中をを冷ましたい気持ちになって、氷を食べたい衝動にかられてしまうという説があります。

また、ヘモグロビン(鉄分)の不足により食べ物の嗜好が変わってついつい氷を食べてしまうという説もあります。

どうしたらいいの?治療

治療方法は一般的な貧血の予防と、鉄分不足の貧血が原因の氷食症の予防は、同じようです。

健康を維持するにあたって、貧血の治療方法も同じで、特に大事なのは食事療法です。

鉄分の多い食材(レバー・ほうれん草・小松菜など)を食事として摂取すること。

ビタミンCが多く含まれている食材を摂取することで、鉄の吸収を助ける働きがあります。

また鉄は胃液が多く分泌されるのですが、お酢などを使った酸味のある食事を摂取することで、吸収されやすくなるといわれているので効果的な方法と言えます。

好き嫌いを減らして、偏った食事を避けることが基本で、何よりも大切なことはバランスの良い食事です。

「様々な食べ物を満遍なく食べるように心がけること」が一番の予防です。

氷食症の疑いがある場合、とにかく病院に行って、検査をしましょう。

血液検査をする事で、貧血かどうかはすぐに分かります。

鉄分が不足していれば、鉄剤の処方を受けることができます。

まずは原因をはっきりさせる事で、予防や対策を考えることができます。

結構 治っちゃうかもよ…

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鉄は葉酸と同時に摂取した方がいいので、このサプリはよかったよ。

正直、気休めのだったに…ラッキーでした。

それもおいしかった♪食べたいと思うから、忘れることなく続けられたと思います。

こんなおいしい物で大丈夫なのかな?と思ったほど。

従来食事で摂取したい私ですが、さすがに追いつかずサプリで!

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もっと早くから対策をしておけば、あんなに怖い思いをしなくてもよかったのに…

血液検査では、お医者さんもビックリするほど、重度の鉄欠乏性貧血で、正直よく立っていられたね…って言われた。

体の痺れなんて、脳溢血と思った。

それが、こんなお菓子みたいなもので改善されてしまうなんて…ビックリです。







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