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レモンを100%使い切る!温活とアンチエイジングやダイエットに効果!レモン白湯健康法!

レモンを100%使い切る!温活をしながらアンチエイジングやダイエットにも効果がある経済的な健康法!

レモンは温活をしながら美容にも効果がある経済的な健康法!

秋から冬にかけて我家では冷凍庫の4分の1を「レモン」が占領しています。

冷凍庫にレモン?と思われている方もいらっしゃるかもしれません。

私は日常だったので記事にすることとは思っていなかったのですが、レモンを冷凍にする方があまりいないとわかったので、お伝えしたいと思います。

風邪をひきにくくしてくれるし美容にもよいビタミンCの摂取が現代では足りていないことと、冷凍レモンの使用方法で塩分カットできるので健康的!

毎朝、「レモンハチミツ白湯」を飲んでいるためなのか、孫達は本当に風邪をひきません。

「レモン」はレモンティーや焼き魚に添えるだけに使用して、気がついたら野菜室で残念な状態になりゴミ箱へ…なんてしていませんか?

明日から100%使い切りましょう。

 

医者いらずと言われるレモンの健康効果のポイント

レモンとイメージすると、黄色くてすっぱい物…実際、レモンはグリーン色の時に収穫する場合もあって、基準は程良い大きさになったら収穫するのです。a00003

でもグリーンだと売れない場合もあって、輸入レモンなどはエチレンガスにより葉緑素を抜いて「黄色」にしています。

国産レモンの多くはグリーンレモンですが、流通最中に黄色になる場合が多く、黄色になれば甘くなる…というものではないようです。

秋には無農薬のレモンがネットで販売されていることが多く、私は、秋から春先までに大量に購入します。

 

無農薬が入手困難な時や輸入レモンで農薬やワックス・防カビ剤を取り除く方法

塩を使う方法

手に塩をとって、レモンを揉むようにしながら表面のワックスを落とします。

またはブラシやたわしなどを使ってこすります。その後はさっと熱湯で茹で、冷水でよく洗い流します。

塩で皮を傷つけないように注意が必要

重曹を使う方法

ボウルなどにレモンを入れ、たっぷりの水を入れます。そこに食用重曹を大さじ1程度を入れて1分ほどつけておく。そのままスポンジなどで皮を洗い、よく水で洗い流す。

 

健康にはビタミンCは必須

レモンに含まれるビタミンCには、抗酸化作用、美肌効果などたくさんの働きがある上、レモンの持つポリフェノール、エリオシトリンはデトックス効果があるといわれています。

風邪を引いた時にはビタミンCを摂るようにと聞いたことがあると思いますが、細菌やウイルスの感染症などと体が闘うにはビタミンCが必要です。

病原菌と闘うには、体の中で白血球が一番はじめに闘い、次はインターフェロンという肝臓などで生成されるたんぱく質が退治するために闘います。

ビタミンCが闘うためのインターフェロンを増やすしてくれる働きがあります。00121505

他には私たちの体の中にある発がん物質にニトロソアミンという物質があるのですが、ビタミンCはニトロソアミンができるのを防ぐ働きがあるので、感染症の他にがん予防の効果も期待できるのです。

「体を回復させる」そんな時マラソン選手など「はちみつレモン」を用意するなど、レモンに含まれるクエン酸の力が発揮して、カルシウムや鉄分などのミネラルを体に吸収しやすい形にすることで吸収を高めるキレート作用があり、筋肉にたまった乳酸を抑制する作用もあり、疲労回復などの効果も期待されるのです。

※キレート作用:レモンに含まれるクエン酸は、カルシウムなどのミネラルを溶けやすい形にすることです。

そして、ナトリウムを体外に排出する作用があるため、塩分の取りすぎを調節する上で重要や役割があり、その上、調味料のように上手に使うことで更に塩分を減らすことができます。

 

美容アンチエイジングにもビタミンCは必須

ビタミンCは水溶性の栄養素で、酸化防止作用があるので、太陽からの紫外線や細胞を守るのを補助するので、しみ・しわ・たるみの予防にもいいですし、新しい肌をつくる「ターンオーバー」にも肌再生を促進させるのがレモン!

紫外線を浴びることで体内に活性酸素を取り込んでしまい老化の原因となるのですが、対抗するのが抗酸化作用で、レモンに含まれるビタミンEにはこの抗酸化作用がある上、働きをパワーアップさせるビタミンCが必要で、レモンにはビタミンEとCが含まれているので、アンチエイジングに一番おすすめしたい果物です。

 

レモンを100%使い切る方法は「冷凍」簡単な健康方法!

レモンをおいしくする秘訣は、カットして果汁を使用するのではなく、ふだんあなたが捨ててしまう「皮」を利用することです。

皮に含まれている「シトラール」という香りが、レモンを酸っぱいだけのものではなく、料理にも利用することで、とてもおいしいものになります。

ビタミンCは、果汁だけ飲むときの5倍も取れるようになります。
丸ごと凍らせてすり下ろして使う

丸ごと冷凍でもいいのですが、包丁で割れなくなるので、私は半分にカットして冷凍します。a00007

凍った半分のレモンの断面を、おろし器に当ててレモンの果汁と皮を同時にすりおろすことがポイントです。

サラダ・焼き魚・鶏の素焼きなどにシャカシャカとおろしちゃいます。

写真:我家の「タラとキノコと野菜のアルミホイル焼き」にレモンをすっているところ。

 

輪切りにして冷凍保存

冷凍しても何も問題がないので、輪切りにカットして冷凍!

ケーキを作る時にもレモンを解凍してスポンジ生地の上に並べて焼くだけです。

 

 

ハチミツに漬けておく

レモンをカットしてハチミツに漬けておくだけです。a00005

家族全員が20年くらい継続している健康法ですが、とにかく我家は風邪をひきません。

幼稚園で風邪で休む子が多い中いつも元気で、継続しているからかもしれませんが、とにかくおすすめです。

 

 

 

最近ローラさんがやりはじめて話題になっている方法で「レモン白湯」です。

 

 

我家では「はちみつレモン白湯」を朝晩2回いただいています♪

今年は孫がみんなの「はちみつレモン」をつくりました。

レモンはちみつ

あったかーい「レモネード」です♪

 

白湯で温活・レモンでデトックス!朝1杯のレモン白湯は簡単な健康法

レモン白湯はもともとある「白湯」の健康法にレモンをプラスされたものです。

 

白湯
湯を沸かして40~50度程度に冷ましただけのものです。レモンを100%使い切る!温活をしながらアンチエイジングやダイエットにも効果

腸内の老廃物の排出を促すなどデトックス効果があり、温活効果として、胃腸を温め冷え性の改善で注目されました。

 

レモン白湯
白湯にレモンのデトックス効果が加われば効果は倍増します。

作り方はしっかり沸騰させた白湯にレモン果汁を5~10滴たらすだけなのですが、ローラさんはレモン半分も入れちゃうそうです。

 

美しくなりたい方は、ローラさんのようにたっぷりレモンを使ってくださいね。

寝起きにレモンを加えた白湯を1杯飲むと、乾燥された体内の水分維持、あたたかい白湯によってやさしく消化機能が向上し、温活効果でダイエット、そしてビタミンCの補給で美容にも効果があるので、美容や健康に多くの効果を発揮してくれます。

 

我家の「ハチミツレモン白湯」

ハチミツには抗菌作用があり、天然の咳止めでもあります。

a00004そしてハチミツに含まれるビタミンBにはレモンのクエン酸と相性がよく、老廃物を除去するクエン酸が糖分であるブドウ糖をエネルギーに変えるてくれます。

できるだけ中国産は避けて購入しています。

良質なはちみつもあると思いますが、時にはほかの物を混入していることもあるので、産地は確認するようにしましょう。

 

朝は、新陳代謝が活発になりエネルギーの消費を助け、脳の活性化が促されます。

寝る一時間前に飲むことで、睡眠中に脂肪を燃焼させ質の良い睡眠をとることができます。

息子達は小さい時から飲んでいますが、風邪で学校を休んだこともなく、鼻風邪・喉風邪などで終わります。

家族人、大量に必要なので、業務用にしちゃってます。

 

風邪をひきやすい方や他の効果を期待する方は是非試してみてはいかがでしょうか。

レモンは冷凍して料理にたくさん使用しましょう!


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