ぬか漬け容器は何がいい?野田琺瑯VS無印良品!袋.プラスチック.陶器.ホーローについて

ぬか漬けは日本の伝統食

ぬか漬けは代々「受け継ぐモノ」というイメージから、毎日のお世話が大変で失敗をして疎遠になってしまうのは、とても残念なことです。

ぬか漬けは日本の伝統食で、日本人の体が喜ぶ酵母菌・乳酸菌がいっぱい!

時代は流れて、常温保存が当たり前だったぬか漬けは、現代では失敗しない「冷蔵庫」でぬか漬けになっていることから、失敗も少なくなって、身近な食事のおともになっています。

ぬか漬けを長年作って、試行錯誤していると、失敗しやすい原因や不便なことがわかってきます。

カビ?…と思える表面の白いモノは、酵母が増えすぎてしまうことが原因で、「産膜酵母」という、ぬか床の常在菌の一種。

白い膜ができると、全部捨ててしまいたくなります。

でも、カビではなく使うことができるのです。

しかし、酸っぱくなって味がちょっと落ちてしまうので、白い部分をごっそり捨ててしまうか、毎日きちんとかきまぜてあげれば、そのうちもとに戻るものなんです。

以前の私は、すべてを捨てていましたが、表面だけを捨てるようになって、今では白くならなくなりました。

フレッシュ感が残っているフルーティなぬか漬けが好きで、調味料として混ぜるものも決まってきました。

きっと、その決まった味が、我家の「ぬか漬けの味」なんでしょうね…。

実は、4年間孫といっしょにぬか床研究をしてきました。

孫は4歳でぬか床を私といっしょに作り始めたのですが、今では何も言わなくても野菜を漬けることも、ぬか床に味を加えることもできるので、我家の「ぬか漬けの味」は孫の味なのかもしれません。

冷蔵庫で簡単にできるので、ぜひ作ってみてください。

 

ぬか漬け容器は何がいい?品質第一で容器を選んで!

 

ぬか漬けを作るときの必須アイテムは、ぬか漬け容器ですが、昔のような大きな樽ではなく、気軽にできる冷蔵庫の袋式やプラスチック容器で100円均一でも売られているものでもいい…。

ただ、長年作り食べることが習慣になっていると、この容器選びで、ぬか漬けが美味しく漬けあがるのかが決まるとも感じています。

どうせ容器を検討して買うのであれば、使い勝手がよく現代の生活空間に合った人気があるぬか漬け容器が良いと思います。

気に入った容器でつくると、容器も含めたぬか床がかわいく思えてくるんです。

「おいしく漬かってね…」なんて、心の中で願ったりしてしまいます。

ぬか漬けを少量だけでよく、冷蔵庫の収納も邪魔にならない容器は、断然「冷蔵庫用の袋ぬか床」だと思います。

袋式より容器に入っているタイプを検討している方は、ぜひ日本製の容器を選んでください。

容器の品質が悪いと、傷がつきやすい部分に、菌やぬか漬けの匂いなどがつきやすいのです。

海外の溶剤で作られるプラスチックやホーローのすべてが悪いとは言いませんが、不安視される情報が多いのも確かです。

ベビー用品で使われる工業製の溶剤が問題になっているので、安い価格の海外製を私はおすすめしません。

健康志向や美容ダイエットと、ぬか漬けが注目されてきたからなのか…便利で安全なぬか漬け専用の容器が販売されるようになりました。

ぬか漬け袋式容器「冷蔵庫で育てるぬか床」は便利で手軽

自家製ぬか漬けの入り口を広げるために、冷蔵庫で簡単にできる「冷蔵庫で育てる熟成ぬか床」なども販売されています。

冷蔵庫内の邪魔にならない大きさで、手軽に少量からぬか漬けができることから、大人気です。

大きさとしてきゅうりが3本ぐらい余裕で入ります。

量を必要としていない家族で、初めてチャレンジするには便利で手軽だと思います。

私は、豆腐やチーズなどを漬ける用に、大きなぬか床の他に袋式を1つ用意しています。

詳細は別記事になっていますので、合わせて読んでいただくとお役に立てると思います。

 

ぬか漬け用の陶器は昔のかめ型からおしゃれな容器に!

重みがありますが、懐かしい丸くて壺のような容器も、見た目でもおいしいぬか漬けができそうに感じます。

大量に作りたい…。

そんな方には、本当におすすめ!

そんな陶器の容器が、現代風になると、こんな素敵なスタイルになります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【森修焼】 つけもの三昧 【P10】
価格:6994円(税込、送料別) (2018/9/2時点)

漬けている最中に出る“水”対策まで考えられていて、冷蔵庫にも入れやすいかたちがいいですね。

日本製なので、化学物質が染み出すような心配がないので、安心して使用することができます。

デザインが美しく、ぬか漬け専用の容器で、コンパクトなサイズで冷蔵庫にもちょうどよく、使い勝手が良さそうです。

傷がつかない陶器製は、臭い移りを防いでくれます。

陶器の性質は、ぬか漬け作りにピッタリの容器です。

私が陶器を選ばない理由は、孫が落として割ってしまう可能性があり、個人的な理由です。

素敵なぬか漬け鉢なので、上記のタイプは少量を本格的に始める方に、おすすめです。

もし収納場所があったら、こんなかめ型のぬか漬け容器もいいなぁ…なんて思ってしまいます。

このかめ型を見ていると、お味噌を作りたくなります。

 

ぬか漬けプラスチック容器は軽くて大きさを選べる。

冷蔵庫の収納サイズを測って、無駄のない容器を探すには、プラスチックがいいですね!

軽いですし、価格もリーズナブル!

私は、容器を検討し始めた頃は、プラスチックを選んで、孫と作っていました。

まだ4歳だった孫は、ぬか床が入ったプラスチックでも重たかったようです。

小さい容器からスタートしたのですが、結局大きな容器になっています。

そんな時、容器付きのぬか床が販売しているのを見つけて、購入しています。

過去記事ですが、当時の記事です。

冷蔵庫で簡単に「ぬか漬け」ができ、植物乳酸菌や酵素の栄養と効果効能がスゴイという記事ですので、どんな効果があるかを知りたい方はぜひ読んでみてくださいね。

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ぬか漬けホーロー容器はどこのがいいの?野田琺瑯VS無印良品

ぬか漬けが健康美容ダイエットによいことから、様々なメーカーがぬか漬け容器を作るようになりました。

ホーローの性質は、傷がつきにくく、酸に強くニオイが付きにくいので、ぬか漬けの保存容器として最適です。

最近無印良品のホーローのぬか漬け容器が話題になっています。

価格も1,890円でリーズナブルなのですが、大きさが約幅19×奥行23.5×高さ7.5cmです。

高さが7.5cmしかないと、かき混ぜる時でも、容器からぬか床が飛び出してしまう高さなのです。

私がプラスチック容器を使っているとき、高さが低いとやりにくかったので買い直しました。

きゅうりを寝かせて並べるとしても、容器の高さがきゅうりの高さ(約3cm)の3倍はないと、かき混ぜたりするとき、使いづらいのです。

そして無印良品のホーローの製造国は「タイ製」なので、私の候補からは外しています。

ホーローは海外で作られていることが多く、製造国を確認するようにしています。

無印良品のレビューでは、内側のかどの塗装がはがれたり、蓋がしめられないなどのトラブルが多数発生しているので、購入時はヒビや蓋などを確認をしてくださいね。HP:無印良品ホーロー容器:レビュー

 

野田琺瑯の容器「ぬか漬け美人」おすすめ

日本製でホーローと言えば、「野田琺瑯」ですね。

野田琺瑯の「ぬか漬け美人」はぬか漬け専用に「水抜き器」がついているので、ぬか漬けがおいしくできあがります。

私は、調べに調べて、野田琺瑯の「ぬか漬け美人」を使っています。

4年プラスチック製を使用していたのですが、半年に1回はプラスチック容器を買い換えていました。

傷ができてくることと、その傷に雑菌が入ったり匂いが付くような気がして、ホーローに買い換えました。

野田琺瑯はホーロー製品一筋の会社です。

どの製品をとっても使いやすさと品質は、群を抜いて優秀な会社です。

そして、「ぬか漬け美人」は、冷蔵庫で漬けるぬか漬け専用容器で、水抜き器もついているので、ぬか床の水分も簡単に取り除けるのです。

ぬか漬けでは、この水抜きが一番面倒くさい作業と言われていているのですが、その作業がなくなってとても楽になりました。

上記写真のように水が溜まってくれます。

水抜き器(5.5×4.7×5.5cm)が便利で、すごく気に入っています。

そして、野田琺瑯の「ぬか漬け美人」は日本の冷蔵庫で保存するために作られているので、容器のサイズも幅25.5×奥行16×高さ12cmとぬか漬けをする作業がしやすい上、冷蔵庫にピッタリ収まるように作られています。

「ぬか漬け美人」は以前3,780円していたのですが、アマゾンや楽天では2,500円以下で購入できます。

とてもリーズナブルですね!

私は家族が多いこともあり、大きいタイプの容器で作っています。

取手がなんとなくかわいいなぁ…と思っています。

 

野田琺瑯の容器でおいしいぬか床がセットに!

そんな品質安心な野田琺瑯の「ぬか漬け美人」と「ぬか床」がセットで販売しています。

180日以上熟成発酵されているぬか床なので、おいしいです。

漬け込み期間はなんと、180日以上です! この熟成期間にぬか1kgに対し、2億2千万個以上(食品微生物センター調べ)の植物性乳酸菌によって発酵する ことで、ぬか漬けならではのうま味と酸味が生まれます。さらにこのぬか床の種糠(一番最初のぬか床)になっているのは 漬物屋創業前から30年も使用してきたものを継ぎ足しながら利用しているのです。

<引用:漬けもん屋のぬか床★日本製★『ぬか床ホーローセット』セット5,980円>

 

ただ、もっと安価な購入方法が・・・

■アマゾン1か所で購入

合計4,463円…と、セットで購入するよりも、1㎏多めにぬか床が来て、1,517円安くなります。

 

■アマゾン(野田琺瑯)2,463円と楽天(ぬか床と漬物専用調味料)1,738円、2か所で購入

漬けもん屋の『ぬか床1kg(袋入り)』【宅配便専用】【発酵食品】【植物性乳酸菌】(1㎏×2袋)720円×2袋で1,440円
漬けもん屋の『漬物専用調味料』 298円
アマゾン 野田琺瑯の「ぬか漬け美人」2,463円

合計4,201円と、セットで購入するよりも、1,779円安くなります。

 

セットで気楽に購入したい方…安価に購入したい方と、選択できると思います。(送料別)

私は、漬けもん屋のぬか床が気に入っています。

漬物専用調味料に陳皮(乾燥ミカンの皮)が入っていて、フレッシュに感じるのです。

薬膳で陳皮は健康に大きく貢献してくれます。

そして、フレッシュ感もあって、とても美味しくできています。

冬になると自家製陳皮を作るのですが、もう切れてしまったので、今回は、調味料だけ購入しました。

野田琺瑯の容器「ぬか漬け美人」で、おいしいぬか床のぬか漬けがおすすめです。

ぬか漬けは、想像以上に腸内を整えてくれます。

自家製は塩分も調節できるので、ぜひ試してみてくださいね。




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