ザ・ボディショップは、人権擁護・環境保護・動物実験反対の先駆けエシカルトレードを行っています。




カルディのフェアトレードコーヒー豆は決まって3点!エシカル消費

フェアトレードコーヒーに心が動く

私がカルディ商品を応援している理由は、もちろん美味しいと思って購入しているのですが、これから発展してほしい会社で、安定した経営をしてほしいと望んでいるからです。

カルディは、関連会社など含めてすべて非上場企業なので、何の利害関係もないですし、ただ単なる消費者として応援しています。

何故なら、ある一定の顧客がいて社会貢献の意識が高い会社だからです。

その会社の業績が上がれば、他の会社も同じような試みで利益を得ようとし、フェアトレード商品がもっと注目されるのではないかという淡い期待をしているのです。

下記の記事は、私が別のサイトで綴った内容の一部ですが、一部抜粋しました。

芸能人などが寄付をすると「売名行為だ!」と批判したりせせら笑う声をネットでみかけますが、「しないよりは、したほうがいい」一般人にはなかなかできないことをしているのだから…

売名行為であろうが税金対策であろうが、その先には「助かる人」がいる…「笑顔になれる人」がいるのであれば、意義あることだと思うのです。

…中略…

消費者側の私も、社会貢献コーヒーを購入しているという自己満足をしているだけなのかもしれません。

最近真剣に調べ始めていますが、まだまだ私自身ミーハーな部分が拭えていません。

それも、いいと思っています。

これから知っていけばいいと…。

必死に学び、お伝えして行かれればいいと…。

日本円の1円は立場の弱い開発途上国にとっては大きな価値があります。

2万円で人身売買が行われ、小さな女の子が娼婦になってしまう国で、コーヒー畑で働くご両親に収入があればそんな悲劇はなくなると思うのです。

ネパールでは1年間に1万5000人の女の子がインドに売られ、インドからネパールに帰ってくる10代の女の子の約60%が、HIVに感染しているそうです。

各国の人道的支援がどのようなお金の流れになっている?

そのような大きなプロジェクトと同じ「力」が持てるのは、小さなひとりひとりの人の認識だと思います。

どの人だって、自分の明日の心配や今後の経済状況が気になるのは当然です。

でも何気なく過ごしている私達が飲む1杯のコーヒや紅茶・フェアトレード商品で、「人の命と人権」を守っていかれるのかも…と希望が持てるのであれば、「しないよりはしたほうがいい…」と思うのです。

<出典:姉妹ブログ TOMOIKU21世紀

 

他にTOMOIKUでのフェアトレードについて記事を綴っています。


 

フェアトレードコーヒー・渡り鳥の環境・女性自立支援・麻薬撲滅のカルディ

私が決まってカルディで購入するコーヒーがあります。

もしよろしければ、フェアトレードで幸せになれる親子の動画を観てみてね

【動画】3分で分かるフェアトレード

フェアトレードとは

直訳すると「公平な貿易」という意味で、開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することによって、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す「貿易のしくみ」をいいます。

【カルディ】バードフレンドリー(R)コーヒー

熱帯の森林を利用した木陰栽培の上、有機栽培で生産されたコーヒーをプレミアム価格で買い取ることで生産農家を支え、森林伐採も防止することで渡り鳥を守るプログラムの、環境と渡り鳥に優しい「バードフレンドリーコーヒー」です。

森林に近い木陰を保ち、有機栽培かつ、収穫も手摘みと手のかかる栽培をあえて実践することで、森と鳥に優しい環境ができます。

このプログラムを創設した「スミソニアン渡り鳥センター」の研究資金となるように、コーヒーから生まれた収益の一部は、世界中の渡り鳥や環境の保護に還元されています。

バードフレンドリーは多種類あります。

詳細:【焙煎珈琲】バードフレンドリー(R) ブレンド/200g

<鳥の画像出典:カルディ

【カルディ】ウーマンズハンドコーヒー

女性の笑顔をもっと増やそう!という目的の「ウーマンズハンドコーヒー」は、女性の自立支援、社会的地位の向上、経済的環境の改善を趣旨として2010年に作られました。

中米の中でも良質なコーヒー豆の産地として知られていて、女性たちの手によって、ひと粒一粒ていねいに収穫された熟度の高い実は、自然環境に配慮した農法を行っていて「JAS有機認証」を得たコーヒー豆になっています。

コーヒー豆の価格の収益の一部には、女性たちの経済環境改善を支援するために、奨学金制度、生活環境改善など女性たちの自立への一歩に繋がるように還元されています。

詳細:【焙煎珈琲】ウーマンズハンド フェアトレードブレンド/200g

【カルディ】ドイトンコーヒー

貧困のために麻薬の栽培に頼らざるを得ない過酷な状況だったのが、タイ・ミャンマー・ラオスの国境沿いの山岳地帯でした。

タイ王室の財団が中心となり、この貧困問題の解決と麻薬撲滅のために、「ドイトン開発プロジェクト」で、麻薬のもとのケシからコーヒーなどの代替作物の栽培を推進させることによって、農業従事者たちへの支援を行っています。

このコーヒーは、地域の人々の暮らしは安定し、平和な暮らしに対する情熱がたくさん詰まっていて、今では香り高く品質の良いコーヒー豆を栽培するまでになってます。

 

コーヒーサーバはペーパーフィルター不要な「KINTO-キント」がお気に入り

ペーパーフィルターの買い忘れをしてコーヒーを我慢することもあって、ペーパーフィルター不要のコーヒーサーバを購入しました。

家族が多いのでコンビニなどで販売している大きさのペーパーフィルターではないので、大型店で購入しなければならず、ちょっと面倒くさい状況でした。

その面倒くささを解決してくれるペーパーフィルター不要のサーバはとても便利!

「KINTO-キント」さんの食器類はどれも美しく、ハンドドリップで淹れたコーヒーをゆったりと味わうために生まれてきた、プロダクトシリーズの曲線のバランスが大好きです。

部屋全体をコーヒーの香りに包まれ、ステンフィルターの洗浄も思った通りとても楽でした。

 

 

大好きなコーヒーをいただく裏側に、多くの環境状況や人の想いがあるのだと考えることが多くなりました。


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