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「ブロックされたリソース」2017年4月から急激に増えた原因

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「ブロックされたリソース」2017年4月急激に増えた原因は?

昨年もですが…GW前にいつもアップデートによる変動がありますね…。

アップデートで、アフィリエイト広告が貼っているサイトでのgoogle「Search Consol」の「ブロックされたリソース」が急激に増えました。

「検索アナリティクス」のクリック数値、表示回数、掲載順位が急落されている方もいらっしゃるようですが、私は「ブロックされたリソース」が増えただけで他には何も変動がありませんでした。

「Google インデックス」から「ブロックされたリソース」を見ると4月1日から徐々にブロックされ始めています。

対策したところ最高26あったブロックが15まで減っているので、時間と共に減っていくと思います。

Google インデックス

「ブロックされたリソース」があると、正しくインデックスできずページの評価が落ちると言われていますが、下記の意見もあります。

ウェーブマスターヘルプ フォーラム

実際、私は「ブロックされたリソース」が増えても、掲載順位は全く変わりません。

変わる方との違いが何かあるのでしょうか?

しかし、解決対応をしておかないと、「ブロックされたリソース」の数が増える一方なので、今回も対策はしました。

対策方法は以前記事にしたので、お役にたつと思います。

ブロックされたリソースの原因はアドセンスの広告で楽天モーションウィジェットだった

ブロックされたリソースはアドセンスで表示される広告で「楽天モーションウィジェット」でした。

アドセンスの「楽天モーションウィジェット」にはパラメータがついていて、リンク先を調べてみるとrobot.txtでブロックしているので、検索エンジンが読みとれないことが原因でした。

「楽天モーションウィジェット」にはrel=”nofollow”がついていないので、ブロックされているのだと思います。

私は自分で使用した品でオススメできる品の購入先をご紹介しています。

その時にアドセンスで「楽天モーションウィジェット」が表示される確率が高いので、本当は「楽天モーションウィジェット」をブロックしたくありません。

楽天アフェリエイトで毎月10万以上の入金があるので楽天をやめるわけにいかず、楽天との契約である商品紹介リンクには問題なかったためそのまま楽天のアフィリエイトは続行します。

アドセンスで楽天をブロックすることでどのようになるのでしょうね…。

ウェーブマスターヘルプ フォーラム」で書かれているのは…

「楽天アフィリエイトの広告が利用しているJavaScriptですかね。
広告(リンク)を削除すればもちろん解消しますが、そのままでも何も問題ありません。
メインコンテンツの表示に関わるスクリプトでなく、特にそれが外部サイトのスクリプトならこのレポートに出てきたブロックされたリソースは気にする必要はありません。」

…と書かれています。

掲載順位の変動がないので、気にする必要がないかもしれません。

しかし私は不安になることは解決しておきたいので、アドセンスの「広告ネットワーク」で「楽天」をブロックしました。

「ブロックされたリソース」がゼロになるまでとりあえずブロックして、後に解除しようと思ってます。

現在、アドセンスは今まで広告3つとされていたのを、記載する広告数は運営者に任せるとなりました。

しかし、Googlがフレッドアップデートの影響を認めたのはいいのですが、「フレッドアップデート」はプレイスメント広告(AdSense含)が過度に掲載されている・大量のコンテンツを掲載がターゲットとされていて、アドセンスで今回広告ブロックをしなければならないことがあることに疑問を感じるのです。

アドセンスのすべての広告主が、robot.txtを意識して“nofollow”にするように対策をしてもらいたいと思いませんか?

ページを目で確認できることでも、Googlロボットに確認できないことなのだから、やはりその状況に沿った対策をHP管理者はしなければなりませんね。

 


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