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和菓子は美しい!日本の誇る食文化・和菓子の技術は素晴らしい!

和菓子は美しい!日本の誇る食文化・和菓子の技術は素晴らしい!

和菓子という芸術の職人技

和菓子を購入するために、孫とはじめてのお店に行きました。

お茶をたてる孫が和菓子を選びます。

そのお店の入口には、キレイな和風の造花が飾られていると思いきや、何と!すべて和菓子でできていると。和菓子という芸術の職人技

そして、食べられると!芸術です。

職人さんってすごいですよね。

和菓子は、食べるもの作るのも…そして、眺めているのも好きです。

和菓子には、流し物、打ち物、押し物、羊羹、最中、蒸し菓子、焼き菓子などの他に、季節の風物などを映しとって創作的な和菓子など伝統的な技法があります。

その日本を代表する伝統文化に挙げられる和菓子は、使われる材料の種類はとても少ないのですが、豊かな技術的な発想力や、素材を生かした色彩感覚など、センスは世界からも高く評価されています。

抹茶とともに美しい和菓子を見て味わうことを楽しみにしている外国人観光客も少なくないようで、古道具屋さんでは和菓子の昔からの芸術的な菓子を作り上げる技術の道具のコレクターがわざわざ探しに来るようです。

外国人女性が、和菓子は植物性の天然食材で作られてヘルシーであり、見た目が美しいことに魅せられて虜になっていく…と雑誌書かれていたことがありました。

喫茶店の雑誌だったので、雑誌名は覚えていません。

熟練した和菓子職人になるためには10年から20年の時間が必要な職人さんは、長い和菓子の歴史を伝え守ると同時に、様々な技法と食材で進化しています。

<和菓子:「工芸菓子の写真のアップは許可済みです>

季節感を加えた独創性や表現力

和菓子ほど季節感を感じるものはありません。

和菓子のモチーフに季節の花を表現することもありますが、和菓子で日本の年間行事を表現できるものが多くあります。

ひな祭りやお月見、一年の半分にあたる6月30日には「水無月」と呼ばれる和菓子を食べると昔からの文化もあります。

このような日本の行事における風景や季節の出来事を、和菓子に込めて表現しているのが大きな特徴で、人々の暮らしや文化に根付いたものが和菓子です。

 

 

和菓子作りの体験をしてみよう!

和菓子作りの体験をしてみよう!

<出典:http://wadainotansu.com/

プルミエクール自由が丘サロン(東京)
アクセス: 自由が丘駅から徒歩15分、九品仏駅・尾山台駅から徒歩5分

よし廣店(京都)
アクセス: 二条駅から徒歩5分

地域の和菓子屋さんやお料理教室と様々なところで、体験させてくれるところがあります。

いちど遊びに行くのもいいですね。

 

独創性や表現力を活かして、世界に一つだけの和菓子をつくることができるのも、和菓子の魅力です。

四季などの季節を表現する楽しさと、美味しい和菓子を本格的に学びたくなっちゃいます。

 


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