【歳時記と二十四節気】ロハス生活で四季を感じる丁寧な暮らしを心がけて-目次

歳時記と二十四節気とは

日本は四季の移り変わりは鮮やかで美しい国です。

先人達は、その四季を楽しみ生活の知恵を生み出し、実りを最大限に活用し、季節に寄り添って、身も心も健やかに生きてきました。

月や太陽の動きを見て様々な祭事を、二十四節気を併用して四季を感じていました。

歳時記とは、 1年の折々の自然や人事などを記した書物で、俳句の季語を集めて分類・整理し、解説や例句を載せた書物のことですが、その季節の流れや趣(おもむき)を感じて生きていた時代であることがとてもよくわかります。

そして、二十四節気とは“春・夏・秋・冬”の四季をさらに細かく、各季節を六つに分けたもので、その二十四節気に従って農作業を行って日常生活を送り、食を摂り生きていました。

人の一生も四季に置き換えることができます。

春には新しい息吹を感じ、夏はエネルギッシュで若さを発揮し、秋には秋の実りがあり、冬では凛とした美しさがあるものです。

そんなことを自分と重ねて、二十四節気のそれぞれの時期にどのようなことを心がけて、体調管理やどんな食べ物を摂ったらよいかを具体的に消化ししていきます。

体調不良を感じていないからこそ、自然の流れに沿って心と体を整えて、丁寧な暮らしを楽しんで生きていきたいと思います。

↓ 以下は目次です ↓

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歳時記:丁寧な暮らしの目次

四季のはじまりの暦

【立春】旧暦のお正月に想う-「春の息吹を感じる心の余裕」を持つと未来が見える

【立夏】体と部屋も夏を迎える準備で心をリフレッシュ!梅雨の体調不良は薬膳で!

【立秋】夏バテに注意して、夏野菜で乗り切り秋野菜を取り入れる

 

美しい日本の歴

1月:睦月-むつき

 

2月:如月-きさらぎ

 

3月:弥生-やよい

 

4月:卯月-うづき

 

5月:皐月-さつき

 

6月:水無月-みなづき

 

7月:文月-ふみづき

 

8月:葉月-はづき

 

9月:長月-ながづき

 

10月:神無月-かんなづき

 

11月:霜月-しもつき

 

12月:師走-しわす

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二十四節気の目次

 

二十四節気…只今、更新中

 

おめでたい日は笑顔に!

随時更新しています。

 

 




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