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健康志向【高菜漬け】たっぷりウコンの力が生きている乳酸発酵食品!美味しかったのでご紹介!

健康重視の高菜漬けがお気に入り

食べ物は命を未来に繋ぐ大切なものです。

健康重視の高菜漬けがお気に入り

高菜の旬は冬の時期で、温暖な気候を好んで九州地方で多く生産されています。

生の高菜はアクや癖のある野菜なので生では食べませんがごま油で炒めたものでも美味しいのです。

一般的にお漬物に加工することが多く、塩だけで漬けたり、唐辛子を入れたお漬物があります。

最近では発酵させないあっさりとした味や香りを生かした特徴の浅漬けも出回るようになりましたが、私が冬に探すものは「塩分控えめのウコンに漬け込んであって、あまり辛くない乳酸発酵されている高菜漬け」です。【高菜漬け】たっぷりウコンの力が生きていうる乳酸発酵食品!美味しかったのでご紹介!

高菜漬けは乳酸菌で発酵させたものなので整腸作用や抗がん作用があると昔から言われていますし、色を漬けるための目的ですがウコンを使用します。

もぉ♪色をつける目的なんて、もったいないわぁ(*^^*)

高菜が乳酸発酵されて、ウコンがしみているなんて…そんな嬉しいものはありません。

取り寄せてみたら、理想ピッタリのウコンの高菜漬けだったのでご紹介します♪

 

生の高菜と漬物の高菜の栄養比較

生の高菜とお漬物の高菜…どちらが栄養豊富なのか調べてみました。

栄養価 生の高菜 高菜漬け
 β-カロチン 2300μg 3600μg
 ビタミンB2 0.10mg 0.14mg
 ビタミンC 69mg 30mg
 ビタミンK 120μg 220μg
 ビタミンE 0.8mg 1.4mg
 カリウム 300mg 450mg
 カルシウム 87mg 150mg
 マグネシウム 16mg 20mg
 リン 35mg 43mg
 鉄 1.7mg 2.1mg

<出典:文部科学省のホームページ>

ビタミンC以外はすべて栄養価アップしていますね。

ビタミンCは水溶性なので、漬けている間に溶け出してしまいますが、全く無くなるわけではありません。

もともと高菜は栄養豊富で、豊富に含まれているβカロチンには活性酸素を抑え免疫力を高める効果があるので、漬物にすることによってアップ♪

全体的に1.5~2倍になっています。

お漬物は「植物性乳酸菌」が多いので、塩分に気をつけて食べていただきた食品です。

【塩分を摂りすぎない方法】

お漬物は塩分が多いとされていますが、食べる量にもよりますし、食べ方次第なのです。

塩分取りすぎの場合、高血圧の原因で脳梗塞などの病気の発症率が高くなりますね。

水分とカリウムの摂取によって、塩分が緩和されます。

カリウムを300~400mg摂取することによって、塩分1gを排出できるので、カリウムが多い食品を食べればよいのです。

【カリウムが多い食材】たっぷりウコンの力乳酸発酵食品

  • 豆類 - 納豆・とうふ・豆乳・アーモンド・落花生・クルミなど
  • 海藻類 - わかめ・ひじき・こんぶなど
  • 野菜 - 人参・玉ねぎ・ニラ・ほうれん草・じゃがいも、さつまいもなど

生活習慣病などを意識する場合、豆類・海藻類・野菜を食べるようにしましょう。

ウコンの力がギュギュ!生きていうる乳酸発酵食品-高菜漬け!

ウコンの力は素晴らしい!疲労回復や生活習慣病予防法作用があり、認知症予防にも繋がる優れものです。

スパイスのお話は下記の記事をお読みいただくことでお役に立てると思います。

たっぷりウコンの力が生きていうる乳酸発酵食品

 

ウコンに漬け込む「高菜漬け!」そのウコンの量が半端なく多いのです。

ウコンの中に高菜がある感じでしょ!

食べてみると、辛くなくて塩っぱくないので、塩分控えめにできているのがわかります。

アツアツのごはんに高菜漬けをのせて食べたり、高菜漬けと蓮根を炒めたり、お豆腐に高菜漬けを乗せたり…多くの食べ方があります。

たっぷりウコンの力が生きていうる乳酸発酵食品まぜごはん

辛くないので孫も平気で食べられたまぜごはんは、カロリーを上げたくないので炒めていません。

炊飯器の中のご飯に高菜漬けを入れて、炒り卵・えごまを入れて、ごま油をちょっとかけて出来上がり♪

中央にクコの実3粒♪

孫が作った混ぜごはんです。

ウコンに漬け込んだ乳酸発酵食材高菜漬け・クコの実・えごま・ごま油…栄養満点…美味しかったです!

 

送料無料の298円の健康食材です…(*^^*)

 


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