ザ・ボディショップは、人権擁護・環境保護・動物実験反対の先駆けエシカルトレードを行っています。




【お金が貯まる5つの新法則】貯まるキーワード20から分析!貯蓄生活のコツを凝縮!

新法則

貯蓄生活は「お金が貯まる5つの新法則」でストレスフリーで!

貯蓄ができたらいいな…と思っていませんか?

できたらいいな…という心持ちでは、貯蓄はできないのです。

貯蓄する!と決めた時、ケチケチ生活?…と考える前に、無駄をなくすという自分の軸をしっかり持つことで、自然にお金は貯まります。

お金を貯めている人には共通点がありますが、特別なことをしているのではなくどんな人でもできる暮らし方をすれば良いのですが、特別なテクニックも不要な心の持ち方で、劇的に不必要な物が見えてきます。

時代の流れによって、税制や年金など自分の意志に関係ない法制度によって振り回されないように、時代の傾向は毎年キーワードとなり、話題にされていることに隠されているので、自分の「お金」の考え方がブレないように、再確認していきたいと思います。

お金が貯まる世の中の動向「キーワード」

私は仕事で商品開発やリサーチや販促など、世の中の動向を考えて「物」について関わる仕事をしてきていますが、毎年、「お金」に関わるキーワードが違うのです。保険損得

それは政治や経済・世界情勢によって不安からくるストレスなども加わる心理が大きく、昨年は、片づけるとお金が貯まる・マインド9割・シンプル・ミニマム・持たない暮らし・生き金・死に金・ライフスタイル…などミニマリストブームもあって、スッキリした部屋はお金が貯まるという価値観が爆発的に普及しました。

素朴な商品が売れる傾向にあったので、素朴な商品ほど高価に設定されていて、メーカーの市場調査の賜物だと思います。

心のあり方や暮らしのスタイルが人の心理として現れ、お金に深く関係するようになっているのでまとめてみます。

お金が貯まるキーワード20

ベネッセのリサーチを参考に順位が設定されていました。

 

  1. 物と向き合う
    経済全体的に「買い物の意識」が変わりつつあります。本当に必要で大切なことは何か?を「考える力」がついてきたようです。
  2. 整える
    部屋の整理や食生活の乱れは、無駄と身体の疲れを生みます。ほんの少し整えるとお金の流れは変わります。
  3. ストレスをなくす
    貯まらない人は貯めている人の2倍もストレスを感じていて、ストレスと出費は比例しているようです。
  4. 好きな物を買う
    たくさんあっても無駄なので、自分が気にいっている「本物」をひとつ!モノ選びは安さよりもこだわり重視にしましょう。
  5. 家族会議
    「買うという意味」を家族で話し合うことで、納得したお金の使い方が見えてきます。
  6. 健康
    「働ける体こそ最高の財産」と健康を重視する人が続出しています。規則正しい生活と食生活は意識している時代です。
  7. 心を満たす
    幸福感を高めるお金の使い方は、無数にある小さな欲望を消滅させてくれるので、年に数回は「満足」することをしましょう。
  8. 生涯労働賃金
    生涯が考えて「得」をすることであるならば、やりくりを「一生スパン」で考えて、今やるべきことが見えてきます。
  9. 情報が大切
    知らないと損することが多いので現代の貯蓄は情報戦です。「知ること」が大きな得に繋がります。
  10. 苦手な節約はやめる
    得意なことでやりくりするセレクトこそが貯まる近道で、不得意な分野でストレスを溜めないことも重要です。
  11. 80点でいい
    完璧を望んでしまうと挫折の原因になるので、「完璧じゃなくていい」と心のゆとりでモチベーションをキープしましょう。
  12. 整理収納
    物の付き合い方を学ぶと「整える」思考がやりくりに役立ち、部屋が整えばお金も整うという思考になります。
  13. 時間
    「朝を有効に使う」と出勤前にジムや習い事などをされている方がいるように、朝30分の予備時間をつくることで、無駄を省くセオリーになります。
  14. ライブや行楽に行く
    好きなことだったら、少々我慢しても頑張れますね。ストレスを一気に発散できてやりくりも前向きに取り組めます。
  15. 先行投資
    収入アップに繋がる資格やこどもの費用など、将来に利益になることにはお金を使うことで、先々“実”を結びます。
  16. 書く
    貯めている人は貯蓄計画や夢・目標などを書き出しています。書き出すことで目標を達成するような思考になります。
  17. 魚の日「鯖サバ」
    和食を取り入れる人が多く、サバが大人気になりましたね。健康を意識するとサバにたどり着くのでしょうか?
  18. 楽を買う
    調理などの器具は時間が有効に使えます。コストと労力を最適化してゆとりを確保しましょう。
  19. 優先順位
    貯まる人は何事も順番を決めてから物事に取り組みます。時間もお金も効率よくまわるようになります。
  20. ゆるぎない
    自分という信念があり、自分の「軸」がぶれなければ、人生観が確立してお金づかいも乱れません。

<キーワード参考 : ベネッセ >

お金が貯まる5つの新法則

プレゼント贈り物

法則その1 先を見通す力

家族や自分の10年20年30年とライフプランを書き出して、いつまでにいくら必要であるか?とはっきりさせると、貯めるべき金額などの先を見通すことができます。

例えば、子供がいるから生命保険と考えている方は、子供が成長した後も同額の生命保険が必要であるか?と見直すことで、終身保険・定期保険を見直すことで月々の支払い額が変わります。

しかし、保険などは解約返戻金に注意して、「お金」のことを学んで強くなりましょう。

そして、定年した後も収入に繋がる資格や貯蓄の「老後」に備えることは、若い年齢ほど少額の貯蓄からスタートできますね。

目先のお金や損得ではなくて、将来を見通せば大きく貯められます。

 

法則その2 頑張りすぎない

苦手なことは「ほどほど」でストレスを貯めないことで、ストレス発散のための浪費がなくなります。

何事にもゆとりを持っていることで、散財もしないで済むことが多いですね。

一日中時間がに追われていると、意欲が低下する原因になるので、あえて何もしない時間を作りゆっくりと紅茶などをいただきながら、心と体にゆとりをつくることで、貯蓄ペースを保つことができます。

ストレスがたまると、散財してしまうので、無理はしない

 

法則その3 食を大切にする

旬の食材や家族の希望を取り入れて「食」を豊かにすることで、食事の質が高まり心が満たされる上に、健康維持も可能になります。冷え性温野菜

食費を削る方が多く、嗜好品は別にしても基本的な食費を削ってしまうと、健康を害して医療費が嵩むことになるので、貯めている人は食費は削らない人が多いようです。

ただ外食や嗜好品などは別で、セーブする必要がある場合もあるでしょう。

食事に安さや手軽さばかりを求める生活は、結局余分なものを購入して散財している結果となっています。

食べ物は心も体もすべての元だから、削らないことが浪費を防ぐ

 

法則その4 家族や身内と話し合う

大きなお金は将来設計として話し合いを設けて、ベストな使いみちを決めていきましょう。

自分ばかりが節約していても効果が得られない気持になるので、貯蓄をしていきたい意思や協力を仰ぐことも大切です。

大きな入金があるボーナスやイベントの時など、貯蓄予定や予算などを家族間で明確にしていきましょう。

貯蓄はひとりではなく、生活を共にしている家族全体で取り組めば、挫折しにくい

 

法則その5 自分の軸を決める

他人基準で物事を考えると、費用なものでも購入したりブランド物に走ったりしやすくなるので、自分にとって必要なものに投資しましょう。

「自分に必要なもの」だけを判断できる、自分のブレない価値観を持つようにしましょう。

たとえば、住宅ローンがない生活をしている人と価値を共有してしまうと、住宅を購入希望している人にとっては貯蓄できる予定金額を下回ってしまうことがあります。

子供がひとりと数人では、習い事の数もひとりの子に合わせることが不可能かもしれません。

人それぞれの価値があるので、人に合わせようとすると無駄遣いが多く、私達家族は「マイホーム貯金優先!」「子供の教育費を◯◯年は重視!」と人によって価値観がちがうことを認識しましょう。

無駄なものがほしくなっても、本当に自分は必要なのか?と心で問うことで、必要なものだけを買えるようになる。

 

年金金融

お金が貯まる5つの新法則は実践的なことよりも、「精神論」が重視されていますね。

何事も「自分の意思」が大切で、人の心の弱さに負けないように、頑張りすぎず家族で協力することで、心身共に健康的に暮らしていく…

貯蓄を継続していきましょうね。

習慣にすることで、未来がもっと見えてくると思います。


SPONSORED LINK


サブコンテンツ