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風邪をひきやすい人の原因はこれ!家庭の医学的な初期症状対策のまとめ

アナフィラキシーショック

風邪の初期症状は自己免疫力で闘えるようにしましょう

風邪といってもいろいろな初期な症状があり、ウィルスによる感染症で立派な病気なのですが、咳がちょっとあるだけ…喉が痛い…鼻がつまってる…という風邪の症状では、学校や会社は休まないという方が多いのではないでしょうか。

早く対処しなければ、症状も長引き辛い日々が続くことになりますね。

しかし、「風邪」とう病名はなく、◯◯の炎症なんていう病名になりますね。

薬で押さえ込むよりも、自己免疫で治したり、熱は出し切った方がいいと言われています。

病原菌を途中で薬で押さえ込んでしまうと、とても長引いでしまうので、ある程度は自分の力で治していきましょう。

体温に気をつけましょう!理想とされるのは36度5分以上

「体温を上げると」…という言葉をよく使用しますが、実際は健康的な人間としての体温にしましょう…ということなのです。

現代は体を冷やすことが多く、子供の低体温が問題になっています。

日本人の体温(平熱)は、平均36.89℃とされていて、理想とされるのは36度5分以上!?

それ以下なら、低体温かも…どれだけの人が健康的な体温なのでしょう。

1日のうちの体温変化は、ほぼ1℃以内におさまるのが普通で、人の体温は約37℃に保たれているはずなのです。

今日は寒い!と感じていても、原因は気温ではなく、そもそも体温が低いことが原因なのかもしれません。

また、冷えを感じていなくても、肩こりや頭痛、便秘など慢性的な不調がある人も、体温が低い可能性があります。

36度5分以下の体温の方は、自己免疫力が低いので「風邪」にかかりやすいのです。

健康な身体は、侵入したウィルスを自力で排除できるのですが、多忙な日々で疲労が蓄積され睡眠不足や食事も簡単に済ませる…このような状態は免疫力が低下しています。

免疫力が低下するとウィルスは排除できないため、風邪をひいてしまうのです。

体温計

<画像: ロート製薬 太陽笑顔から>

体温が1度上がれば免疫力は5~6倍になる

体温はどんな役割を果たし、また冷えは身体にどう影響するのでしょうか。

体温が1度下がると、エネルギー代謝は12%ダウンします。

「エネルギー代謝とは、食物から摂った栄養を、酵素などの働きで運動や体温維持のための力に変えること。この力が低下すると、老廃物の排出もうまくいかなくなります。痩せにくいことの原因でもあり、さまざまな病気の原因にもなります」

体温が1度下がると、免疫を司る白血球の働きが30%以上もダウン。同じく免疫に関わる腸の働きも低下します。

また、ガン細胞は35度で最も増殖する性質があるとされています。

そういったことから、低体温は、生活習慣病やアレルギー、うつ、ガンなど、さまざまな病気を引き起こします。

「体温を1度上げると、免疫力は一時的に5~6倍アップ。心臓や脾臓など産熱量の多い臓器には、ガンはできないんです。身体を温め、平熱を上げることが健康維持につながります」

<出典 : ロート製薬 太陽笑顔から>

TOMOIKUで温活の記事が多いのは、健康を考えるのであれば、優先的に「体温を正常にすること」だと思っているからです。

家庭の医学的な初期症状対策のまとめ

食症状では「食事」に気をつけることが基本です。

そして、水分補給にドリンク類にプラス効能がある食材をプラス!

風邪の初期症状は食事に気をつけましょう!

健康的に過ごす食事の合言葉がありますが、食事を作る時の基本にされるといいですよ♪

風邪の初期症状に効能を期待したドリンク!
風邪の初期症状対策の環境

ちょっとした工夫を習慣にできたら、改善されていきます。

健康は日々の積み重ねによって作り上げられていくものです♪

どうでしょうか?

お役に立てる記事はありましたか?

これからは、更に深く綴っていきますね♪


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