ザ・ボディショップは、人権擁護・環境保護・動物実験反対の先駆けエシカルトレードを行っています。




愛犬が洋服を着るようになった訳!メリット・デメリットがある!美容室でハロウィンの写真

愛犬が洋服を着るようになった訳!メリット・デメリットがある

愛犬が洋服を着るようになった訳

若葉が美容室に行きました♪

サービスで若葉のハロウィンバージョンで写真をいただきました。

ちょっと笑ってしまいます。

みなさんの中には、犬に美容室?洋服?…と思われる方もいるかもしれませんね。

美容室に行き、洋服を着るようになるには理由があります。術後防寒着

若葉は我家にやってきた頃は、水頭症の疑いの上、ケンネルコフで咳をしていてチェリーアイの手術もして、虚弱体質でドックフードを全く食べないでガリガリだったのです。

美容室は、動物病院の中にあり、体を洗っている最中でも、もし若葉に何かあったらすぐに獣医さんに診ていただくことができるので、病院内の美容室に行っていました。

しかし、その獣医さんに「どうしてこんなに弱い子を連れてくるかな…」っていう言葉で、行くのを止めました。

確かに私は、捨て猫や病気のうさぎなど問題がある子を育てていて、深夜治療に駆け込むことも多く、旅立ってしまった後のペットロスになるので、わざわざ病弱の子を我家に連れてこなくたっていいじゃないかと言う獣医さんの意見もわからなくないのだけど、私は心無い言葉に感じられたのです。

ペットロス とは? 動物が旅立った後の喪失感で心理的にダメージを受けて、病気になったり正常な心理状態になかなか戻れない状態

そして、セカンドオピニオンとして通っていた獣医さんをメインに病院を変えて、その病院と提携している美容室に変更しました。

その美容室では、若葉をとてもかわいくしてくれます。

若葉が我家の子になる前の犬達には洋服を着させることはしなかったのですが、はじめて若葉に洋服を着させるようになりました。

チワワということもありますし、虚弱体質で食欲不振の子だったので、小さくて毛の生え方が遅くてブルブル震えてばっかり。

洋服って犬にとってファッションではなく意味があるのだと、獣医さんから言われて、寒い日は洋服を着るようになりました。

洋服は犬にとって必要か?不要か?メリット・デメリット!

今までの先代の犬達は、洋服を着たことがありませんでした。

子供の頃から、柴犬雑種、秋田犬雑種、真っ白できれいな子、チャウチャウ犬ぐらい大きい子…妊娠や病気、体が大きいなどの理由がある捨て犬達でしたが、洋服を必要とする環境や状況、体格ではありませんでした。

若葉がはじめて小さい子なのです。

手術を受けなければならないことがあり、若葉は洋服を嫌うことがなかったので手術後の傷口を舐めることなく、とても回復が早かったので、洋服が利点となりました。

ガタガタ震えてばかりいるので獣医さんに質問したら、「寒いんだよ。」…とのことで、外に出る時はお洋服♪

小さくてかわいい。

昔は玄関先に門番として犬が多くいましたが、現在は家の中にいる子が多いので、外出時に洋服を着ることで衛生面も保たれているようです。

若葉に関しては現在、家で寒くない限りは洋服は脱いで、寒い時は洋服を着せてあげることで震えていないので、メリットが多くあります。

しかし、デメリットもありますので、その子の体調・性格・環境に合ったように考えて着させてあげたいですね。

犬の洋服メリット・デメリット

手づくりの術後服♪→手術後の洋服

犬服のメリット

  • 病気やケガなどの治療や予防のため…
  • 寒さ暑さに弱い犬を守り、調整してあげることができる
  • 皮膚病や毛抜けを防止できる
  • 室内に外の汚れを持ちこむことが防止できる

犬服のデメリット

  • 洋服か気になって誤食の危険性がある。
  • 慣れていない犬や嫌がっているのに無理やり着せるとストレスになる
  • 犬の毛と洋服が擦れて、毛玉になりやすい

犬がいる方は少々毛がついても気にせず、はらったりコロコロで取ったりしますが、犬がいない一般の方へのマナーとして服を着て毛の飛散を防ぐことが大切で、盲導犬、介助犬などが服を着ているのは、そのような理由があるのです。

若葉のようにチワワなどの小型犬、暖かい国原産の犬や無毛のヘアレスドッグなどは寒さに弱い子達です。

私が子供の頃は柴犬や秋田犬ように日本の風土に適している日本犬が主流だったのですが、今は多くの国から新しい犬種が入ってきているので、今と昔では飼う犬種も異なっているので、育て方も違います。

これから寒くなってきますので、犬達も冬支度をしましょうね。

若葉の洋服は手づくりしています♪


SPONSORED LINK


サブコンテンツ