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歩きながらのポケモンGOが理由で他人を事故に巻き込まないで!被害にあってしまった!

ポケモントレーナーのみんなへのおねがい

世の中を騒がせているスマホで気軽にできるゲーム。

ポケモンGOの公開で、街がいつもの様子と違うことも、インドアだった人がアウトドアになることなど、いいことがあります。

息子も嫁さんもそして、孫も興味があって、家族でちょっと遊んでいるゲームだし、私も犬を連れて息子家族に付き合って公園の森にも行って楽しかったし…

家族全員ゲームに対して否定的な考えはないのですが、その家族がその被害にあってしまったのです。

息子が電車での通勤中、階段の上から突然人が落ちてきたのです。

階段を上りながらポケモンGOのゲームをしてて、足を踏み外したとのことでした。

落ちてきた男性は無傷だったものの、とっさに支えてあげようとした息子と数人の男性が転んだり踏ん張ったりして、ケガをしました。

加害者は35歳前後の方だったのですが、すいませんと一言謝り、すぐにいなくなってしまったのです。

息子は病院に行き3日仕事を休み、今でも足の痛さに耐えております。

混んでいる通勤時間帯に階段を上りながらのゲームなんて、社会のルールを学んでい子供ではないのだから、社会人である大人のすることではありません。

夢中になる気持ちもわかりますが、楽しいゲームを不快なものに…いいえ!危険なものにしないでほしいです。

夏休みのレジャー施設では、ポケモンGOの巣があるとのことで、入場料だけ支払いレジャー施設内の遊具で遊ぶことがないけれど、ドリンクの売れ行きなど大盛況の場所もあるようです。

経済が潤う、いちアイテムであるならば、人に不快感を与えることなく安全に遊んでほしいと切に願います。

ポケモンGOで楽しく遊ぶためにも一度安全確認をしよう!

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は「ポケモントレーナーのみんなへのおねがい♪」という注意喚起があるのは、みなさんご存知だと思いますが、私も息子が事故に合うまでは確認する目的で読んでいませんでしたので、ダウンロードしておきました。
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内閣サイバーセキュリティセンター「ポケモントレーナーのみんなへのおねがい♪」まとめ

  1. 個人情報を守ろう
    登録時本名は使わない。写真は自宅が特定できないようにわかりにくいように撮ること!
  2.  偽アプリ、チートツール注意
    アプリは公式からダウンロードして、「裏ワザ」などの罠には注意して!
  3.  お天気アプリは必ず入れよう
    天気アプリの警報に気をつけ、海岸沿いを探索するときは注意して避難場所の確認!
  4.  熱中症に警戒しよう
    定期的に日陰で休憩し、塩分を含む水分摂取を心がけ、帽子や日傘を用意!
  5.  予備の電池を持とう
    位置情報ゲームはバッテリーを消費するので、予備電池を準備して、コンセントの無断利用はダメ!
  6.  予備の連絡手段を準備しよう
    電池がなくなった時のため公衆電話利用法を確認し、迷子になった場合の対策で全身が写った写真所持!
  7.  危険な場所には立ち入らない
    地形や治安が危険な場所には注意し、特に海外ではカメラをむけただけで事件になる!
  8.  会おうという人を警戒しよう
    ゲームにかこつけている甘い言葉に気をつけ、会う場合は必ず大人と一緒に!
  9.  歩きスマホは×ですよ
    前が見えない歩きスマホは危険なので、必ず立ち止まってプレイしてください。

子供達に発信されているメッセージですが、大人も気がつかない事項もあります。

撮影した場所での自分の注意不足で、事件に巻き込まれたり、人に向けて撮影したりと配慮に欠けた行動は避けて、楽しくモンスターを探してくださいね。


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