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毎朝体がだるくて重く起きられない自分に決別!食事の食べ方5つの鉄則!

食べ方5つの鉄則!

習慣的に朝体が重くて起きられない方の診断チェック!

あぁ~起きられない…眠い

朝、体が重くて起きられないのが当たり前になっていて「私は朝、苦手」と思い込んでしまって、自分で体の不調に気がついていないかもしれません。

毎日のルーティーンをちょっと見直してみましょう。

昨日飲み過ぎて睡眠不足…なんていう方ではなくて…習慣的に朝体が重くて起きられない方の診断チェックです。

<2個以上あるようでしたら要注意>

自然の目覚めがなく、目覚まし時計がないと起きられない
起きてからすぐに布団から出られない
起きた時、お腹がすいていなく、朝食を食べたくない
布団から起き上がって歩く時、背筋が伸びていない
睡眠時間は足りているのに眠くてだるい
声がかすれて出づらい感じがする
着ていく服がなかなか決まらない(物事を決められない)
つまずいたり物にぶつかったりする(フラフラ歩く感じ)
手に持っているものをよく落とす(自分が今何をしているのかが夢の中っぽい)
持ち物を忘れて外出することが多い
駅の階段を少しでも上がる気がしない(活力がない)

いくつありましたか?

きっと2個以上あるのではないでしょうか?

世の中が24時間営業するお店が増えて深夜型の生活習慣になってきていることもあり、早寝早起きをする習慣がなくなって、おいしいものが溢れているので、なかなか規則正しい生活ができなくなっています。

貧血気味の方もいらっしゃるでしょう。

「貧血気味」とあきらめないで、食事の仕方でダイエットだけではなく、体が温まり健康的な体になるので、生活を見直しましょう。

 

朝からダルイ体のメカニズム

「食べる→太る」という気持ちをちょっと切り替えて、カロリーを気にしてトータル的な栄養を摂ることを疎かにしていると、逆に太りやすい体質をつくってしまい、更に活気ある身体を失って、朝に体が重くなるという悪循環になっていきます。

カロリーはビタミンやミネラルが足りないと消費されないのです。

栄養不足によって体は脂肪を溜め込もうとするメカニズムから、食べたくてしょうがない衝動にかられ、代謝も悪く、排泄機能も鈍くなって体はだんだん重くなって、気持ちのエネルギーも失っていきます。

朝から元気さん 朝からお疲れさん
食べ方5つの鉄則!元気旅館の朝ごはん風食べ方5つの鉄則元気 食べ方5つの鉄則!疲労オシャレなかんたん朝食食べ方5つの鉄則疲労
  • 栄養が豊富な食事
  • 水分たっぷり
  • 食事に時間をかける
  • 夜の食事は腹8分目
  • お酒は適度
  • 食事は20時まで
  • 睡眠中の内蔵は、肝臓と胃は働く必要がなく、ゆっくり休息してます。象徴は分解された食べ物を吸収した後、老廃物で便を作る作業をして、翌朝にはお通じとして排泄され、腸はスッキリ!肝臓や胃も元気です。

内蔵から朝から元気!

  • 栄養が足りない食事
  • 水分不足
  • 早食い
  • 夜お腹いっぱい食べる
  • お酒を飲み過ぎる
  • 夜遅い時間に食べる
  • 睡眠中の内蔵は、胃や肝臓は食べ物の分解で徹夜作業をするため、疲れきって朝を迎え、小腸で栄養を吸収した後に、大腸で栄養を吸収した後に、大腸で老廃物を便にするのが作業が間に合わないので、朝にお通じができない。

内臓が朝から疲労!

軽い体になるための「食べ方」の5つの鉄則

栄養士が一品ずつ管理するような食生活は、一般の人にはなかなかできませんが、気をつけるポイントを掴んでおくことで、かなりの改善がみられます。

7つの栄養でムダ食いが止まる食べ方

食べ物を我慢するのではなく、栄養をもっと摂ることで、からだは満足し、必要以上に食欲がわかない

<肥満外来内科 左藤桂子医師>

つい食べたくなってしまうのでは、「栄養が足りない」と体からのサインで、三大栄養素(たんぱく質・脂質・糖質)と食物繊維、ビタミン、ミネラル、抗酸化食品(野菜や果物)をバランスよく食べることで食べ過ぎが止まってカロリーもすばやく消費されます。

 

抗酸化・抗糖化食品は1食だりとも抜かないこと

加齢と共に細胞が酸化したり糖化しやすくなって、筋肉が硬くなるため、抗酸化・抗糖化食品(野菜・果物・大豆製品・海藻類など)を1日3回食事ごとに取り入れてください。

 

食事習慣は「よく噛む」「寝る3時間前」「腹8分目」

よく噛む…脳の満腹中枢が刺激されて食べ過ぎ防止になります。

寝る3時間前…胃が食べ物を消化するのに3時時間ほどかかります。

腹8分目…いつも満腹食べていると、満腹感を感じる司令基準が上がってしまい、消化負担が増えてしまいます。

 

“スマイル食べ”でDIT効果で代謝を30%アップ!

食事をすると内臓が動き出し、食事誘発性熱産生(DIT)という代謝が行われます。

このDITが高いと効率よくカロリー消費ができて、腸の働きが活発になるのです。

DITは、食事はたのしい!うれしい!とニコニコしながら幸せを感じることでアップされるので、スマイルで食べてね。

 

水分を飲んで体の毒を出す

水分不足だと老廃物がうまく排泄できず、朝のだるさ・むくみの原因になるのです。

食品添加物や残留農薬が体に残っていると、分解するためにビタミンやミネラルが過剰に使われてしまいます。

熱中症で水分補給などの目的とはちがい、お茶やコーピーはその飲み物自体に分解が必要になるので、お水のかわりにならないので、必ずお水を飲んでください。

食事の食べ方の他にも「眠り方」にも5つの鉄則があります。

<参考:からだにいいこと>

ダイエットや健康に関しては、月日をかけてじっくりと対策をして、良いことを習慣にすることが一番安定した方法です。
病気の可能性がある場合は、ネットの情報より先に医師の指導を受けて、そしてネットで得た情報が自分に合っているのかと医師に確認することが大切です。

今回の記事は、朝から元気に活動できたら、どれほど人生が楽しいものになるのだろうか…と思って、調べました。
お役に立てたら幸いです。


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