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一気に旨い酒になる酒通にご褒美「魔法の器」父の日や贈答品に最適!

大阪浪華錫器

参考HP:JAPANSQUARE

伝統的工芸品「大阪浪華錫器」

自宅でお酒を楽しむ時、マイグラスで飲んでいるのでは?

そのマイグラスを変えるだけで、いつものお酒も更に品よくなってマイルドな味わい!
今まで感じていたお酒の味わいが、ワンランクアップしたよう感じがするのです。

伝統的な技法で器が作られ、酒通に愛用者がとても多いといわれているのが、「錫(すず)」の酒器です。

経済産業大臣より伝統的工芸品「大阪浪華錫器」の指定を受けて、酒器だけではなく、花器・食器・茶器と多岐に渡り作っています。

江戸から受け継ぐ伝統技法と、熟練の職人の丹念で緻密な技術が生み出す逸品!

職人の手によるこだわりの逸品の錫器は日本酒だけではなく、ワイン・ビール・お茶…と多岐の飲み物が「まろやかになって、味が全然違う」のです。

錫は熱伝導率が高く、特に冷酒や燗に向いていて、錫は他の金属やガラス、陶器より非常に熱伝導性が高く 錫器はビールなどの冷たいものや、お酒の冠付けに優れているので夏の冷えたビールには欠かせなくなります。

錫から空気への熱伝達率は、ガラス等に比べ低く、保温性が良く 冷たさや温かさが持続し夏場でも器の結露がでません!

更に錫器は不純物を取り除く電解質効果とイオン効果でまろやかに美味しく本来のお酒の味をを嗜めます♪

ビールで例えると、どのように変わるのか?

・味は缶ビールが生ビールに変化した感じでまろやか!
・錫は熱伝導性が非常に良いので、冷凍庫で2~3分冷やすだけでジョッキはキンキンに冷たくなってます!
・グラスの内側の凹凸が細かな泡が出来るようになっています。
・ガラスの器よりも泡がなかなか消えない

なぜ花瓶まであるのか?

錫器は錫の分子が、不純物を吸収する性質があり水を浄化するといわれています。
その高いイオン効果でお花もイキイキと長持ちするのです。

なぜ茶壷があるのか?

錫の茶筒は非常に機密性が高いので、湿気を寄せつけず茶葉の香りも長持ちします。
コーヒー豆や紅茶の茶葉の保存にも適していて、何代にもわたって使える理想の茶器です。

 

大阪浪華錫器の歴史

日本列島で錫を含んだ青銅の使用は弥生時代まで遡るが、錫が単独で使われるのは6~7世紀頃の飛鳥時代ごろとされ、8世紀の正倉院御物には幾つかの錫器が確認される。錫は瓶子や銚子などの使用が主であり元々の用途が、酒を注ぐために使われるための徳利のことを「すす(錫)」と呼ばれていた。最も古くに錫器製造業が営まれたのは京都であるとされ、その後江戸時代初期に大阪の心斎橋を中心に幾つもの錫屋が営業を始め、高級で洒落た生活用具として大阪の一般家庭の生活の中に浸透していく。

参考:ウィキペディア

お酒な大好きなあなた…ご褒美に…♪

そして、酒通の方へのプレゼントに適している伝統工芸品で、器にこだわるのも粋な飲み方だと思うのです。


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