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ウイスキーの粋な飲み方を知る!デキる大人の流儀

ウイスキーの粋な飲み方

お酒に関する情報ですので、未成年の方はご遠慮お願いいたします。

1960~70年代、どの家庭にもウイスキーボトルがあったような気がするのですが、最近なくなってきたな…と思っていたら、数年前から再ブームとしてウイスキーが注目されています。
そして、若者のハイボール人気に加え、国内外でのジャパニーズウイスキーに対する評価も高まってきて、日本のウイスキー市場は拡大を続け、定着してきています。

飲み会でみんなでワイワイ飲むハイボールも楽しいけれど、ウイスキーをウイスキーとして味わうときは、ゆったりとした空間の中でストレートかロックを楽しみたいと、本格派のファンも増えてきました。
ウイスキーは静かに少人数で、何かを考えながら、何かを語りながら…ゆっくり飲むのに適しています。
その静かに流れる「時」には「人生」を感じる…「社会の責任」…とその背中にはその人の独特なものをかんじます。
ハイボールならいいけど、ストレートはちょっとキツイと思われている方も、歳をかさねていくこで、その人の「時を楽しむ」飲み方が定着していくのだと思います。

その歳を重ね時を楽しむ日を迎えるにあたり、飲み方さえ知っていればウイスキーは誰でも楽しめる奥の深いものです。

ウイスキーの飲み方の基本

参考:suntory

ストレート

ウイスキーの飲み方の王道は、ストレートですね。ウイスキーストレート
ウイスキーの色や香りは、いただく場所や飲む人の心なども映し出し、同じ色に見えるようで人の心や環境、そして銘柄などよって違って見えるものだと思います。
ゆっくりと飲むのが王道の楽しみ方とされているウイスキーの場合、チェイサー(ウイスキーを飲んだ後に飲む水)と交互にいただき、いただく度に楽しんでいただきたいです。
チェイサーはアルコールによる脱水症状を防ぎ、悪酔いを避けることができる効果があるのです。
ストレートでいただく時、ウイスキーを口の中で含くみしばらく飲み込まないで舌の上で味と香りを楽しみ、のどで味わうように飲むのが真骨頂!
ゆっくりと時を感じていただきたい…そんな「ひととき」です。

■いただき方
1. 小さめのグラスに1/3~1/2程度、ウイスキーを注ぎます。
2. チェイサーを作ります。

※チェイサーとは…別のグラスに天然水と氷を入れたもの

■おいしく楽しむコツ

  • あらかじめグラスも冷蔵庫で冷やしておく
  • 一口ごとにウイスキーのおいしさが味わうためにも、ウイスキーとチェイサーを交互に飲み、口の中をリフレッシュさせることができます。

オン・ザ・ロックス

丸い氷とウイスキーが一番おいしくいただけるとされていますね。

ひとくち飲むごとに氷とグラスが奏でる、オン・ザ・ロックス独特の空気があります。
グラスが少し冷えていて、ほんの少しウイスキーが薄まるくらいがよく、かき混ぜすぎないようにしましょう。
■いただき方
1. グラスに大きめの氷を入れます。
2. ウイスキーを適量注ぎ、マドラーなどで軽くまぜます。

■おいしく楽しむコツ

  • オン・ザ・ロックスは冷たさが命なので、グラスを冷やしましょう。
  • 固くて溶けにくい氷を用意しましょう。
  • 冷えたミネラルウオーターなどの、チェイサーを用意しましょう。

ハーフロック

ウイスキーの香りと味をマイルドに引き出す、スタイリッシュな飲み方で、ウイスキーと水、ソーダなどを1:1でつくります。
■いただき方
1. グラスに大きめの氷を入れます。
2. ウイスキーを適量注ぎ、 マドラーなどで氷とウィスキーをしっかりまぜて冷やします。
3. ウイスキーと同量の天然水を注ぎ割ってから、マドラーなどで軽くまぜます。

■おいしく楽しむコツ

  • 味わうウイスキーの個性に合わせて、コーラ・ソーダ・ジンジャーエール・トニックウオーターなどで割って楽しむこともおすすめです。

水割り

お気に入りのグラスで、ゆっくりくつろぐ時間のお伴には水割りが最適ですね。ウイスキー・オンザロックス
ウイスキーを入れた瞬間に、氷がとけてコップ深くおちる音が好きな方がいらっしゃるのではないでしょうか。
■いただき方
1. グラスに氷を一杯に入れて冷やします。
2. ウイスキーを適量注ぎ、しっかりかきまぜて、減った氷を足します。
3. 天然水を加えて、マドラーなどで軽くまぜます。

■おいしく楽しむコツ

  • おいしい水割の基本的な割り合いは、ウイスキー1:ミネラルウオーター2~2.5
  • 食事と楽しむウイスキーの飲み方としても知られていて、お好みの濃さで楽しめるのが水割りです。
  • ウイスキーに水が混ざるだけで温度が3度ほど上がる希釈熱が生じるため、グラスとウイスキーをしっかり冷やし、お水を入れる前に一度かき混ぜることによって、味のバランスがこわれにくい水割りができます。

ハイボール

居酒屋でも飲める若者向きのハイボールは、紳士の方は嫌う傾向にありますが、バーでオーダーするハイボールは別次元の「大人の飲み物」です。
冷えたハイボールはウイスキー本来の味わい・コクが断然際立ち、爽快感を楽しめます。
■いただき方
1. ウイスキーを適量注ぎ、しっかりかきまぜ、減った氷を足します。
2. ソーダを加え(ウイスキー1:ソーダ3~4)、マドラーなどでタテに1回まぜます。

■おいしく楽しむコツ

  • 爽快感を楽しむウイスキースタイルなので、炭酸ガスが逃げないようにかき混ぜすぎないようにしましょう。
  • 濃厚な香りや味を楽しむために、氷なしのハイボールもおススメですが、グラス、ウイスキー、ソーダはしっかり冷やすようにしましょう。
  • お好みの柑橘類の皮(ピール)で香りづけすると、お好みの爽快感を得られます。
  • ソーダ水以外の炭酸ガスのはいった梅ソーダなどでつくっても、おいしく楽しめます。

ミスト

ミストは霧の意。
夏にいただくミストは、ロックグラスの外面に白い霧がつくのがよく見えて、冷涼感はひとしおです。
私は残った氷をシャーベットのようにいただくのが好きです。(お行儀が悪いのでご自宅で♪)ウイスキーミスト
■いただき方
1.ロックグラスにクラッシュドアイスをたっぷり入れて、ウイスキーを適量注ぎます。
2.お好みでレモンピールを搾りかけ、グラスの中に落とします。
■おいしく楽しむコツ

ミストに使うウイスキーは、個性穏やかなブレンデッド・ウイスキーがおすすめです。

トワイスアップ

プロ化したウイスキーの芳香を堪能したい方にはぜひトワイスアップで召し上がってください。ウイスキー・トワイスアップ常温ならでは、性質を知る方法ですね。
トワイスアップは、初めて出会うウイスキーや、新しいボトルの封を切るときなどにオススメの飲みかたで、あなたの味わいの世界を広げてくれるでしょう。
■いただき方
1. グラスにウイスキーをお好みで適量注ぎます。
2. ウイスキーと同量の天然水(常温)を注ぎます。
■おいしく楽しむコツ

●常温のウイスキーと水がウイスキーの個性を引き出し、ウイスキーの「香り」を知るのに最適な飲み方です。
●ワイングラスやテイスティンググラスなどの脚付きのグラスに注いで、ワインのように静かに揺すって香りを立たせて楽しみましょう。

ホットウイスキー

あたたかいグラスから柔らかに香るウイスキーのおいしさは格別です。温活をしている女性にもオススメします。

柑橘類など相性のいいトッピングも多いですので、楽しみが豊富な飲み方です。

■いただき方
1.ウイスキーをグラスの1/3から1/4ほど注いでください。
2.お好みですが、ウイスキーの倍量、または3倍くらいのお湯を加え軽く混ぜます。
■おいしく楽しむコツ

  • レモンなどの柑橘類など相性のいいトッピングが豊富で、シナモンスティック・バジルなどのハーブ類、・ジャムやドライアップルなど、オリジナルのトッピングでフルーティーにも工夫できるいただき方です。
  • お湯は80度くらいが最適です。
  • 暖をとるのにも効果的です。

 

いかができたか?

お酒はスマートにいただく…それがセンスのいいできる大人の流儀

ウイスキーは粋に生きるあなたのアイテムになるのかも…♪


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